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Web担当者におすすめ!Webマーケティングに役に立つ資格7選


こんにちは、Webマーケッターのアラキです。

Web業界の流れはとても早いです。私もそうですがついていくのに必死です。
しかし、サイトやブログ、ネットショップを運営して行くためには、トレンドについていくだけでなく、Webの基礎となる知識をしっかり身につけておく必要があります。

とくにWeb担当者には、Webマーケティングに関する様々な知識や能力が求められるようになっています。
Web担当者の場合、通常の業務で覚えられる範囲は限られています。
ですので、さまざまなWebマーケティングに関する資格を取得しておくことで幅広い知識を持つことができ、柔軟な対応ができるようになります。

ということで、今回はWebマーケティングに役に立つ資格をいくつか紹介いたします。

ネットショップ検定

ネットショップ実務士検定は、一般財団法人ネットショップ能力認定機構が監修・検定を実施しています。
Eコマース業界での実務能力を証明する資格「ネットショップ実務士」になるための検定試験です。
ネットショップ実務士は、4つの職種と6段階のレベルを組み合わせた全12種のクラスでスキルを設定しています。
入門編の「ネットショップ実務士補」からスタートし、「ネットショップ実務士L1」「ネットショップ実務士L2」「ネットショップ実務士L3(O/W/P/M)」と進み、レベル4は「EC企画能力」、レベル5は「EC経営能力」とステップアップしていきます。
ネットショップ実務士を取得すると、認定証明書とネットショップ実務士のロゴマークが授与されます。
特にEコマース業界に転職・就職したい方におすすめの資格だと思います。

ネットショップ検定について詳しくはこちら

Webアナリスト検定

Webアナリストの基礎的な実務知識を体系的に身につけるために適しているのが「Webアナリスト検定」です。
この検定試験を通して、データを活用した実践力や企画・提案力、Webアナリストの専門家としてのスキルなども身につけることができます。
Webマーケティングにおけるアクセス解析等のデータを軸とした分析のための基礎知識の習得、実務・実践におけるデータの読み取り法やデータから正しい判断をするためのポイントを会得することを目指した資格です。
試験内容は、デジタルマーケティング概論・PDCA、KPI、Web改善の流れ・オウンドメディア分析・ペイドメディア分析・アーンドメディア分析など実務的なWebマーケティング業務に特化しています。
本格的にWebマーケティングを学びたい方におすすめの資格だと思います。

Webアナリスト検定について詳しくはこちら

ウェブ解析士

ウェブ解析士は、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が、成果につながるウェブ解析ができる人材を育成するために設けた認定資格です。
単にアクセス解析の知識だけでなく、ウェブマーケティングに必要なスキルである、観測すべきKPIの設定、事業に則した現状分析および目標を達成するための計画立案、プロジェクトのファシリテーション等を習得したウェブ解析士を育成するのが目的です。
初級ウェブ解析士、上級ウェブ解析士、ウェブ解析士マスターとスキルアップしていきます。
ウェブ解析士としての知識やスキルが身につくと、解析データから事業の現状、課題を読み取り、事業の成果に結びつく正しい判断ができるようになります。

ウェブ解析士について詳しくはこちら

IMA検定

IMA検定(Internet Marketing Analyst検定)は、全国の先進性の高い印刷会社と広告代理店、60社によるクラウドマネージメント協会が認定するインターネットマーケティング資格です。
実務のレベルを認定する、という他の資格にはない観点で、eラーニングによる講義と演習、試験がセットになっているという、独自のカリキュラムが組まれています。
まずはStandardコースを受検、合格したら次はProfessionalコース、とステップアップしていくのも特徴です。
また、受講も資格試験の受検も全てWeb上で完結するため、自宅や職場でできるのも嬉しいポイント。
さらに特徴的なのは、試験の際も実務と同じ状況で受けることができるようにテキストの持込とネット検索が承認されています。
IMA検定の合格者に向けて限定の求人情報が提供されていたりするのも魅力的ですね。

IMA検定について詳しくはこちら

AdWords 認定資格試験

AdWords 認定資格試験は、Googleが広告主に対して提供するクリック課金広告サービスである「AdWords」のオンライン広告掲載のベスト プラクティスに関する知識を問うもので、AdWords 認定資格を得るために必要な試験です。
この試験は、オンライン広告掲載の基礎知識から高度な知識(オンライン広告掲載の価値提案、AdWords キャンペーンの設定、管理、最適化など)までが問われます。
AdWords 認定資格を取得するには、AdWords 基礎認定資格試験に加え、検索広告、ディスプレイ広告、動画広告、ショッピング広告のいずれかの認定資格試験に合格する必要があります。
AdWords 認定資格を維持するには、(1)AdWords 基礎認定資格試験、(2)その他いずれかの広告認定資格試験に合格している必要があります。

AdWords 認定資格試験について詳しくはこちら

ネットマーケティング検定

ネットマーケティング検定は、Webマーケティングにおける基礎知識から、セキュリティなどの少し踏み入った知識まで、Webマーケティングの入門とも言える資格です。
ファシリテート能力・Webに関する知識や技術・ネットマーケティングに関した知識・経営戦略と連動したWebブランディング能力という4つの要件が評価・認定されます。
試験範囲も適度にまとめられており、業務をやりながら取り組むことができます。
Webマーケティングの基礎を身につけることができるので、とくに初心者の方におすすめの資格だと思います。

ネットマーケティング検定について詳しくはこちら

Webライター技能士検定

「Webライター技能士検定」は、日本語能力、ウェブライティング、コピーライティング、SEO、ウェブ上の法律・倫理、炎上対策、Webライティングに関するミニ論文などについての検定です。
Webに関する一般常識や効果のあるWebライター技能を学ぶことにより、ビジネスにおいてより良いコミニュケーションを図ることができ、Webマーケティングを有利に運ぶことができるでしょう。
信頼できる表現ができるということはWebマーケティングを行ううえで、とても大切なことです。

Webライター技能士検定について詳しくはこちら


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運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。