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フリマアプリ大手4選!特徴の解説あり


本記事ではフリマアプリについてまとめてご紹介しています。

フリマアプリとは?

ECをはじめる方法には、いくつかの方法があります。

楽天などのショッピングモールを使ったり、BASEやSTORES.JPなどのサービスを利用してもいいでしょう。EC-CUBEやWordPressなどのCMSを使って、独自にサイトを構える方法もあります。

その中にあって、最も気軽にはじめられるのはフリマアプリを使う方法でしょう。個人間の取引を中心に、スマホから気軽に取引ができるのでとても便利です。特徴的なフリマアプリも増えてきているので、用途に応じて使い分けることもできるようになってきました。

フリマアプリ4選

それでは、大手のフリマアプリを4つ取り上げてご紹介していきましょう。

メルカリ

フリマアプリの中では、おそらく最も有名なアプリがメルカリでしょう。国内でのダウンロードは4,000万を超えると発表されていて、海外への進出も果たしているサービスです。

メルカリの最大の特徴は、取り扱っている商品点数の多さでしょう。ユーザー数も他のフリマアプリを凌駕していて、毎日大量の取引が行われていることがわかります。フリマアプリで迷ったら、まずはメルカリを使うのも手でしょう。

使い方も簡単で、スマホで商品の写真を撮影・アップロードしたのち、商品の説明を入力するだけ。利用料がかかるのも取引成立時だけなので、初心者でも安心してはじめられるでしょう。

メルカリについて詳しくはこちら

フリル

フリルはフリマアプリとしては古参とも言えます。サービス開始は2012年と他よりも長く、フリマサービスを提供しています。

フリルの特徴としては、ファッション関連の商品に強いことがあげられます。女性向けの商品が多く、「コスメ/美容」や「キッズ/ベビー/マタニティ」、「ハンドメイド」などのジャンルも充実しています。

手数料でもフリルはメリットがあり、出品手数料と販売手数料は無料になっています。手数料がかかるのは、売上の振り込み手数料と、購入者の手数料のみ。出品者側のメリットが高いサービスだということですね。

フリルについて詳しくはこちら

ラクマ

2014年にスタートしたラクマは、国内でも多数のユーザーを抱えているフリマアプリです。ラクマを運営しているのは、ショッピングモールの最大手でもある楽天なので、ユーザーとしては安心して利用することができるでしょう。

ラクマでは、出品手数料や販売手数料は無料となっています。購入時に楽天スーパーポイントを貯めることもできるので、購入者にとっても嬉しいシステムだと言えます。購入する時はポイントを使うことも可能です。

取り扱っている商品は幅広く、ファッションからアクセサリなどの小物、電化製品、ハンドメイドなどのジャンルを取り扱っています。

ラクマについて詳しくはこちら

minne

minneはハンドメイドに特化したフリマアプリです。レンタルサーバーなどのサービスでも有名なGMOペパボが運営をしています。

minneでは、アクセサリーからファッション、編み物、アートなど多種多様な商品が取引されています。ハンドメイドを扱っているアプリは他にもあるのですが、ここまで多様なジャンルを扱っているのはminneだけでしょう。

出品内容がショッピングモールの「カラメル」に自動掲載されることもメリットの一つ。また、サービス利用料金や出品手数料はかかりません。商品が売れた際は、10%(税抜)の販売手数料はかかります。

minneについて詳しくはこちら

あとがき

大手のフリマアプリを4つ選んでご紹介してきました。取り扱っている商品のジャンルやユーザー数など、アプリごとに特徴があったかと思います。冒頭で述べたように取引自体は簡単にはじめられるので、実際に使いながら自分に合うアプリを見つけていただければと思います。


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荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。