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【2019年最新版】おすすめのVPSサーバー7社比較早見表&解説付き!


レンタルサーバーとVPSサーバーの違いとは?

レンタルサーバーの特徴とメリット

レンタルサーバーは共用サーバーともいわれるもので、ひとつのサーバーを複数人でシェアして使うものです。
レンタルサーバーは、OSや使用できるプログラム、データーベースの数などあらかじめ決まっていて、ユーザーの意向で変更することはできません。
そのため設定が簡単ではじめてでも使いやすいという面があります。

VPSサーバーの特徴とメリット

一方VPSサーバーは物理的なサーバーはひとつですが、その上にユーザーひとりひとりに仮想的にサーバーが割り当てられているものです。

仮想とはいえ専有サーバーですので他のユーザーの影響を受けにくく、他のユーザーのアクセスが増えたから自分のサイトの表示が遅くなるなんてことはありません。
専有できるので、自由にアプリケーションをインストールしたりすることもできます。

具体的には、PHPの設定を変えたり、バージョンを変えたり、サーバーの再起動やOSの再インストールなどあらゆることをすることができます。だけどそのためにはサーバー管理の知識-root権限、Linuxのコマンド、SSH接続などの知識が必要になります。

色々なことを楽しみたいなら「VPSサーバー」

簡単だけど決められたことしかできないレンタルサーバー、必要な知識が多くて敷居が高いけれども色々なことができるVPSサーバー。

VPSサーバーを選ぶ人が増えてきているので、必要な知識についてもWeb上でたくさん公開されています。
検索すると必要なことがわかるかも。
色々なことを楽しみたいならVPSサーバーを選ぶのもありですね。

ということで、今回はおすすめのVPSサーバーをご紹介します。

※実際のスペックや価格とこちらの情報が異なる場合がありますので、必ずサーバー会社のホームページもご確認下さい。
※比較表は、スマートフォンでは正常に表示されませんので、PCでご覧下さい。

すぐに分かる!おすすめVPSサーバー 比較早見表

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
ConoHa(512MB) 無料 630円 20GB 512MB 仮想1コア
ConoHa(1GB) 無料 900円 50GB 1GB 仮想2コア
ConoHa(2GB) 無料 1,750円 50GB 2GB 仮想3コア
ConoHa(4GB) 無料 3,420円 50GB 4GB 仮想4コア
ConoHa(8GB) 無料 6,670円 50GB 8GB 仮想6コア
ConoHa(16GB) 無料 13,010円 50GB 16GB 仮想8コア
ConoHa(32GB) 無料 25,370円 50GB 32GB 仮想12コア
ConoHa(64GB) 無料 49,480円 50GB 64GB 仮想24コア
クラウドVPS byGMO(1GB) 4,000円 780円 50GB 1GB 仮想2コア
クラウドVPS byGMO(2GB) 4,000円 1,280円 100GB 2GB 仮想3コア
クラウドVPS byGMO(4GB) 4,000円 2,380円 200GB 4GB 仮想4コア
クラウドVPS byGMO(6GB) 4,000円 4,580円 400GB 6GB 仮想5コア
クラウドVPS byGMO(8GB) 4,000円 6,580円 600GB 8GB 仮想6コア
クラウドVPS byGMO(12GB) 4,000円 10,480円 800GB 12GB 仮想7コア
さくらのVPS(512) 1,080円 685円 SSD:20GB 512MB 仮想1コア
さくらのVPS(1G) 1,620円 972円 SSD:30GB
HDD:100GB
1GB 仮想2コア
さくらのVPS(2G) 2,160円 1,706円 SSD:50GB
HDD:200GB
2GB 仮想3コア
さくらのVPS(4G) 4,320円 3,888円 SSD:100GB
HDD:400GB
4GB 仮想4コア
さくらのVPS(8G) 8,640円 7,776円 SSD:200GB
HDD:800GB
8GB 仮想6コア
さくらのVPS(16G) 17,280円 15,552円 SSD:400GB
HDD:1,600GB
16GB 仮想8コア
さくらのVPS(32G) 32,000円 30,240円 SSD:800GB
HDD:3,200GB
32GB 仮想10コア
お名前.com VPS(1G) 無料 896円 100GB 1GB 仮想2コア
お名前.com VPS(2G) 無料 1,315円 200GB 2GB 仮想3コア
お名前.com VPS(4G) 5,410円 3,696円 400GB 4GB 仮想4コア
お名前.com VPS(8G) 9,220円 7,505円 800GB 8GB 仮想6コア
お名前.com VPS(16G) 15,886円 15,124円 1TB 16GB 仮想10コア
ServersMan@VPS
(Petit)
無料 350円 5GB 256MB
ServersMan@VPS
(Entry)
無料 467円 50GB 1GB
ServersMan@VPS
(Standard)
無料 934円 100GB 2GB
ServersMan@VPS
(Pro)
無料 1,886円 200GB 4GB
カゴヤ・クラウド/VPS
(HDDモデル/タイプA)
無料 864円 200GB 1GB(保証) 仮想3コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(HDDモデル/タイプB)
無料 1,728円 400GB 2GB(保証) 仮想6コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(HDDモデル/タイプC)
無料 3,456円 800GB 4GB(保証) 仮想12コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(SSDモデル/タイプA)
無料 864円 80GB 1GB(保証) 仮想3コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(SSDモデル/タイプB)
無料 1,728円 160GB 2GB(保証) 仮想6コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(SSDモデル/タイプC)
無料 3,456円 320GB 4GB(保証) 仮想12コア
WebARENA VPSクラウド(1GB) 無料 720円 SSD:20GB 1GB 仮想1コア
WebARENA VPSクラウド(2GB) 無料 1,440円 SSD:30GB 2GB 仮想2コア
WebARENA VPSクラウド(4GB) 無料 2,880円 SSD:100GB 4GB 仮想4コア
WebARENA VPSクラウド(6GB) 無料 3,600円 SSD:100GB 6GB 仮想6コア

※2019.6.25 現在

各VPSサーバーの特徴

ConoHa VPS

ConoHaは初期費用なし、月額630円から使えるVPSサーバーです。
さらに転送量に対する課金は一切なく、はじめたいときに最小限のコストではじめることができます。
また、コントロールパネルは、誰でも使いやすいように直感的に操作することができます。
VPSの新規追加はもちろん、オブジェクトストレージの追加やGeoDNSなどの複雑な機能もブラウザ上から操作可能。
無償提供OS・アプリケーションテンプレートを利用すれば、たったの25秒で「今すぐ使える」サーバーを作ることができる優れものです。
VPSを最大1ヶ月無料で使える700円クーポンプレゼントキャンペーン実施中です。

ConoHa VPSについて詳しくはこちら

クラウドVPS byGMO

クラウドVPS byGMOは、高性能VPSを最も安いプランで月980円と1000円を切る低価格で利用できる点が最大の魅力です。
また15日間無料で全ての機能を使えて、初期費用も無料なのでVPS初心者の方も気軽に導入できます。
さらに、LAMPやJAVAなどのシステムがそろったパッケージも最初から用意されています。
VPSは初期設定が面倒というイメージを持たれがちですが、クラウドVPS byGMOなら、お好みのパッケージを選ぶだけ。
特別なプログラミングの知識がなくても使えます。
また、サポート体制も整っていて、平日の技術サポート電話は無料なのも初心者にはありがたいところ。
コストパフォーマンスと安心感で選ぶならクラウドVPS byGMOをおすすめします。
「GMOクラウド VPS」から「クラウドVPS byGMO」に名称が変わりました。

クラウドVPS byGMOについて詳しくはこちら

さくらのVPS

さくらのVPSSSDプランは635円という驚異の価格設定です。
635円プランの場合はSSDで20Gとなってしまうのですが、900円のプランの場合にはHDDならば100Gも可能となっています。
しかもメモリ1G以上のプランはHDDもSSDの選択が可能で、SSDにすることによって驚異の速度を体感することができます。
これからVPSを使ってみたいけど、あまり初めからお金をかけたくはないという人にはおすすめです。
さくらのVPS「スタートアップスクリプト」をバージョン V1/V2で提供開始。「スタートアップスクリプト」は、VPS作成完了後の初期起動時にスクリプトを実行することで、パッケージのインストールや各種設定作業の自動化などを簡単に実現できる機能です。

さくらのVPSについて詳しくはこちら

お名前.com VPS

お名前.comのvpsは、全体的に低価格でスペックも値段以上のものです。
ディスク容量については120GB~1TB、メモリは2GB~16GB、仮想コアについては2~16コア。プランも豊富で、最低額のプランは896円程度と驚きのコストパフォーマンスです。
やりたいことはほとんどコントロールパネルで済んでしまうというところも魅力的です。
もちろん各種CMSなどはインストール可能で、WordPressはテンプレートとして最新バージョンが梱包されています。

お名前.com VPSについて詳しくはこちら

ServersMan@VPS

ServersMan@VPSは、月額467円、初期費用0円で利用できます。
一ヶ月無料で利用することができるので、じっくりと試用しながら吟味することができます。
機能面ではメモリーのスワップに対応していたり、root権限がもらえます。
ですので低価格ながら自由にカスタマイズすることができます。
上位のプランも用意されており、データを引き継ぐこともできるため少し足りないなと思ったときも安心です。
今なら「ServersMan@VPS Petit プラン」をお申し込みいただくとお申し込み月と翌月の月額料金が350円→300円になります。

ServersMan@VPSについて詳しくはこちら

カゴヤ・クラウド/VPS

カゴヤ・クラウド/VPSは、3つのコースが用意されており、どれも基本的に低コストであり日額31円~124円という安さ。
使いやすいコントロールパネルも人気で、ここから簡単に様々なアプリパックやインスタンスの操作ができるようになっています。
2014年のデータセンターの改装で回線も高速化しているためにストレスなく利用できるようになっています。
365日年中無休のサポートが付いていますので、vpsに詳しくない方でも気軽に利用できます。
初期費用無料で日額課金ですから、vpsサーバーを試してみたいという方にはおすすめです。

カゴヤ・クラウド/VPSについて詳しくはこちら

WebARENA(VPSクラウド)

WebARENA VPSクラウドは、インスタンス(仮想専用サーバー)の台数を増やしてシステム性能アップができるスケールアウト型VPSサービスです。
クラウドサービスのように1つのコントロールパネルから、複数のインスタンスの管理が可能。
また、バックアップ機能により、インスタンスのマシンイメージを保存して、そのマシンイメージをテンプレートにインスタンスの複製ができるので、同じサーバー設定のWebサイトをつくる際に面倒な手間を削減できます。
24時間365日でWebサイトの可用性を監視し、問題を早期に検知してくれるので、安心してWebサイトの運用を行うことができます。

WebARENA(VPSクラウド)について詳しくはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回紹介したように、VPSサーバーを導入することにより、他のユーザーの影響を受けずにサイトを運営することができます。
PHPの設定を変えたり、バージョンを変えたり、サーバーの再起動やOSの再インストールなどあらゆることをすることができます。
GMOクラウドVPSやさくらのVPSのように、月額1000を切る低価格のサーバーもありますので、個人でも導入しやすくなっています。
これからVPSサーバーを導入してみたいと言う方は、ぜひ参考にしてみてください。

VPSサーバー人気ランキング

【1位】ConoHa VPS

ConoHaは初期費用なし、月額630円から使えるVPSサーバーです。
さらに転送量に対する課金は一切なく、はじめたいときに最小限のコストではじめることができます。
また、コントロールパネルは、誰でも使いやすいように直感的に操作することができます。

ConoHa VPSについて詳しくはこちら

【2位】GMOクラウドVPS

GMOクラウドVPSは、高性能VPSを最も安いプランで月980円と1000円を切る低価格で利用できる点が最大の魅力です。
また15日間無料で全ての機能を使えて、初期費用も無料なのでVPS初心者の方も気軽に導入できます。
コストパフォーマンスと安心感で選ぶならGMOクラウドVPSをおすすめします。

GMOクラウドVPSについて詳しくはこちら

【3位】さくらのVPS

さくらのVPSのSSDプランは635円という驚異の価格設定です。
635円プランの場合はSSDで20Gとなってしまうのですが、900円のプランの場合にはHDDならば100Gも可能となっています。
しかもメモリ1G以上のプランはHDDもSSDの選択が可能で、SSDにすることによって驚異の速度を体感することができます。

さくらのVPSについて詳しくはこちら


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運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。