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法人としてレンタルサーバーを選ぶなら、覚えておきたい6つのポイント


こんにちは、Webマーケッターの荒木です。

法人がレンタルサーバーを選ぶ場合、どのような点がポイントになるか、そのポイントについてまとめてみました。

個人の方が匿名で趣味のサイトを開設するといった場合、それ程悩む必要もないのですが、法人の場合はそうはいきません。

例えばサイトにアクセスできないと言った不具合が生じた場合、それがサーバーの原因であっても、運営している法人が責められることになるからです。

従って、下記のような6つのポイントは必須事項として選択の際、しっかりとチェックするようにしましょう。

【1】24時間体制での人的サポートがあるか

法人の場合なら、特にレンタルサーバー事業者側のサポート体制をしっかりとチェックすべきです。

サポートが土日はやらない、午後6時以降はフォローしないとなった場合、仮に土曜日の午後9時にトラブルが起きたらどうしますか。

一番望ましいのは電話でしょうが、せめてメールでもチャットでも構いませんので、すぐにリターンを得られる何らかのサポートがあるかどうか、しっかりチェックしておきましょう。

【2】サーバー事業者の信頼性はどうか

やはり、サーバー事業者も大手から零細まで様々です。

その上で、上場企業と非上場企業では上場企業の方が信頼性が高いと言えますが、そのような観点はサーバー事業者にも当てはまります。

また、大手が提供するレンタルサーバーは中小より高いとも限りません。

そのような意味で、信頼性という意味でそのサーバー事業者の経歴や実績がどうかも大切なチェックポイントです。

【3】安価であるかどうか

レンタルサーバーを利用する最大の目的は「価格」にあると言えます。

また、レンタルサーバーは以前と異なり、安かろう悪かろうとは言えなくなりました。

専用サーバーに近い品質やサービスを安価な価格で提供している事業者も登場しています。

もちろん価格だけを追究しては、サポート等で問題が生じる場合があります。

従って、品質やサービス、条件等比較、整理し、同じ条件やサービス、品質においてより安価なものを検討すべきと言えます。

【4】wordpressに対応しているかどうか

昨今、HPは外部のwebクリエイターに頼むのではなく、自社で出来るだけページ作りや更新等を行いたいというニーズは大変高まっています。

そうした要望に応えるツールがwordpressと言え、wordpressを利用すればブログ感覚で、自社でHP更新等が容易に行えるようになります。

従って、現在wordpressを使用していなかったとしても、先々利用したいと考えるようになる可能性は十分あると考えられます。

検討しているレンタルサーバーがwordpressに対応しているかどうかも、チェックポイントだと言えます。

[参考]【完全保存版】WordPress向けレンタルサーバー徹底比較

【5】契約条件の変更は容易か

特にECサイトを運営している場合に重要になってくるのが、サーバーの拡張性です。

その点でレンタルサーバーは容量に応じた契約形態が一般的です。

例えば最初に契約した容量では不足しそうだと言った状況が生じた場合、契約プランの変更等が容易にできなければ、最悪商機等を逃すことに成りかねません。

従って、契約プラン、とりわけ容量の変更がスムーズにできる事業者かどうかもチェックが必要と言えます。

【6】法人利用者の評価はどうか

レンタルサーバーは、使用してみないことにはわからないこともあります。

従って、そのレンタルサーバーを利用している法人がどのような評価をしているかも重要です。

もっとも、レンタルサーバー事業者のHPに掲載されている顧客の声は、好意的評価に限られてしまうでしょう。

レンタルサーバーを第三者的な立場で評価しているポータルサイトはたくさんあります。

それらをチェックし、そこでどのような評価を受けているか、特に法人の立場でどのような声が多いか、しっかりと事前チェックしましょう。


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著者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。