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コーディングをはじめるならコレ!秀逸テキストエディタ3選


Web制作やアプリ開発など、コーディングをはじめるにはテキストエディタが欠かせません。コーディングの最中はほとんどの時間をテキストエディタと向かい合っていることになるので、少しでも使いやすいものを選びたいところ。

さて、テキストエディタと一言に言ってもさまざまなものがあります。軽量さをウリにしているものもあれば、全部入りの高機能なテキストエディタまで。プログラミング言語やOSによっても、最適なエディタは変わってきます。これからコーディングをはじめるビギナーにとっては、どのテキストエディタを選べばいいか見当もつかないことでしょう。

そういったビギナーの方々に向けて、本稿ではおすすめのテキストエディタを厳選してご紹介します。それぞれの特徴についてもまとめていますので、テキストエディタ選びの参考にしていただければと思います。

Atom(Windows、Mac、Linux)

Web系の開発に特化したテキストエディタです。開発元がGitHubであることからわかるように、信頼度の高さやGitHubとの親和性の高さが特徴的。使いやすいブラウザなのですが、プラグインを導入することでさらに機能拡張することもできます。自分の使い方に合わせて、快適なコーディング環境を整えることができるでしょう。

AtomはWeb開発専門のテキストエディタだと述べましたが、というのもGoogle Chromeの基になったChromiumをベースにしているのです。Developer Tools(デベロッパーツール)など、Chromeユーザーには馴染み深い機能もしっかりと備わっています。

なお、Atomはオープンソースなので、無料でダウンロードしたり使用することができます。他のテキストエディタと比較したときのデメリットとしては、ややメモリの消費量が多いことがあげられるでしょう。

Atom(Windows、Mac、Linux)はこちら

Sublime Text(Windows、Mac、Linux)

Sublime Textも開発者向けのテキストエディタとしてはとても有名です。「恋に落ちるテキストエディタ(The text editor you’ll fall in love with)」という副題がついており、開発者が喜ぶ便利機能がたくさん備わっています。Web系で考えれば、AtomとSublime Textとで人気を二分していると言っても言い過ぎではないでしょう。

さて、Sublime Textの代表的な機能についてみていきましょう。まずは指定した箇所に素早く移動ができるGoto機能。複数選択や矩形選択、画面の分割、簡易的なプロジェクト管理も可能です。比較的動作が軽いことや、プラグインを導入して機能拡張ができることもメリットでしょう。

なお、ダウンロードや試用は無料でできますが、継続利用についてはライセンスの購入($70)が必要になります。

Sublime Text(Windows、Mac、Linux)はこちら

Vim

3つ目にご紹介するのは、Vimです。中級者向けのテキストエディタにはなるのですが、コーディングが抜群に快適になるので本稿でもとりあげますね。

VimはCUIで使われることを前提に開発されているテキストエディタです。マウスを使うことなくキーボードだけで操作ができるので、慣れてしまえばコーディングのスピードアップが見込めます。

ある程度コーディングが身についてきたら、Vimにチャレンジしてみるのもおすすめです。

Vimはこちら

あとがき

コーディングにおすすめなテキストエディタについてまとめました。ご紹介した以外にも、EclipseやDreamweaverなどのようにIDEとしてテキストエディタが提供されているパターンもあります。いろいろと試しながら、自分にピッタリなテキストエディタを見つけてくださいね。


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荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。