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2019年最新版!おすすめのVPS徹底比較


共用のレンタルサーバーを使っていると、他ユーザーのアクセスの影響を受けて、サイトに繋がりにくかったり、安定しない状況に陥った方も少なくないはず。
そんなサイトやブログ運営における悩みを解消してくれるのが、VPSです。

VPSのメリット!

  1. 他のユーザーの影響を受けにくい!
  2. サーバー設定の自由度が高い!
  3. 専用サーバーに比べて利用料金が安い!

仮想とはいえ専有サーバーですので他のユーザーの影響を受けにくく、他のユーザーのアクセスが増えたから自分のサイトの表示が遅くなるなんてことはありません。

専有できるので、専用サーバーのように自由にアプリケーションをインストールしたり、自分が好きなようにカスタマイズすることができます。しかし、1台のサーバーに仮想コンピューターを複数立ち上げ、複数人で共有するため、専用サーバーに比べて利用料金が安いのもVPSもメリットと言えます。

簡単だけど決められたことしかできないレンタルサーバー、必要な知識が多くて敷居が高いけれども色々なことができるVPS。Pleskなどの管理画面をインストールするタイプのVPSも増えてきて、使いやすくなってきているので、色々なことを楽しみたいならぜひチャレンジしてみてください!

ということで、今回はおすすめのVPSを徹底比較します。

すぐに分かる!おすすめVPS 比較早見表

スマホで表が途切れている場合は、指で横にスクロールしてください。

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
ConoHa(512MB) 無料 630円 SSD:20GB 512MB 仮想1コア
ConoHa(1GB) 無料 900円 SSD:50GB 1GB 仮想2コア
ConoHa(2GB) 無料 1,750円 SSD:50GB 2GB 仮想3コア
ConoHa(4GB) 無料 3,420円 SSD:50GB 4GB 仮想4コア
ConoHa(8GB) 無料 6,670円 SSD:50GB 8GB 仮想6コア
ConoHa(16GB) 無料 13,010円 SSD:50GB 16GB 仮想8コア
ConoHa(32GB) 無料 25,370円 SSD:50GB 32GB 仮想12コア
ConoHa(64GB) 無料 49,480円 SSD:50GB 64GB 仮想24コア
WebARENA VPSクラウド(1GB) 無料 360円 SSD:20GB 1GB 仮想1コア
WebARENA VPSクラウド(2GB) 無料 720円 SSD:30GB 2GB 仮想2コア
WebARENA VPSクラウド(4GB) 無料 2,880円 SSD:100GB 4GB 仮想4コア
WebARENA VPSクラウド(6GB) 無料 3,600円 SSD:100GB 6GB 仮想6コア
さくらのVPS(512) 1,080円 685円 SSD:20GB 512MB 仮想1コア
さくらのVPS(1G) 1,620円 972円 SSD:30GB
HDD:100GB
1GB 仮想2コア
さくらのVPS(2G) 2,160円 1,706円 SSD:50GB
HDD:200GB
2GB 仮想3コア
さくらのVPS(4G) 4,320円 3,888円 SSD:100GB
HDD:400GB
4GB 仮想4コア
さくらのVPS(8G) 8,640円 7,776円 SSD:200GB
HDD:800GB
8GB 仮想6コア
さくらのVPS(16G) 17,280円 15,552円 SSD:400GB
HDD:1,600GB
16GB 仮想8コア
さくらのVPS(32G) 32,000円 30,240円 SSD:800GB
HDD:3,200GB
32GB 仮想10コア
クラウドVPS byGMO(1GB) 4,000円 780円 50GB 1GB 仮想2コア
クラウドVPS byGMO(2GB) 4,000円 1,280円 100GB 2GB 仮想3コア
クラウドVPS byGMO(4GB) 4,000円 2,380円 200GB 4GB 仮想4コア
クラウドVPS byGMO(6GB) 4,000円 4,580円 400GB 6GB 仮想5コア
クラウドVPS byGMO(8GB) 4,000円 6,580円 600GB 8GB 仮想6コア
クラウドVPS byGMO(12GB) 4,000円 10,480円 800GB 12GB 仮想7コア
お名前.com VPS(1G) 無料 896円 100GB 1GB 仮想2コア
お名前.com VPS(2G) 無料 1,315円 200GB 2GB 仮想3コア
お名前.com VPS(4G) 5,410円 3,696円 400GB 4GB 仮想4コア
お名前.com VPS(8G) 9,220円 7,505円 800GB 8GB 仮想6コア
お名前.com VPS(16G) 15,886円 15,124円 1TB 16GB 仮想10コア
ServersMan@VPS
(Petit)
無料 350円 5GB 256MB
ServersMan@VPS
(Entry)
無料 467円 50GB 1GB
ServersMan@VPS
(Standard)
無料 934円 100GB 2GB
ServersMan@VPS
(Pro)
無料 1,886円 200GB 4GB
カゴヤ・クラウド/VPS
(HDDモデル/タイプA)
無料 864円 200GB 1GB(保証) 仮想3コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(HDDモデル/タイプB)
無料 1,728円 400GB 2GB(保証) 仮想6コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(HDDモデル/タイプC)
無料 3,456円 800GB 4GB(保証) 仮想12コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(SSDモデル/タイプA)
無料 864円 80GB 1GB(保証) 仮想3コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(SSDモデル/タイプB)
無料 1,728円 160GB 2GB(保証) 仮想6コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(SSDモデル/タイプC)
無料 3,456円 320GB 4GB(保証) 仮想12コア

おすすめVPSを徹底解説!

ConoHa VPS

ConoHaは初期費用なし、月額630円から使えるVPSサーバーです。
さらに転送量に対する課金は一切なく、はじめたいときに最小限のコストではじめることができます。
また、コントロールパネルは、誰でも使いやすいように直感的に操作することができます。VPSの新規追加はもちろん、オブジェクトストレージの追加やGeoDNSなどの複雑な機能もブラウザ上から操作可能。

無償提供OS・アプリケーションテンプレートを利用すれば、わずか3ステップで初心者でも簡単にサーバーを作ることができます。
LAMP環境もサーバーの作成と同時に手に入れることができ、WordPressテンプレートを使えばブログやサイトもすぐに作成することができます。Wordpressについては、世界最速級のWordPress実行環境「KUSANAGI」を利用できます。

また、超高速SSDを標準で搭載されているので、アプリケーションの処理やVPSの構築が非常に速いです。
さらに、ConoHa VPSは拡張性が高いので、急にアクセスが増えた時でも、すぐにスケールアップすることができ、迅速に対応することができます。

512MBのプラン以外は、ディスク容量がすべてSSD50GBに統一されていて、月額900円でSSDの50GB使えるのは、他と比べてもかなりお得です。また、今ならVPSを最大1か月使える無料で使える700円クーポンが発行されています。

ConoHa VPSのおすすめポイント!

わずか3ステップで初心者でも簡単にはじめられる!

ConoHa VPSの口コミ・評判

ConoHa VPSは月額1,000円ほどで利用出来るので導入編としては良いかと思います。IPv6複数対応出来るので色々と遊べるかなと思います。原因の分らない不具合がたまに起こるのですが、それ以外に問題点はないと思います。適度に早く、値段が安いので非の打ち所はない。利用者が多く、有名なのでそれだけ問題に対する解決作がネット上に転がっているので事故解決する場面が少ないのは助かります。androidとの連動がもっと簡単だと嬉しいです。
ConoHAの良いところはVPNの感覚で使えるクラウドサーバーであり、ディスクの追加やリソースの変更でできるところですね。ConoHAはクラウドながら月額固定であり、転送量による課金がなくアクセスが増えたからといって高額の請求がくるというわけでもありません。初期費用無料で使いたいときだけ使えるという点も魅力的です。すべてのプランでSSD採用ということ各種のテンプレートとAPIが利用可能であり、月額もそんなに高くないので、おすすめですよ。
私はConoHa VPSを利用していますが、非常に便利です。VPSと言うだけあって、専用サーバーや共有サーバーとは全く異なり仮想的とはいえ複数のサーバーを取り扱うことが出来ました。おかげさまで大変仕事がはかどりましたし、コストも非常に専用サーバーや共有サーバーとは違い、格段に安く経費削減にもなりました。
VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
ConoHa(512MB) 無料 630円 SSD:20GB 512MB 仮想1コア
ConoHa(1GB) 無料 900円 SSD:50GB 1GB 仮想2コア
ConoHa(2GB) 無料 1,750円 SSD:50GB 2GB 仮想3コア
ConoHa(4GB) 無料 3,420円 SSD:50GB 4GB 仮想4コア
ConoHa(8GB) 無料 6,670円 SSD:50GB 8GB 仮想6コア
ConoHa(16GB) 無料 13,010円 SSD:50GB 16GB 仮想8コア
ConoHa(32GB) 無料 25,370円 SSD:50GB 32GB 仮想12コア
ConoHa(64GB) 無料 49,480円 SSD:50GB 64GB 仮想24コア

ConoHa VPSのスペック・料金プランの詳細はこちら

WebARENA(VPSクラウド)

WebARENA VPSクラウドは、国内トップクラスの安さ。月額360円から利用できます。
インスタンス(仮想専用サーバー)の台数を増やしてシステム性能アップができるスケールアウト型VPSサービスです。
クラウドサービスのように1つのコントロールパネルから、複数のインスタンスの管理が可能。
また、バックアップ機能により、インスタンスのマシンイメージを保存して、そのマシンイメージをテンプレートにインスタンスの複製ができるので、同じサーバー設定のWebサイトをつくる際に面倒な手間を削減できます。
24時間365日でWebサイトの可用性を監視し、問題を早期に検知してくれるので、安心してWebサイトの運用を行うことができます。

WebARENA(VPSクラウド)のおすすめポイント!

国内トップクラスの安さ!メモリ1GBが月額360円!

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
WebARENA VPSクラウド(1GB) 無料 360円 SSD:20GB 1GB 仮想1コア
WebARENA VPSクラウド(2GB) 無料 720円 SSD:30GB 2GB 仮想2コア
WebARENA VPSクラウド(4GB) 無料 2,880円 SSD:100GB 4GB 仮想4コア
WebARENA VPSクラウド(6GB) 無料 3,600円 SSD:100GB 6GB 仮想6コア

WebARENA(VPSクラウド)について詳しくはこちら

さくらのVPS

さくらのVPSは、専用サーバーの自由度とクラウドの拡張性を合わせもった複数台対応の仮想専用サーバーサービスです。
台数無制限の複数台構成とサーバー間の安全な通信を実現するローカルネットワークを構築することが可能です。サーバーは最大3つのネットワークに接続でき、複雑なシステム構成も実現できます。

月額685円から利用することができ、サービス規模の拡張に合わせてスケールアウトすることができます。
635円プランの場合はSSDで20Gとなってしまうのですが、900円のプランの場合にはHDDならば100Gも可能となっています。
しかもメモリ1G以上のプランはHDDもSSDの選択が可能で、SSDにすることによって驚異の速度を体感することができます。

サーバーはすべて国内のデータセンターで<専門の技術者が24時間365日サーバー状況を監視してくれているので、万が一の障害発生時も安心です。ホスティング事業会社として国内トップクラスのさくらサーバーが運営しているので、信頼性は抜群ですね。
これからVPSを使ってみたいけど、あまり初めからお金をかけたくはないという人にはおすすめです。

さくらのVPSのおすすめポイント!

セキュリティが高い!信頼性が抜群!

さくらのVPSの口コミ・評判

料金がとてもリーズナブルな事と、データセンターは24時間365日有人監視を行っていることと、各仮想サーバのリソースとOSを完全に独立させていることで、セキュリティーにとても信頼が置けると思います。複数のVPSを契約していますが、各VPSを1Gbpsの高速回線でローカル接続することができます。ネットワークの安定性に優れていて、ネットワーク速度も十分ですし、アクセスが集中したときでもダウンしたことはありません。
最小構成のプランから利用を開始して、要求されるスペックの拡大に応じて上位プランにスケールアップするか、追加ストレージでストレージだけ拡張するといった使い方ができるのところがよいです。また、カスタムOSからインストールできるOSの種類が多いところもGOOD。特に気に入ってるのはパケットフィルタ機能で、iptablesでは設定ミスが不安になりますが、メジャーなポートならコントロールパネルで簡単に設定できるのがわかりやすい。今後任意のポートに対しても設定できるようになると告知されているので、期待したいです。
VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
さくらのVPS(512) 1,080円 685円 SSD:20GB 512MB 仮想1コア
さくらのVPS(1G) 1,620円 972円 SSD:30GB
HDD:100GB
1GB 仮想2コア
さくらのVPS(2G) 2,160円 1,706円 SSD:50GB
HDD:200GB
2GB 仮想3コア
さくらのVPS(4G) 4,320円 3,888円 SSD:100GB
HDD:400GB
4GB 仮想4コア
さくらのVPS(8G) 8,640円 7,776円 SSD:200GB
HDD:800GB
8GB 仮想6コア
さくらのVPS(16G) 17,280円 15,552円 SSD:400GB
HDD:1,600GB
16GB 仮想8コア
さくらのVPS(32G) 34,560円 30,240円 SSD:800GB
HDD:3,200GB
32GB 仮想10コア

さくらのVPSについて詳しくはこちら

クラウドVPS byGMO

クラウドVPS byGMOでは、オプションにて多機能コントロールパネル「Plesk」を利用できます。コマンドを使わずにレンタルサーバーのような感覚で直感的に操作できるので、初心者の方におすすめです。
目的に合わせて好きなOSやプログラムを選べることができて、とても自由度が高いですね。

さらに、LAMPやJAVAなどのシステムがそろったパッケージも最初から用意されています。VPSは初期設定が面倒というイメージを持たれがちですが、クラウドVPS byGMOなら、お好みのパッケージを選ぶだけ。
特別なプログラミングの知識がなくても使えます。
サポート体制も整っていて、平日の技術サポート電話は無料なのも初心者にはありがたいところ。VPSの運用や設定に不安がある方のために、各種設定やセキュリティ対策などを代行してくれる有料オプションも用意されているので安心です。

予算を抑えたスモールスタートが可能で、サーバーリソースが足りないときは、契約中のプランをいつでもアップグレードできます。
使えるのがHDDのみというのが気になるところですが、表示速度が遅いといった評判はあまり聞かれません。コストパフォーマンスと安心感で選ぶならクラウドVPS byGMOをおすすめします。

クラウドVPS byGMOのおすすめポイント!

多機能コントロールパネル「Plesk」が利用可能!コントロールパネルが直感的で使いやすい

クラウドVPS byGMOの口コミ・評判

GMOクラウドVPSの良いところは何と言ってもPleskが使用できることです。わずらわしいコマンド操作を行う必要がなくマウス操作だけで管理ができるのは、やはり大変便利です。HDDしか利用できずSSDは利用できないですが、これまで遅いと感じたり重くなってしまったりすることはありませんでした。価格とサービス内容を総合して考えると、非常に満足のいくVPSであると思います。
まず利用プランの選択肢が多く、最小プランで780円という格安だったところが良かったです。普段はゲームを友人とするために利用しているので、2GBプランを利用しているが、それでも1280円と他社と比べても圧倒的に安いですね。実際使ってみても一般サーバと比べても特に違和感なく使えているので満足です。万が一稼働率が落ちたときの返金サービスもついているので、使っていても安心感もありとても良いサーバを見つけられたと思っています。
VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
クラウドVPS byGMO(1GB) 4,000円 780円 50GB 1GB 仮想2コア
クラウドVPS byGMO(2GB) 4,000円 1,280円 100GB 2GB 仮想3コア
クラウドVPS byGMO(4GB) 4,000円 2,380円 200GB 4GB 仮想4コア
クラウドVPS byGMO(6GB) 4,000円 4,580円 400GB 6GB 仮想5コア
クラウドVPS byGMO(8GB) 4,000円 6,580円 600GB 8GB 仮想6コア
クラウドVPS byGMO(12GB) 4,000円 10,480円 800GB 12GB 仮想7コア

2019.8.6 現在

クラウドVPS byGMOのスペック・料金プランの詳細はこちら

2019.9.23 現在

お名前.com VPS

お名前.comのvpsは、大手企業のGMOインターネットが運営しているVPSサービスです。
全体的に低価格でスペックも値段以上のものです。
ディスク容量については120GB~1TB、メモリは2GB~16GB、仮想コアについては2~16コア。プランも豊富で、最低額のプランは896円程度と驚きのコストパフォーマンスです。
やりたいことはほとんどコントロールパネルで済んでしまうというところも魅力的です。
もちろん各種CMSなどはインストール可能で、WordPressはテンプレートとして最新バージョンが梱包されています。

お名前.com VPSのおすすめポイント!

大手企業のGMOインターネットが運営しているから信頼性が高い!

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
お名前.com VPS(1G) 無料 896円 100GB 1GB 仮想2コア
お名前.com VPS(2G) 無料 1,315円 200GB 2GB 仮想3コア
お名前.com VPS(4G) 5,410円 3,696円 400GB 4GB 仮想4コア
お名前.com VPS(8G) 9,220円 7,505円 800GB 8GB 仮想6コア
お名前.com VPS(16G) 15,886円 15,124円 1TB 16GB 仮想10コア

お名前.com VPSについて詳しくはこちら

ServersMan@VPS

ServersMan@VPSは、月額350円、初期費用0円で利用でき、圧倒的な安さで人気のVPSです。
一ヶ月無料で利用することができるので、じっくりと試用しながら吟味することができます。
機能面ではメモリーのスワップに対応していたり、root権限がもらえます。
ですので低価格ながら自由にカスタマイズすることができます。
上位のプランも用意されており、データを引き継ぐこともできるため少し足りないなと思ったときも安心です。
今なら「ServersMan@VPS Petit プラン」をお申し込みいただくとお申し込み月と翌月の月額料金が350円→300円になります。

ServersMan@VPSのおすすめポイント!

圧倒的安さで人気!月額350円から利用できる!

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
ServersMan@VPS
(Petit)
無料 350円 5GB 256MB
ServersMan@VPS
(Entry)
無料 467円 50GB 1GB
ServersMan@VPS
(Standard)
無料 934円 100GB 2GB
ServersMan@VPS
(Pro)
無料 1,886円 200GB 4GB

ServersMan@VPSについて詳しくはこちら

カゴヤ・クラウド/VPS

カゴヤ・クラウド/VPSは、3つのコースが用意されており、どれも基本的に低コストであり利用できます。
なかでも月額864円で3コアが使えるのは、大きなメリットのひとつ。
使いやすいコントロールパネルも人気で、ここから簡単に様々なアプリパックやインスタンスの操作ができるようになっています。
2014年のデータセンターの改装で回線も高速化しているためにストレスなく利用できるようになっています。
365日年中無休のサポートが付いていますので、vpsに詳しくない方でも気軽に利用できます。
初期費用無料で日額課金ですから、vpsサーバーを試してみたいという方にはおすすめです。

カゴヤ・クラウド/VPSのおすすめポイント!

コスパが高い!月額864円で3コアが使える!

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
カゴヤ・クラウド/VPS
(HDDモデル/タイプA)
無料 864円 200GB 1GB(保証) 仮想3コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(HDDモデル/タイプB)
無料 1,728円 400GB 2GB(保証) 仮想6コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(HDDモデル/タイプC)
無料 3,456円 800GB 4GB(保証) 仮想12コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(SSDモデル/タイプA)
無料 864円 80GB 1GB(保証) 仮想3コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(SSDモデル/タイプB)
無料 1,728円 160GB 2GB(保証) 仮想6コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(SSDモデル/タイプC)
無料 3,456円 320GB 4GB(保証) 仮想12コア

カゴヤ・クラウド/VPSについて詳しくはこちら

【希望別】おすすめVPS3選

①初心者向け!使いやすさで選ぶなら「ConoHa VPS」

使いやすさで選ぶなら「ConoHa VPS」がおすすめです。おすすめポイントは「コントロールパネル」。
無償提供OS・アプリケーションテンプレートを利用すれば、わずか3ステップでサーバーを作ることができます。
また、誰でも使いやすいように直感的に操作することができるので、初心者でも導入しやすいですね。

ConoHa VPSのスペック・料金プランの詳細はこちら

②低価格!安さで選ぶなら「WebARENA(VPSクラウド)」

安さで選ぶなら「WebARENA(VPSクラウド)」がおすすめです。
その安さは国内トップクラスで月額360円から利用できます。
ServersMan@VPSも同じくらい安いですが、スペックや安定を比較するとWebARENA(VPSクラウド)ですね。

WebARENA(VPSクラウド)について詳しくはこちら

③法人向け!信頼性で選ぶなら「さくらのVPS」

信頼性で選ぶなら「さくらのVPS」がおすすめです。国内のデータセンターで専門の技術者が24時間365日サーバー状況を監視してくれているので、万が一の障害発生時も安心です。
各仮想サーバのリソースとOSを完全に独立させているので、セキュリティーにとても信頼が置けると利用者の評判も高いですね。

さくらのVPSについて詳しくはこちら

知っておきたい!VPSのQ&A

【Q1】レンタルサーバーとVPSの違いは?

レンタルサーバーは共用サーバーともいわれるもので、ひとつのサーバーを複数人でシェアして使うものです。
一方VPSは物理的なサーバーはひとつですが、その上にユーザーひとりひとりに仮想的にサーバーが割り当てられているものです。
他ユーザーのアクセスの影響を受けにくく、サーバー設定の自由度が高いことから、近年利用者が増えています。

【Q2】クラウドとVPSの違いは?

クラウドとVPSも仮想のサーバーを作ることができる点では同じですが、クラウドの場合は利用中のサーバーのスペックを上げたり下げたり自由に変えることができます。例えばアクセスが集中したときにだけスペックを上げて安定性を保つということができるわけです。
ただし、クラウドの場合は従量課金であるため、24時間365日運用するのであればVPSの方がかなりお得です。

【Q3】VPSのデメリットは?

VPSはレンタルサーバーと違って、利用者がサーバーをセットアップしなければならないので、専門の知識が必要です。
レンタルサーバーであればファイルをアップロードするだけで基本的に動作はしますが、VPSの場合はコマンドラインを使って実行環境を整えなければならないので、少々ハードルが高いです。

【Q4】VPS選びのポイントは?

①コストパフォーマンスは高いか?

まずVPS選びで重要なのがコストパフォーマンス。最近は、VPSの価格競争も激しくなっていて、月額300円台のプランまで登場しています。
WebARENA(VPSクラウド)は、月額360円から利用できますし、スペックもかなり良いですね。
しかし、低価格と言っても、各VPSの強みがあるので、自分に合ったものを選びましょう。期間限定のお試しプランがあるVPSも多いので、まずはそういったものを試してみましょう。

②コントロールパネルは使いやすいか?

初心者の場合は、コントロールパネルが使いやすいものを選びましょう。できるだけ操作性が良く、直感的に扱えるものが良いですね。
多くのVPSサービスではPleskを採用していますが、中にはさらに使いやすくVPS専用のコントロールパネルを提供しているところもありますので、おすすめです。

③スケールアップが簡単にできるか?

Webサイトやブログを運営していると、急にアクセスが増え、表示が遅くなったりダウンしたりするケースがあります。そんな時のためにも、サーバーを移行することなく、コントロールパネルから簡単にスケールアップできるVPSを選んでおいた方が良いですね。
ちなみにスケールアップの簡単さなら、ConoHa VPSが良いでしょう。ConoHa VPSならスケールアップもスケールダウンもコントロールパネルから自由に設定できるので便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回紹介したように、VPSを導入することにより、他のユーザーの影響を受けずにサイトを運営することができます。
PHPの設定を変えたり、バージョンを変えたり、サーバーの再起動やOSの再インストールなどあらゆることをすることができます。
GMOクラウドVPSやさくらのVPSのように、月額1000を切る低価格のサーバーもありますので、個人でも導入しやすくなっています。
これからVPSを導入してみたいと言う方は、ぜひ参考にしてみてください。

VPS人気ランキング

【1位】ConoHa VPS

ConoHaは初期費用なし、月額630円から使えるVPSサーバーです。
さらに転送量に対する課金は一切なく、はじめたいときに最小限のコストではじめることができます。
また、コントロールパネルは、誰でも使いやすいように直感的に操作することができます。

ConoHa VPSについて詳しくはこちら

【2位】WebARENA(VPSクラウド)

WebARENA VPSクラウドは、国内トップクラスの安さ。月額360円から利用できます。
インスタンス(仮想専用サーバー)の台数を増やしてシステム性能アップができるスケールアウト型VPSサービスです。

WebARENA(VPSクラウド)について詳しくはこちら

【3位】さくらのVPS

さくらのVPSのSSDプランは635円という驚異の価格設定です。
635円プランの場合はSSDで20Gとなってしまうのですが、900円のプランの場合にはHDDならば100Gも可能となっています。
しかもメモリ1G以上のプランはHDDもSSDの選択が可能で、SSDにすることによって驚異の速度を体感することができます。

さくらのVPSについて詳しくはこちら


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