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どうしてもやる気が起きないときは、その原因について考えよう


こんにちは、WEBマーケッターの荒木です。

仕事をはじめようと思っても、なかなかやる気が起きない時ってありますよね。

そういう場合によくやるのが、場所を変えてみたり、デスクまわりを整理してみたり、習慣を変えてみたり。

しかし、そんなことをいくらやっても、やる気が起きないことがあります。

そんな時というのは、実は自分の中に根深い原因があるものです。

ですから、まずはその原因を追及することから始めなければなりません。

そうしないと根本的な原因を解消することができずに、すぐに「やる気がない」という状況に陥ってしまいます。

私もなかなかやる気が起きないときは、まずその原因について考えるようにしています。

今回は、どうしてもやる気が起きない時に、その原因として考えられるものをいくつか紹介します。

やる意味を見出せない

仕事でもなんでもそうですが、やる意味を見出せなければ、やる気は出てくれません。

仕事だから割り切ってやろうと思っても、「こんなことやって意味あるの?」というのが頭の中にあるとダメですね。

明確なビジョンがあり、そこに向かってやる仕事であれば、やる気というのはそんなに上下することはありません。

上司に指示された仕事であっても納得いかなければ、まず納得いくまで議論してみるのも良いでしょう。

やる気が出ないと感じるときは、「それをやる意味」を考えてみてはいかがでしょうか。

対価が安すぎる

どんなに自分の好きな仕事であっても、その対価が安すぎればやる気は出てくれません。というか私の場合はそうです。

「どうせこの仕事やっても、○○○円だからな…」というのが頭の中にあるとダメですね。

やる気はもちろん、良い仕事もできません。

ですから、どんなに好きな仕事でも、適正な対価を受け取ることが大切です。

会社員の人でも給料が安いことが原因でやる気が出ないとしたら、今の環境を変えることも必要かもしれません。

自信がない

仕事に対して自信がないことも、やる気が出ない原因になることがあります。

とくに以前に失敗したことがある仕事に対しては、それがトラウマになってその恐怖感が自分自身を縮こませてしまいます。

「この仕事をやって、失敗したらどうしよう…」というのが頭の中にあるとダメですね。

こういう時に大切なのは、冷静になることだと思います。

私はこのことを意識的にやるようにしています。

冷静になって、客観的な視点で正しく判断し、ひとつひとつの事を少しずつでも前に進めることが大切だと思います。

少しずつでもその成功体験が自信となり、仕事を前に進めるやる気にもつながるはずです。

飽きている

どんなことでも最初のうちは好奇心を持って取り組むことができますが、慣れてくるとだんだん飽きてきます。

飽きてくると、次第にやる気もなくなっていきます。こうなると厄介です。

飽きに対しては、好奇心がまた生まれてくるまでやらないことが最も良い方法だと思いますが、仕事に対してはそういうわけにはいけません。

ですのでこういう時は、私の場合「危機感」を持つようにしています。

「これをやらないとこの業界で生き残れなくなる」という最悪のケースをイメージすると、嫌でもやる気がでてきます。

それでもダメな場合は、職を変えた方が良いかもしれませんね。

慢性疲労症候群かも

やる気が起きない原因として、慢性疲労症候群ということも考えられます。

慢性疲労症候群は、いわゆる慢性疲労とは違い、原因の分からない極度の疲労感が、長期間続く病気のことです。

たとえ疲れていなくても、過剰に疲労感を感じてしまい、からだを動かすことができなくなります。

原因は、まだ解明されてないようですが、ストレスによる免疫低下、内分泌異常などによって強い疲労感を引き起こすという説が有力のようです。

この病気を治すためには、ただ休息するだけではなく、病院での適切な治療が必要とのこと。

疲労感や倦怠感が長く続く場合は、病院に行って医師に相談してみてはいかがでしょうか。

睡眠不足

私の場合、やる気が出ない一番の原因がこれです。

どうしても仕事が忙しくて、夜中まで仕事をやらなければいけないときがあります。

その翌日は、ほんとに絶不調で、頭もまったく働かなくなり仕事が手につきません。

私たちの脳は、寝ている間に記憶を整理しする作業をしているそうで、効率よく睡眠をとることでやる気を出すための条件が両方満たされるとのこと。

[参考]やる気が出ない理由は睡眠不足にあり?やる気スイッチを入れる方法とは?

ただ、仕事が詰まっているときは、どうしても夜中まで仕事をしなくてはなりませんから、睡眠不足になってしまいます。

ですので、そんな時は、まず私の場合は仮眠をとるようにしています。

30分でも仮眠をとるだけで、頭がスッキリして、仕事に向き合うことができるようになります。

いかがでしたでしょうか?

もちろん、ここで紹介したことだけでなく、やる気が起きない原因はさまざまです。

やる気がおきない原因が「会社」であることも少なくありません。

そんな時は、思い切って違う会社に移ってみることも必要です。

我慢して働いていると、精神的に崩れてしまう場合もありますから。

エンジニアの場合は、転職することで報酬があがったり、やりがいのある仕事につくことも良くあることです。

私のまわりでも、精神的に参っていたエンジニアが転職によって環境が大きく変わり、今では毎日楽しそうに働いています。

下記のページでエンジニア向けの転職サービスをピックアップしてますので、ぜひ参考にしてみてください。

[参考]【完全保存版】エンジニアにおすすめ転職エージェント徹底比較


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荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。