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ブログ記事をバズらせるために私がやっている5つのこと


こんにちは、Webマーケッターのアラキです。

ブログの記事がソーシャルで拡散し、バズるとアクセスが爆発的に増えます。

バズ自体は一時的なものですが、その後継続的に被リンクがついていけば、検索順位にも影響し、検索エンジンからの継続的なアクセスアップにもつながります。

私のブログにおいても、けっして数多くはありませんが、これまで何度かバズったことがあります。

これまでバズってくれた記事は、今でもブログへの大きなアクセスの流入源となっています。

ということで、今回はブログ記事をバズらせるために私がやっていることをいくつか紹介します。

【1】ソーシャルをアクティブにしておく

ブログ記事がバズる起点は、やはりソーシャルです。

私の場合はツイッターがメインなのですが、そこを起点にブログ記事を拡散させています。

フォロワーの数はたいしたことありませんが、上手くハマってくれれば拡散し、バズってくれます。

フォロワーは数じゃありません。

いかにアクティブなフォロワーに反応してもらえるかが重要です。

botみたいな非アクティブなフォロワーを集めても意味がありません。

アクティブなフォロワーに反応してもらうためには、自らがアクティブにしておく必要があります。

たまに出没して、ブログのURLをツイートしたって、誰も反応してくれません。

ツイートする内容はともかく、普段から思っていることをどんどん発信し、フォロワーの身近な存在でいることが大切だと思います。

【2】ソーシャルボタンを設置する

最近の無料ブログのサービスやWordpressのテーマには、ほとんどデフォルトでソーシャルボタンは設置されています。

しかし、なかにはこのソーシャルボタンが設置されていないブログを見かけることがあります。

facebookやツイッターのボタンはついているのに、はてなブックマークのボタンがついていなかったり。

今やバズるためには、はてなブックマークは必要不可欠です。

はてなブックマークにのっかって、はじめてバズるといっても過言ではないでしょう。

ちょっとしたことですが、ソーシャルボタンは必ず設置しておいたほうが良いですね。

【3】マジョリティ(多数派)を意識して記事を書く

ソーシャルやブログを長くやっていると、どうしても内向きでマニアックな記事を書きたくなってしまいます。

そのような記事は、ごく一部では共感を得ることはできますが、バズるような大きな反響には至りません。

ですから、私はできるだけマジョリティ(多数派)を意識して記事を書くようにしています。

マジョリティといっても、私のソーシャルの範囲内のマジョリティです。

例えば私のツイッターのフォロワーは、Web屋さんだったり、ブロガーさんだったり、アフィリエイターさんだったりします。

そういう方たちの中で、できるだけ多くの人に共感してもらえるようなテーマを選定します。

ゴルフが好きだからといって、ゴルフの記事を書くようなことはありません。

フォロワーさんの中で、ゴルフが好きな人はおそらく1%未満。

そういう狭いところを狙ってもバズるわけがありませんからね。

もし、ゴルフの記事を書くとすれば、少しでもゴルフに興味を持ってもらえるような超入門的な記事を書くと思います。

「ゴルフをWebに例えてみたら○○過ぎてワロタwwwww」みたいな…。

【4】あたりまえだけど、役に立つ記事を書く

先ほども言ったように、バズるためには、はてなブックマークは必要不可欠です。

では、どういった時に読者がブックマークするかというとやっぱり役に立つ記事です。

しかし、役に立つ記事の中でもバズらせるためには、もうひとつ越えないといけない壁があります。

ひとつは、コンテンツ量。

読者は一回読んだだけでは覚えきれませんので、後からでも読み返せるようにブックマークしてくれます。

例えば、バズ部さんの記事はコンテンツ量がハンパないので、「とりあえずブクマしとこ」という感じになります。

もちろん、コンテンツの質も高いわけですが。

もうひとつは、分かりやすさ。

ソーシャルに慣れている人は目が肥えていますから、そんじょそこらの記事ではブックマークしてくれません。

しかし、同じ内容でもまったく切り口を変えて、分かりやすく説明してあると、ブックマークしてくれたりします。

例えば、ウェブライダーさんの沈黙のWebマーケティングは、ちょっと小難しいWebマーケティングの話を漫画で分かりやすく伝えてくれています。

分かりやすさには、クリエイターの技術や表現力が問われるところですが、コンテンツにおいては大きな武器です。

【5】積極的に他の人の記事を紹介する

他の人の記事を参考にしたり、引用したりする場合は、積極的に記事内で紹介するようにしています。

それは、参照元の著者に対する最低限のマナーだと思っています。

そうすると著者の方が、ソーシャルでブログ記事をURL付きで紹介してもらえることがあり、それを起点に拡散しバズる場合があります。

私も何度か経験したことがあります。

しかし、これはあくまで結果であって、意図的にやるものではありません。

炎上目的で他の人の記事を引用する人もいますが、私はあまり好きじゃないですね。

ブログは個人のものですが、自己完結で終わるとなかなか成長しにくいものです。

他のブログやメディアとの繋がりを意識することで、自分ひとりでは到達できない領域へ近づくことができると思います。

まとめ

  • 【1】ソーシャルをアクティブにしておく
  • 【2】ソーシャルボタンを設置する
  • 【3】マジョリティ(多数派)を意識して記事を書く
  • 【4】あたりまえだけど、役に立つ記事を書く
  • 【5】積極的に他の人の記事を紹介する

今回紹介したのは、あくまでバズるようなブログ記事を書きたい場合です。

ブログの目的は、バズらせることだけではありませんから、そうでない場合はスルーしてください。

はてなブックマークについては、アルゴリズムが変化しており、以前より新着にのりにくくなっています。

3はてブついても、新着に載らないことは多々あります。

新規参入してきたブログ初心者の場合は、はてなブックマークに載るハードルが高くなっています。(はてなブログの方は別ですが)

ですので、いきなりバズるなんてことは考えずに、少しずつブログとソーシャルを育てていくことが大事なんじゃないかなと思います。


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荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。