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Webライティングには欠かせない!分かりやすい文章の書き方が身に付く本8選


こんにちは、Webマーケッターのアラキです。

分かりやすい文章を書くことは、Webライティングには欠かせません。
分かりやすい文章を書くことで、読者に伝わりやすくなります。

どんなに良いことを書いても、読者に伝わらなければ意味がありませんからね。
分かりやすい文章は、技術を磨き、実践すれば書けるようになるものです。

ということで、今回は分かりやすい文章の書き方が身に付く本をいくつか紹介します。

頭がいい人の文章の書き方

著者の小泉十三さんは、「頭がいい人シリーズ」で有名です。
文章の書き方を解説している書籍なだけに、非常に読みやすい構成になっています。
さらに、この手の書籍には根本的な考え方の解説にページを費やしたものや、どこか抽象的な表現に終始するものも多いのですが、この書籍は図解を含めた具体的な方法がメインとなっており、非常に実践的です。
初心者向けの内容なのですが、基礎をしっかり学ぶことのできる一冊です。
文章力を上げたいと考える方にとって、必読レベルの良書ですので、是非一度読んでみて下さい。

頭がいい人の文章の書き方 (イラスト図解版)

自分の言葉で語る技術

長い文章を書くにはそれなりに下準備を要します。各章は何を書くかネタ探しをしたりいろいろと構想を練る必要があります。
しかし、実際に書き始めるとすぐに書くことがなくなってしまったという経験がある人も多いかもしれません。
例えば、「連休は家族で動物園へ行きました。楽しかったです」という文章も工夫を凝らさなければ1行くらいで終わってしまいます。
それをどう400字以上に引き伸ばすかの技術を習得することができます。
この本ではそのために具体例を文章に取り入れるコツをいろいろと紹介しています。

自分の言葉で語る技術

伝わる・揺さぶる!文章を書く

山田ズーニーさんと言えば、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」で「おとなの小論文教室。」というコラムを書かれていることで有名です。
この本では、どうしたら誤解されずに想いを伝えることができて、どうしたら読み手の気持ちを動かすことができるのだろうかということが書かれています。
小論文指導のエキスパートである山田ズーニーさんが、「意見」「望む結果」「論点」「読み手」「自分の立場」「論拠」「根本思想」の7つの視点から、よい文章を書くための戦略をアドバイスしてくれています。文章を書くためだけのノウハウ集ではないのですが、具体的な方法や実践例が紹介されているので、分かりやすい文章の書き方が身に付く本だと思います。

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)

伝わる! 文章力が身につく本

作文やレポート等だけでなくホームページやブログ、ツイッターなどを書いている人にもすぐに役立つ本です。
ここはどういう表現にすればいいだろうと思ったときにこの本で探すと便利です。
副詞はどこに置くべきかなど、主語や述語という基礎的な文法のことも載っています。
学校で習ったかもしれないけど、忘れているあれこれを思い出させてくれます。
ブログなどはつい、思いつくままに書いてしまいますが起承転結など文章の組み立てなども学べます。

伝わる! 文章力が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!”シリーズ)

わかりやすい文章を書くための基本ポイント35

ポイントが図解で論理的に説明されているので整理されて簡単に頭の中に入っていく感じです。
作者は西村 克己さんで160Pのソフトカバーの薄い本なので読むのに時間がかからないのもいいと思います。
文章を書くコツと手順さえ理解できれば、あとは全てその応用なので実は文章をわかりやすく書くというのはさほど難しいことではありません。
ポイントとしてはシンプルな言葉で書くことと、あとは先に情報収集を済ませてしまうこと。
アウトラインや見出しのテクニックなどこれ1冊でこれまで文章を書くのが苦手だった人でも苦手を克服することが出来るのではないでしょうか。

「わかりやすい文章」を書くための基本ポイント35

理科系の作文技術

文章というと「文化系」だと思うかもしれませんが、「理科系」の人が書く文章の方が理路整然としているようなイメージがありませんか?
論文を書く機会は理科系の人の方が多いからそう思うのかもしれません。
文系の方が表現力ということでは優れているかもしれませんが、分かりやすい文章という点から考えると理科系の方がシンプルで論理的で分かりやすいと思います。
1981年に出版された本ですが、今でも評価の高い本です。
理科系の考え方を身につけて書くことで、文化系の人も分かりやすい文章が書けるようになると思います。

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

論・作文で失敗しない14のポイ

論文と聞くと、受験で昔に何となく文章を書いて先生に添削してもらって一見関係ないものに思えるかもしれません。
取り組む課題は少子化や災害に強いまちづくりなどお堅いイメージのテーマが多めですが、分かりやすいです。
読んでいると指示語を使わない、抽象的なことを文頭に持ってきて具体的なことを述べて結びへつなげるなど当たり前だけどなかなか気付かないポイントを教えてくれます。
添削例も良い例、悪い例が豊富に載ってますから、同じテーマで自分のと見比べていく練習になりますよ。

「論・作文で失敗しない」14のポイント

ソーシャルメディアで伝わる文章術

ささいなツイートでもこの本を読めば見違えるくらいになってリツイート率もUPするかもしれません。
こんな人が読むと参考になります。
1.仕事でネットのコンテンツを作成しているけどなかなか思うように書けない人。
2.自分のサイトでも雑誌のコラムのような文章を書きたい人。
3.ツイッターでつぶやいているものの反応もイマイチ…という人。
書き方を変えることはかなり意識的に集中しないと難しいですが頑張れば視点を変えることでこんなにも書くことがあるんだなあと実感できます。

ソーシャルメディアで伝わる文章術


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荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。