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初心者が知っておきたいホームページ作成必要な3つのこと


ホームページを作るには3つのステップが必要になります。

  1. ホームページを作る
  2. ホームページをアップする場所を確保する
  3. ホームページの名前を決める

上記わかりやすく紹介しましたが、1つ目がWeb 作成、2つ目がサーバー、3つ目がドメインの意味です。
ステップごとにわかりやすく解説していきます!

ホームページを作る

まずはホームページから作ります。
例えばPC上で作る場合、メモ帳から作成することも可能です。

ただ、1からタグを記述して書くのは現実的ではないので、最初はホームページビルダーなどを使うと良いかと思います。
例えばアマゾンで購入するなら2万円もしないで購入できます。

ホームページビルダーの良いところは、ブログ感覚でサイトを作っていけること。
HTMLに関する知識がなくても大丈夫です。

例えば載せたい画像があった時、画像をドラッグして文章の間に入れられます。
文字の大きさや色を変える時もフォントを選べば簡単にできるので難しくありません。

ちょっと変わったデザインやプログラムも入れたいというわけでなければ、ホームページビルダーで十分です。
ただプロ使用のホームページ作成ソフトが良いなら、Dreamweaverがおすすめです。
Web制作会社でもよく使用していて、職場でも活躍しているソフトです。

ホームページをアップする場所を確保する

作ったホームページは、サーバー(アップする場所)を確保しなければいけません。
サーバーは無料で貸し出している所もあるんですけど、その場合は広告がサイト上に表示されるなどデメリットも存在します。

自分のホームページを持って、余計な表示は避けたいという事ならサーバーを購入するようにしましょう。
サーバーは下記のようなところで買えます。

1年間の料金は、各社によって差があります。
あまりにも安すぎるとサポート体制が万全で無かったり、サーバーが落ちやすくなる可能性もあるので評判が良く、安定したところを選ぶようにしましょう。

値段的には月々1,000円以下の安いものもあれば、3,000円以上するものもあります。

ホームページの名前を決める

サーバーを購入したら、最後はサイトに割り振られるドメイン(住所)の購入です。
ドメインは既存のものがなければ、自分で好きなように名づけられます。
最近は日本語ドメインなどもあって、英字表記以外も可能です。
ただしサイト内容にあったドメイン名を付けるのがベターです。

ドメインは下記のようなところで購入できます。

有名なものだと「.com」、「.net」、「co.jp」などがあります。
どのドメインを購入しても、それだけで上位表示などの差が出るわけではないです。
最低1年契約からで、安いものだと300円ぐらい、会社でよく使われているようなjpなどは4,000円近くします。

個人でWebをアップする程度なら、どのドメインを選択しても良いでしょう。
ただメジャーな「.com」、「.net」の方がユーザーに安心感を与えることができるはずです。

初心者はサーバーとドメインの関連付けが簡単なサービスを、セットで契約するのがおすすめです。
例えばムームードメインとロリポップは相互登録の互換性が良いですから、FTPやドメインなどの設定が分かりやすくて便利です。

最後に

ホームページを作成してサーバーとドメインの用意ができたら、あとはサイトをアップするだけです。

サイトをアップするときはFTPなどを使ってアップする方法もありますし、もともとホームページ作成機能の一つとして、アップロード機能を持ち合わせているものもあります。

初心者がFTP の設定をするのは難しいので、比較的簡単にアップロードできるDreamweaverやシリウスなどを使うのが楽でおすすめです。


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荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。