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SEOツールを活用しアクセスアップや効率化を実現しよう!おすすめのSEOツール5選


ここではSEOツールを使ったSEO対策を紹介してきます。
自ら調べて対策するのも良いですが、ツールを使った方が効率的に調べられます。

自サイトだけでなく、ライバルサイトのチェックにも役立つので使った方が良いでしょう。

ただ、最終的に対策するのは自分です。
あくまでも補助的なツールとして考えておくのがお勧めです。
ここでは具体的にSEO対策として使えるツールなども紹介してきます。

SEOツールを使うメリットとは?

SEOツールを使うメリットは下記のようなことが挙げられます。

  • サイトの弱点を把握できる
  • ライバルサイトの分析ができる
  • 作業の効率化に役立つ(人件費削減につながる)

無料で使えるSEOツールもあるので、積極的に使った方が良いです。
SEOツールを使うデメリットは特にありません。
あるとすれば、そのツールに依存しすぎてツールの使用が終了してしまった場合などでしょう。
そういった事態に備えて、できれば代替となるものを1つぐらい用意しておくのがお勧めです。

それ以外では、有料ツールを使いすぎてコスト面で苦しくなってしまうこと。
最初は必要なものだけを吟味して利用しましょう。

SEOツールで利用すべきもの

SEOツールを使うときは、下記のようなものがお勧めです。

  • 検索キーワードのボリューム数を確かめる
  • 関連キーワードを調べる
  • 被リンクを確かめる
  • 文章の校正をしてくれる
  • 検索順位を調べてくれる
  • サイト作成に役立つ
  • サイト運用が簡単になる

こういったツールで簡単に調べることができます。
まだあまりサイト作成や運用知識のない方は、その両方をまとめて教えてくれるツールがおすすめです。(後ほど紹介します)

SEO対策として、特に記事の検索キーワードや被リンクに関するツールは上位表示に欠かせないものです。
こういったツールを使って、どんなキーワードを盛り込んで記事を構成していけば良いのか参考にした方が良いでしょう。

SEOツールおすすめ5選

GRC

GRC検索順位をチェックできるツールです。
例えば自社が池袋でイタリアンレストランをやっていたとしましょう。

その場合、「池袋 イタリアンレストラン」で検索して自社のサイトがどのぐらいの順位になるのかチェックできます。

検索キーワードもたくさん調べられますし、日々の順位変動を折れ線グラフ棒でわかりやすく表示してくれます。
SEO対策を行って、しっかり効果が出ているのかという確認におすすめです。

無料でも利用できますが、その場合は調べられる検索数などに制限があります。
多くの方が利用している定番のSEOツールです。

GRCについて詳しくはこちら

集客職人RankingCoach

集客職人RankingCoachホームページに集客するためのサポート的なツールです。
あまりにWebに関する知識がない中小企業や小規模運営会社へ向けたSEO対策プログラム。

どんな対策をした方が良いかという解説ビデオやレクチャーを行っています。
具体的なSEO対策はFacebookやTwitterを使ったSNS集客、対策キーワード選定、類似サイトやライバルサイトの解析等を行います。

また、実際にスタッフが無料サポートしてくれますので、プログラムの使い方がわからなかったり、操作がわからない場合は質問もできます。

6ヶ月契約、1年契約などと、ある程度長期での利用が前提になっています。
料金は契約年数にもよりますが、月額5,000円台です。

集客職人RankingCoachについて詳しくはこちら

ferret One

ferret Oneも集客職人と同様に運用に関するサポートを行っているツールです。
集客職人との違いで言うと、製作のサポートが充実していること。

HTMLやCSSの知識がなくても直感的にサイトを作成できるようなシステムが構築されています。
わかりやすく言うと、「ブログ感覚でサイトが作れるイメージ」と言っても良いかもしれません。

通常のPCサイト以外にスマホページ、ランディングページ、ブログ投稿、ワードプレスによる投稿なども行えます。

他にも順位チェックやアクセス解析、ユーザーの行動履歴なども分析できるので、作成と分析の両方ができるツールと考えてよいです。

ferret Oneについて詳しくはこちら

文賢

文賢文章の校正を行ってくれるツール。
文章の誤字、脱字のチェックはもちろんのこと、文章の表現に自信のない人にも嬉しい機能があります。
例えば、「嬉しい」と表現するときに「嬉しい」以外の表現をいくつも提示してくれます。

心地よい、楽しげ、爽快、快適、ご機嫌など。
表現の幅を作れるので、「いろんなキーワードを文章に盛り込みたい」、「もっと感情豊かな文章にしたい」という時に便利なツールです。

検索順位は共起語(関連キーワード)が大事と言われています。
例えば、クレジットカードの共起語は「ポイント」、「還元」、「入会」など。

キーワードをたくさん使用すれば、それだけ共起語を盛り込むことに繋がるので、こういった文章校正ツールは1つあると便利ですね。

文賢の無料版はなく、月額1,980円からとなっています。
アフィリエイトサイトを作っている人にももちろん良いですが、会社として利用している場合もお勧めです。
誤字、脱字がある文章はどうしても信憑性が落ちたり、信頼度が下がってしまいますからね。

文章の精度を高めたい場合におすすめのツールです。

文賢について詳しくはこちら

キーワードウォッチャー

キーワードウォッチャーキーワードに対して、どれだけの検索数があるのか調べられるツール
調べたい年と月を選択できるので、期間限定で言葉を調べたいときにも使えます。

例えば、クリスマスシーズンの12月だけ調べたいケースなどで便利です。
また、除外したいキーワードを入力できるので同義語で、違った意味を持つ言葉を除外する時にも活用できます。

キーワードウォッチャーは検索ボリュームがあるものを調べるときには便利ですが、ニッチキーワード(検索ボリュームが少ないもの)は数字が表記されない(*と表示される)ので、注意しましょう。

尚、キーワードウォッチャーは無料版と有料版があり、無料版だと月間20回までしか調べられません。
ライトプランになると、月額2,000円で月500回まで調べられます。
さらにその上のゴールドプラン(月額2万円)もありますが、そこまで利用する必要もないでしょう。

キーワードウォッチャーについて詳しくはこちら

SEOツールを使う上での注意点

SEOツールを使う時に注意したいことがあります。
まず1つは無料版がないかを調べること。

ちょっとだけ調べたいなというときは、わざわざ月額料を支払わなくても無料で使えるものがあったりします。
上記紹介したキーワードウォッチャーのようにいきなり有料プランにしなくても、ちょっとだけ調べることに対応しているケースがあります。

そしてツールによっては、必ずしも精度が精巧ではないこと。

例えば、被リンクツール。
被リンクツールも世の中に沢山ありますが、ツールによって被リンクの数が違ったりします。

Googleが提供するGoogleサーチコンソールでも実際の被リンク数より少なく表示されたりするぐらいですから、正確な被リンク数はどのツールを使ってもわからないです。

このようにツールは内容によっては参考程度にとどめておいた方が良いこともあります。
情報は鵜呑みにしないで、総合的な判断で決断しましょう。

まとめ

以上、SEOツールについて紹介してきました。

いきなりツール集めをしても良いのですが、まずはサイト運営を始めて、その時に作業効率化する上で必要になりそうなもの使うという形がおすすめです。

順位の伸び悩みが出てきた時に、ライバルサイトの動向が気になったり、自社サイトの欠点が知りたくなります。
そういったタイミングでSEOツールを使っても遅くありません。


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運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。