スイッチ | ブログ・サイト運営を応援するWebマガジン

導入したいワードプレスプラグインのまとめ


ワードプレスに多彩な機能を追加

ワードプレスには、様々なプラグインが用意されています。プラグインとは、ワードプレスの機能を拡張するためのものです。何もプラグインをインストールしていない状態では、ワードプレスはシンプルな構成になっています。
シンプルな構成に、必要な機能を追加して拡張していくのがプラグインです。お問い合わせフォームや、サイトマップの自動生成など、多様なプラグインが用意されています。

公式プラグインと非公式プラグイン

プラグインには公式プラグインと非公式プラグインがあります。ワードプレスの管理画面より、ワードプレスプラグインディレクトリに登録されたプラグインをインストールすることができますが、このプラグインのことを公式プラグインと呼びます。公式プラグインは、基本的に無料で使用でき、安全性が確認されたものです。

一方、ウェブ制作会社が公開している有償のプラグインや、個人がサイトで公開しているプラグインがあります。こういったプラグインを非公式プラグインと呼びます。非公式プラグインの中には、悪意のあるプログラムが含まれている場合もあるので注意が必要です。

既存のプラグイン

ワードプレスには、最初から用意されている既存のプラグインが3つあります。そのうちHello Dollyは必要なプラグインではありませんので、削除してもかまいません。

Akismet

Akismetはスパムコメントを無効にしてくれるプラグインです。ウェブサイトを運用し始めたばかりの頃は大量のスパムが来ることはないと思いますが、運営期間が長くなるにつれて、スパムが増えてきますので有効化しておきましょう。このプラグインを使用するにはユーザー登録が必要です。

Akismetはこちら

WP Multibyte Patch

ワードプレスは英語圏で作られたシステムのため、日本語環境では一部動作しないことがありますが、それを解決してくれるプラグインです。文字数が正常にカウントされなかったり、トラックバック・ピンバック受信時にエラーが起きたりする可能性がありますので、有効化しておきましょう。

WP Multibyte Patchはこちら

お勧めのプラグイン

ウェブサイトの用途や目的によって、導入するプラグインは異なりますが、ここではどのようなウェブサイトにも必要と思われるプラグインをご紹介します。

All in One SEO Pack

SEO対策を総合的に管理できるプラグインです。検索エンジンの検索結果に表示される内容を最適化できます。サイト内の全ページのメタタグの編集、ソーシャルメディアタグの編集、XML Sitemap の自動更新と自動通知、グーグル・アナリティクスのコード設置、ウェブマスターツールのコード設置などが行え、非常に便利なプラグインです。

All in One SEO Packはこちら

WP Social Bookmarking Light

投稿ページや固定ページにソーシャルメディアの共有ボタンを表示できるようになります。ツイッター、フェイスブック、ライン、ミクシィなど主要なソーシャルメディアに対応しています。多くの人にウェブサイトを見てもらうためには、ソーシャルメディアでの拡散は欠かせません。必ずインストールしておきましょう。

WP Social Bookmarking Light
はこちら

TinyMCE Advanced

このプラグインは、記事を投稿する際のビジュアル・エディターを拡張することができます。TinyMCE Advancedを導入すると、文字のサイズを変更したり、太字にしたり、見出しをつけたりするなど、ボタン一つで行えるようになります。ビジュアル・エディターを利用して記事を書く人にとっては、必須のプラグインの一つになります。

TinyMCE Advancedはこちら

EWWW Image Optimizer

ウェブサイトが重くなる主な原因は画像です。EWWW Image Optimizer は画像ファイルを圧縮してくれるプラグインです。画像は少しでも軽くした方が、ユーザビリティが向上しますし、画像を多用しているウェブサイトには必須のプラグインと言えるでしょう。

EWWW Image Optimizerはこちら

Contact Form 7

メールアドレスをウェブサイトに掲載してしまうと、スパムメールがたくさん来てしまいます。サイトの訪問者との安全な連絡手段としては、お問い合わせフォームを設置することができます。Contact Form 7は、初心者でも簡単にお問い合わせフォームを作成することができます。お問い合わせフォームがあると、ウェブサイトの信頼性が向上しますので、設置することをお勧めします。

Contact Form 7はこちら

BackWPup

BackWPupは、データベースのバックアップとファイルのバックアップができます。定期的に自動でバックアップが取れ、自動バックアップのスケジュールを自由に設定できます。バックアップの保存先は、別途契約したレンタルサーバーや様々なオンライン・ストレージサービスに対応しています。

BackWPupはこちら

以上、本当に必要なプラグインのみをご紹介してきました。他にも様々な種類のプラグインが用意されていますので、用途に合わせてインストールしてみてください。


Sponsored Links

こちらの記事もおすすめです!

シェア頂けると励みになります!

ブログ更新情報はこちらから発信しています。

【完全保存版】ショッピングカートASP徹底比較2018

運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。