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Webマーケティングの基礎!Webサイトを作ってものを売るまでの流れ超簡単ガイド


こんにちは、Webマーケッターのアラキです。

Web担当になりたての方は、「Webでものを売る」ということがピンと来ないと思います。そこで、今回はWebマーケティングの基礎をつかんでもらうために、「Webサイトを作って、ものを売る」までの流れを超簡単に紹介します。
流れは大きく8つに分かれます。

1.自社商品・サービスの強みや差別化要因を確認する

自社商品が買われるとしたら、どういった理由からでしょうか?
そこには、必ず自社商品・サービスの強みや差別化要因につたわる理由があるはずです。会社にアンケート結果などがあれば、ぜひ見てみましょう。
カスタマーのリアルな購買理由が分かると思います。

2.ターゲットを想定する

自社商品の強みやサービスから、「それを求めるであろうターゲット」を想定します。
そして、そのターゲットがどのような悩みを抱えているかを想像します。
できれば、身近な人でも良いのでモニタリングをして、より具体的なターゲットを絞り込んでいきましょう。

3.検索キーワードを想定する

想定したターゲットは、抱えている悩みを解消するためにどのようなキーワードで検索をするでしょうか?
例えば、掃除機が壊れて困っている顧客であれば、「掃除機 壊れた」、「掃除機 修理」が想定されます。地域ビジネスであれば、さらに地名を入れて「掃除機 壊れた 熊本」、「掃除機 修理 熊本」となります。
この時も、できるだけ複合キーワードをピックアップし、より具体的なターゲットへ近づけるように想定していきましょう。

4.Webサイトを構築する

まずはWebデザインを作成します。その際は、上記のターゲットやコンセプトを強く意識しましょう。Webデザインができれば、いよいよWebサイトの構築です。

サービスサイトを構築する

Webサイトの構築といっても、やり方はいろいろ。サービスサイトであれば、レンタルサーバーを借りてWordPressを利用する方法がおすすめです。
Wordpressであればテンプレートも豊富で、メンテナンスも簡単ですから、初心者の方でも安心して利用できます。

ショッピングサイトを構築する

ネットショップであれば、ショッピングカートのASPを借りてショッピングサイトを構築する方法がおすすめです。
ASPであれば、利用料も低額で、簡単にクオリティの高いショッピングサイトを構築することができます。

5.検索キーワードを意識したお役立ちコンテンツを作成する

検索キーワードを盛り込んだコンテンツを作成します。
訪問者に価値が提供できるようなお役立ちコンテンツがアクセスアップには最適です。アクセスアップだけでなく、お役立ちコンテンツを提供することで、ユーザーとの関係性を高めていきます。
そうすることで、サイトへの信頼度が向上し、再訪問してくれる確率が上がります。

6.キラーコンテンツを作る

キラーコンテンツというのは、売りたい商品を紹介し、商品の購入を促すコンテンツのことです。
ものが売れるかどうかは、このページのクオリティで決まります。
ポイントは、ターゲットの悩みと自社商品・サービスの強みをマッチさせること。
言うまでもなく、最重要ポイントです。

7.メンテナンスをする

Google Analyticsというアクセス解析ツールを導入して、サイトへのアクセス状況を検証しましょう。例えば、意図しないキーワードからの流入があれば、そちらのキーワードをテーマにしたコンテンツを作成します。
自社商品に興味を持つ新たなターゲットが開拓できるかもしれません。
クセス状況を検証し、サイトを改善することでさらなる売上アップにつながります。

8.SNSを活用する

ページを更新したら、TwitterやFacebookなどのSNSで更新したことをお知らせしましょう。フォロワーがいいねしたり、リツイートすることで拡散し、ユーザーの拡大につながります。
この効果を高めるためにも、SNSアカウントをアクティブにして、フォロワー数を増やしておく必要があります。


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運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。