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「ネットショップマスター認定資格」のメリットと試験に合格するコツ


こんにちは、Webマーケッターのアラキです。

近年はインターネット環境の普及がめざましく、今や自宅にいながら服や雑誌、日用雑貨や食料品などが気軽に購入できる時代になりました。

けれどその一方で、ECサイトの運営も急激に増加し、自ら開業を行ったり、関連する企業での就職を望む人も多くなっています。

では、どうすればそうした「運営側」で働くことができるのか。

もちろん必要不可欠になるのは、インターネットやサイト構築に関連する知識ですが、それだけで経営がうまくいくわけではありません。

未経験者であればなおのこと。

そこで取得しておきたいおすすめの資格が「ネットショップマスター認定講座」です。

経営者やマーケティングにより近い視点で判断・行動する能力を養うことができる

ECサイトが普及するなかで、運営する側は大手企業から中小企業や個人事業主など、小規模な経営形態が多くなっています。

そうしたなか、ECサイトを起業すること自体は決して難しくはないことですが、困難なのはそれを継続させることになってきます。

消費者側のニーズが移り変わりやすく、対して提供する側が増加の一途を辿る現在のインターネット社会では、ただ商売を始めただけでは、継続して経営していくことは知識や情報なくして不可能ともいえるでしょう。

「ネットショップマスター認定講座」は、そうした状況を判断する力。

そして、正確で適切なネットショップ運営や、新たな可能性を見出し実現できる能力の認定でもあるのです。

認定資格の講座を受講することで、インターネットショッピングに関するさまざまな知識や見解を拡げることができるこの講座は、未経験者のみならず、実際にECサイトを運営している人も受講する、信頼度の高い認定資格でもあります。

将来より増えるであろうECサイト運営に向けて、経営者やマーケティングにより近い視点で判断・行動する能力を養うことができる認定資格なので、早いうちの取得がおすすめできます。

「ネットショップマスター認定資格」のメリット

ネットショップマスター認定資格は、過去に大手検索サイト運営会社にも“優良EC支援企業”として認定された「ネットショップ総研」が主催する講座を受講し、試験に合格する必要があります。

ランクは初級にあたるベーシック検定を皮切りに、3級から1級までが用意されています。

実際に第一線で働いている講師陣から受ける指導は、それだけでもインターネットショッピングに関する知識を深めることができますが、この認定講座のもうひとつの魅力は資格保持者向けのセミナーや、求人情報の公開にもあります。

そのため、自身で開業したいと考えている人はもちろん、ECサイト運営側として働きたい、トレンドの最先端で仕事がしたいと考えている人にもおすすめできるのです。

特にこれまでECサイトに関係する仕事に携わった経験がない人には、この認定資格自体がネットショッピングに関する知識・情報の保有者であることを証明してくれるので、就職活動という面からもメリットのある資格でもあります。

受講日にそのまま試験合格するコツ

この認定資格の嬉しい点は、指定の講座を受講する必要がある反面、わずか1日で受講から認定試験までが受けれるということです。

講座に参加した当日にそのまま認定試験になるので間があかず、学習した知識をそのまま活かして試験に挑むことができます。

しかしそれは同時に、復習の時間がとれないというデメリットでもあります。

講座の内容はドメイン取得などのウェブ構築関係はもちろんのこと、個人情報の取り扱いや届出等の運営について、またワークシートの作成といった実技も含まれているので、知識のまったくない人が予習なしに挑戦するのはいささか無謀ともいえるでしょう。

スムーズに講座を受講できるよう、ECサイトに関連する用語や運営までの流れなど、最低限の学習は事前に行っていくことが、試験合格へのポイントにもなるでしょう。

ネットショップマスター認定講座について詳しくはこちら


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運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。