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【徹底評価】e-shopsカートSのメリットとデメリット


こだわり派のネットショップオーナーに人気なのが、「e-shopsカートS」です。

ということで今回は、e-shopsカートSについて徹底評価したいと思います。

ショッピングカート選びの参考にしてみてください。

【メリット(1)】Wordpressのサイトを生かして、カゴボタンを設置するだけでショッピングサイトを作れる

私がおすすめなのは、e-shopsカートSのベーシックプラン。

通常ショッピングカートASPを使うと、レイアウトや構造的に制限が多くて、自由にショッピングサイトを作ることができません。
しかしこれを使えば、自分が好きなようにショッピングサイトを作ることができます。

例えば、サイト全体をWordpressで作って、各商品ページにe-shopsカートSのカゴボタンを設置するだけでショッピングサイトが作れるのです。

「こんなのできるかな…?」とあれこれ考える必要がありません。

WordPressで作れば、SEOにも強いサイトを構築することができるので、集客面でのメリットもあります。

【メリット(2)】楽天ペイ、Yahoo!ウォレット等、幅広い決済に対応

e-shopsカートSでは、楽天ペイ、Yahoo!ウォレット等幅広い決済に対応しています。

例えば、楽天市場の会員数は約6,600万人で、その会員が簡単に買い物を行っていただけるようになります。
楽天スーパーポイントの利用や付与も可能ですので、購入意欲も高まります。

他にも下記のオンライン決済を利用することができます。

  • 振込
  • 代引き
  • クレジットカード決済
  • コンビニ決済
  • eコレクト
  • NP後払い
  • EC決済ソリューション
  • PayPal
  • クロネコwebコレクト(リンク方式)
  • クロネコwebコレクト(API方式)
  • NPカード
  • GMO決済
  • 楽天ペイ
  • Yahoo!ウォレット
  • ゼウス決済

【メリット(3)】カートの画面遷移がないからコンバージョン率が高い!

e-shopカートSには、「ゼロステップカート」機能が標準搭載されているので、他のショッピングカートに比べてコンバージョン率が高いです。

従来であれば、「購入手続き」「氏名・住所の入力」「支払い・配送の選択」など最低3ステップかかるところがe-shopカートSなら画面遷移なしで注文完了画面まで進むことができます。

現在は、スマホでの購入がほとんどですので、こちらのカートシステムはかなり有効ですね。

【メリット(4)】電話サポート付きだから安心

e-shopsカートSには、この価格帯ではめずらしく電話サポートが付いています。

最近のショッピングカートASPは高機能であるため、不慣れな初心者の方には操作が難しいです。

私のクライアントさんにもショッピングカートASPを利用してもらっていますが、やはり最初のうちはレクチャーが必要です。
その点では、e-shopsカートSのように電話サポートが付いているのは、ネットショップオーナーには安心です。

設定や操作方法などで困った時は、すぐに電話サポートに問い合わせて解決することをおすすめします。

【デメリット(1)】運営会社の規模が小さいため、今後の運営に不安がある

e-shopsカートSは、価格や機能など総合的にみてバランスのとれたショッピングカートASPと言えます。

しかし気になるのは、運営会社の規模。
運営会社の株式会社ハンズは静岡県にある15名程度の会社であるため、今後の運営に少し不安があります。

他のASPでも突然サービス停止というケースもありますので、ショッピングカートASPは慎重に選んだほうが良いと思います。

カラーミーショップの場合は、インターネット業界大手のGMOグループが運営しているため、サービスが停止になるという可能性は極めて低く、継続性で考えるとこれらのサービスの方が不安要素は少ないでしょう。

カラーミーショップについて詳しくはこちら

【デメリット(2)】モールへの出品機能がないため、集客力で他社サービスに劣る

MakeShopの場合は、Yahoo!ショッピングや価格.comなど、他のショッピングモールへの出品機能がついています。

ネットショップ開設時はなかなか自社だけでは集客するのが難しいので、モールへの出品機能は重要な役割を果たしてくれます。

MakeShopについて詳しくはこちら

その点、e-shopsカートSにはモールへの出品機能がないため、集客力で他社サービスに劣るところがあります。

ただ、私のクライアントさんでe-shopsカートSのレンタルカートプランを使っている方がいますが、SEOとSNSを駆使してガンガン集客されています。

このように集客力に自信のある方は、e-shopsカートSで十分だと思います。

総評

e-shopsカートSのベーシックプランであれば、Wordpressを使って自由にネットショップを作れるところが良いですね。
ですから、こだわり派のネットショップオーナーにはe-shopsカートSはおすすめだと思います。

私がネットショップを自分で運営するなら、e-shopsカートSのレンタルカートプランを使うと思います。

楽天あんしん支払いサービス、Yahoo!ウォレット等の決済が使えるところも魅力的です。

e-shopsカートSについて詳しくはこちら

ただ、e-shopsカート2は機能やサポート面においては申し分ありませんが、安心感や集客力をもとめるならMakeshopやカラーミーを選んだ方が良いと思います。
そのなかでも機能性を求めるなら、断然Makeshopです。

【徹底評価】MakeShop(メイクショップ)のホントのところのページにも書いていますが、MakeShopは機能数でいえば651で、ASP業界No.1。

「あれもしたい!これもしたい!」というネットショップオーナーの欲求を満たしてくれるショッピングカートと言えます。

MakeShopについて詳しくはこちら

価格面で安いところで選ぶなら、やはりカラーミーショップです。

[参考]私がカラーミーショップをクライアントにすすめる6つの理由のページにも書いていますが、カラーミーショップは、価格が安いだけでなく機能性も高く、コストパフォーマンスが高いショッピングカートと言えます。

管理画面も分かりやすいため、初心者の方にはカラーミーショップがおすすめです。

カラーミーショップについて詳しくはこちら

e-shopsカートS、カラーミーショップ、MakeShop以外にも、さまざまな機能を持ったショッピングカートASPがありますので、下記をぜひ参考にしてみてください。


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荒木 厚

熊本のホームページ制作・Webメディア運営会社「株式会社コクリ」代表。 「スイッチ」等のWebメディア運営、企業様のオウンドメディアの企画・制作、SEOをメインにした集客支援をしています。ロゴマークデザイン制作サービス「コクリロゴ」OPENしました!