スイッチ | ブログ・サイト運営を応援するWebマガジン

質の良いウェブライターを探すコツ


検索エンジンでの上位表示を実現するために、最近取り組む企業が増えているのが、サイトのコンテンツなど、質重視のサイト作りです。検索エンジンで情報を探す人間にとって、自分の悩みや問題点を解決してくれる、有用なサイトは自然とブックマークが集まり、また滞在時間も長くなります。

そのようなサイト制作のためには質の良いライターを確保することが近道ですが、簡単に見つけられるものではありません。
しかし以下の方法を採れば、ニーズに対応してくれる優れたウェブライターを見つけられます。

クラウドソーシングサイトの評価で選ぶ

まずウェブライターを探すときに、多くの人が頼る手段として、クラウドソーシングサイトがあるでしょう。非常に多くのアマチュアライターが在籍していますが、その質も千差万別です。しかしこういったクラウドソーシングサイトでは大抵の場合、公認ライターなどの一定の基準を満たしている、ライターを積極的に打ち出すシステムを採用しています。

そういったライターは文章の質もさることながら、スケジュールに対する意識、クライアントとのコミュニケーション、またセキュリティや法令の遵守などアマチュアライターとは一線を画した存在となっています。良くわからない人間にいきなり仕事を依頼するよりも、一定の評価を第三者から得ている人間を選べば、ある程度の質は担保されやすくなります。

SNSやブログからさがしてみる

一時より需要は減りましたが、ミクシイにはコミュニティがあり、その中には趣味が似たような人間が集まっていました。そのようなコミュニティの管理人は、損得ではなく趣味でそのコミュニティの内容に精通をしており、仕事と関係なく、自分の好きなことを突き詰めようとする人も多くいます。

こういったある意味で「オタク」な人間に仕事を任せれば、付け焼き刃ではない、豊富な培った知識や経験を存分に活かした文章を書いてくれるでしょう。またブログを熱心に執筆している人、ツイッターで常に情報発信をしている人も狙い目です。
家具好きで写真をたくさんアップしている人に、家具の魅力を伝える文章を依頼したら喜んで、自分の思いの入った記事を書いてくれるでしょう。付け焼き刃ではない、情熱のこもった記事は人を惹きつけます。

専門家とリライトする人間を使い分ける

例えば資格に関する記事、医療系や法律系の記事などは、きちんと資格を持っている人間に書いてもらったほうが、間違いがない記事ができあがります。文章のうまいウェブライターに書いてもらっても、その内容が間違っていてはサイトの信用を損なうこともあるので、コンテンツの内容にもよりますが、できるだけ正確な知識を持った人間を選びましょう。

しかし同時に彼らはあくまで正確な知識を持っているだけであり、執筆の専門家ではありません。正しい内容のことを知ってはいても、ネットでよく読まれる記事をかけるとは限らないのです。その場合はせっかくの正確な知識も活かすことはできません。そこでリライト用の人間を用意しましょう。人に読まれる文章を書くコツを知っている人はアフィリエイターなどによくいます。彼らにアプローチを取り、専門家の書いた記事を読まれるようにリライトしてもらえば、役に立つ内容で、かつ人に読まれる記事を制作できるでしょう。

読まれる記事をかけるウェブライター探しは闇雲に探すだけではなかなか見つかりません。また見つけても丸投げでは、こちらの意図が伝わらず、求めているものと違う記事ができることもあります。きちんと綿密なコミュニケーションを取り、また報酬も安く買い叩こうとしてはすぐにイトを見抜かれて、断られてしまいます。質に見合った高額な報酬を用意して。適切な内容の記事を依頼するようにしましょう。


Sponsored Links

こちらの記事もおすすめです!

シェア頂けると励みになります!

ブログ更新情報はこちらから発信しています。

【完全保存版】ショッピングカートASP徹底比較2018

運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。