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【徹底評価】カゴヤのレンタルサーバーを利用するメリットとデメリット


こんにちは、Webマーケッターのアラキです。

カゴヤのレンタルサーバーは小規模運営には最適と評判です。

今回は、そのカゴヤのレンタルサーバーについて徹底評価してみたいと思います。

是非、サーバー選びの参考にしてみてください。

【メリット①】稼働率が高い

カゴヤのレンタルサーバーは、稼働率が99%に近いということが魅力的です。

レンタルサーバーはWEBサイト表示やメール送受信用とアクセスする際にはネットワークを利用するのですが、トラブルが起きるとどちらか一方、もしくは両方とも閲覧することができないという状況が起こる場合があります。

その点稼働率高いのでそういった心配もなく、利用できない場合はメンテナンスの時という程度なので安心して利用することができます。

【メリット②】最安値で864円からできる

カゴヤのプランは最安値で864円からできるというのは見逃せない点です。

大規模サイトを運営となると安定性を重要視すればするほど高単価となっていますが、低価格で品質の良いサーバーを利用することができるのは目立つ特徴になっています。

専用サーバーを利用するプランの場合、一般的には数万円するというのが当たり前ですが専用サーバーでさえ1万円以下の月額費用で十分な体制を手に入れることができます。

またサーバー容量とWEBサーバーの容量が別々に設定されているので、お互いの容量が圧迫することなく利用することができるのは他にはあまりみないサービスです。

エントリープランであれば初期費用も掛からず月額料金のみで利用することができるので、初期費用を少しでも抑えたい方にもぴったりです。

【メリット③】オプションが多い

オプションが多いことも初心者におすすめな理由の一つです。

バックアップが10GBまで無料、それ以降は従量制にはなっています。

10GBを超えたとしても安い金額でバックアップを取ることが可能です。

また、CMSの簡単インストールやサイボウズオフィスは有料となりますが、グループでの情報共有をしやすいように準備されています。

それらが管理画面で簡単に追加することできるのが初心者にもやさしい作りとなっています。

【デメリット①】ドメイン追加をするごとにお金がかかってしまう

注意しておきたいのが、ドメイン追加をするごとにお金がかかってしまうという点です。

上位のプランでも10個を超えるとお金がかかってしまいます。

通常の使用用途であれば数が少なくても問題にはなりませんが、ビジネスでのイベントやキャンペーン専用のサイトを立ち上げていくと10個では足りなくなってきます。

サイトで収益を狙う場合は関連するサイトも作成し、集客強化のためにいくつかテーマを決めて立ち上げるということも現在では当たり前に行っています。

そういった場合には下位のプランでは不満を覚えてしまうという可能性もあります。

【デメリット②】1日当たり数万を超えるアクセスがあると制限を受けてしまう可能性も

カゴヤは初期費用を抑えたい人に向いてはいますが、規模が大きくなってくると容量の問題が出てくるという状況があります。

アクセス数が多い場合やメルマガ配信人数が多いという状況です。

サイトの容量と転送量は別物で1日当たり数万を超えるアクセスや配信を行う場合にはすぐに制限を受けてしまう可能性があります。

制限を受けた場合は表示速度が遅くなるというデメリットがありますので、サーバーに負荷をかける数千人規模のメルマガ配信や急なアクセス過多によるパーフォマンス低回という場合がある時には利用に工夫が必要になります。

しかしセキュリティと安定性が低価格で手に入るので、転送量が少ない小規模運営やアクセスが少ないという場合は、カゴヤのレンタルサーバーはおすすめだと思います。

カゴヤのレンタルサーバーについて詳しくはこちら


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運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。