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読まないから読まれるへ。精読率10倍即効でUPする8つのコツ


読まれない文書は無価値です。

どんなに時間をかけて考え、一生懸命よいことを書いても、読まれなければ存在していないと同じなんですね。
しかし、ちょっとしたコツをおさえるだけでも、読まれない文章を読まれる文章に劇的に変えることが可能です。

そのコツとはたったの8つ 。
この8つを意識するだけでも、あなたの文章はかならず変化します。

1.つかみが命

お笑いではつかみが命だと言われています。

最初に場の空気をつかんで興味を持ってもらわなければ、その後、いくらおもしろいことを言っても聞いてもらえないんですね。
これは文章を書くときも一緒。

冒頭で読者の興味をつかまなければ、その後の文章は読んでもらえません。
ですから、つかみ(リード文)を一番重視してください。

最初に「続きが読みたい!」と思ってもらえるような、文章を書くことがもっとも大事です。

2.噛み砕く

自分がわかっている言葉や用語でも、読み手にとってはそうじゃないことが多々あります。
人は頭が「??」と混乱すると読むことをやめてしまいます。

そのため、「これは説明しなくてもわかるだろう」という場面でも、あえてその考えをすてる必要があります。

とくに業界の専門用語を使用するときはなおさら。
たとえば、FXについて説明するなら

FXとは外国為替取引のことです。
外国為替取引とはドルと円などの異なる通過を売買して利益を上げる取引です。
では、なぜ利益がだせるのかというと・・・・・・

というこように、知識ゼロの人でも理解できるように噛み砕いてあげてください。

3.リズムよく書く

「文章にリズム?」とあなたは思うかもしれませんね。
音楽でもない文章にリズムなんて関係なさそうに思えます。

しかし、よく考えてみてほしいのですが文章を読むということは、頭の中で音読するということになります。
もし、読んでいる文章がお経のように単調なリズムだったら?
眠くなっちゃいますよね。
ですから、文章にもリズムが大切なのです。

ではどのようにリズムよくするかですが、

・語尾にバリエーションをつける
・改行にバリエーションをつける

の2点になります。
語尾にバリエーションをつけないと、単調なうっとおしい文章になってしまいます。

たとえば以下のような感じですね。

文章はリズムが大事です。
リズムがないと単調になって読む気がうせるからです。
リズムのよい文章にするには語尾に気をつける必要があります。
おなじ語尾ばかり使用している文章はうっとおしいです。
ですから、語尾にバリエーションをつける必要があります。

語尾が「す」ばかりなので、単調でうるさいですよね。
おなじ語尾をつかうのは最高3回までにしましょう。

つぎに改行についてですが、改行がない文章はギュウギュウで読む気がうせてしまいます。
では、ただ改行すればいいのかと言われればそうではありません。
1行・3行・1行や、2行・1行・3行などの変化をつける必要があります。

ずっと1行や3行だと、ワンパターンになり、リズムが単調になってしまいます。
そのため、語尾とおなじく改行もバリエーションをつける必要があるんですね。

4.あなたと呼びかける

「あなた」と呼びかけることで読み手に「俺(私)に言ってるんだな」と、思ってもらうことが可能です。
これが逆に「みなさん」では自分のことだとは思ってもらえません。

大勢に向けてのメッセージでは心に響きませんので、誰かひとりに呼びかけるように「あなた」を使用してください。

ただ、使用しすぎるとうざったくなるため、バランスには気をつける必要がりあります。

5.漢字を使用しすぎない

文章は見た目も重要になります。

「文章に見た目?」とあなたは思うかもしれません。
ですが漢字ばっかりだと、なんだか難しそうな固いイメージを持たれてしまい、読み手は見た瞬間イヤになってしまいます。

たとえば、

文章は漢字が多いと嫌になります。
漢字が沢山あると、難しい印象を持たれてしまう可能性があるからです。

なんだかちょっと読みづらいですよね。
これを修正すると

文章は漢字がいっぱいあるとイヤになります。
漢字がたくさんあると、難しいイメージを持たれてしまうことがあるからです。

というような感じになります。
かなり見た目もすっきりして、読みやすくなったと思いませんか?

このように漢字を使用しすぎると、読みづらくなるため、ひらがなやカタカナをバランスよく混ぜることが重要になります。

とくにPCで書くと、漢字変換がつかってしまいがちなので注意したいところです。

6.数字を使用する

数字を使用することで文章に説得力がでます。

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上記の文章に数字をいれると、

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このように数字をいれたことで具体的になり、説得力がでるんですね。

7.セリフを増やす

セリフには独特のパワーがあります。
とくに、読み手の気持ちをセリフにすると効果絶大です。
「へ~そうなんだ。でも読み手の気持ちなんてわからないのでは?」
とあなたは思ったかもしれません。

ですが、これはなにも難しいことではありません。

読み手が疑問に思っていそうなことをセリフにすればいいだけなんです。

読み手が疑問に感じそうな場面にセリフによって先回りすることで、「そうそう!この人わかってるわ~」と共感してもらうことができます。

8.一文字でも削る


最後に文章を書き終わったら、そのままにはせず、一文字でも削れないか考えてください。

これはムダな部分をカットするということです。
あなたもムダ話の長い人の演説を聞いて、ウンザリした経験があるでしょう。

文章もそれとおなじ。

ムダな部分が多いと、途中であきて読む気がうせてしまいます。

ですから、最後に一文字でも削れないか工夫してください。

文書は読まれなければ意味がありません。
どんなによいことを書いても、読んでもらえなければ価値がないのです。

読んでもらうためには最低限おさえておくポイントがあり、それが今回紹介した8つのポイントです。
この8つを意識するだけでもあなたの文章は見ちがえるように変わります。
ぜひ、今すぐ文章を書くときに取り入れください。


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荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。