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検索エンジンのクロール頻度を高めインデックスを早くする7つの方法


こんにちは、WEBマーケッターの荒木です。

検索エンジンがサイトに頻繁に巡回し、インデックスしてくれる状況をつくることはSEOとして非常に重要です。

クロウラーが頻繁に巡回できるとコンテンツが適切に評価されやすくなるため、結果的に検索順位にも良い影響を与えます。

こちらの重要性についてはバズ部のページでも掲載されています。

[参考]SEO内部対策で行うべき20の事 

今回は、Wordpressサイトの検索エンジンのインデックスを早くする7つの方法をご紹介します。

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(1)Wordpressのプラグイン「PubSubHubbub」

WordPressのプラグイン「PubSubHubbub」は、WordPressサイトで記事を投稿すると、

検索エンジンに対してほぼリアルタイムにインデックスさせることができます。

とくに設定は必要はなく、インストールして有効化するだけでOKです。

せっかく書いた記事がパクられて、そちらのパクリ記事が先にインデックスされるのを防ぐ役割もあります。

Googleのマット・カッツ氏も「PubSubHubbub」の活用を推奨しています。

(2)Wordpressのプラグイン「Google xml sitemaps」

「Google xml sitemaps」は、Wordpressサイトのサイトマップの作成と自動更新を行ってくれるとても便利なプラグインです。

このプラグインは、サイト内のすべてのページへの巡回を促し、インデックスさせるための手助けとなってくれます。

ちなみにサイトマップとは、サイト内のクロールしてもらいたいページを検索エンジンに知らせるためのファイルです。

特別な設定もする必要はなく、インストールも簡単なので、おすすめです。

(3)すでにインデックスされているページからリンクを貼る

すでに検索エンジンにインデックスされているページから、まだインデックスされていないページへリンクを貼ることによりクロールやインデックスを促すことができます。

また関連性の高いページや人気のあるページからリンクを貼ってあげると、SEOとしても効果が高くなります。

簡単な方法としては、関連性の高いページからリンクを自動的に貼ってくれるWordpressのプラグイン「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」がおすすめです。

(4)更新頻度を高める

更新頻度によって、検索エンジンのクローラーがまわってくる頻度もかわります。

ですので、更新頻度が高いサイトは、クロール頻度も高くインデックスされるチャンスも増えます。

CMSでは、簡単に更新作業を行うことができますので、更新頻度を高めるためにもWordpressの導入をおすすめします。

ただし、低品質なページの場合は、クロールがまわってきてもインデックスされにくいので、更新頻度に囚われずにしっかりしたコンテンツを作成しましょう。

(5)Fetch as Google

「Fetch as Google」は、どちらかといえば補助的な役割です。

サイトを開設してなかなかインデックスしてもらえない場合や急いで検索エンジンにインデックスしてもらいたい場合に使いましょう。

ただし、こちらは、あくまでGoogleに対してお願いするものであり、実際にインデックスされるかはGoogleの判断にゆだねられます。

「Fetch as Google」を使うためには、まずGoogle ウェブマスターツールにサイトを登録する必要があります。

(6)Google+で更新情報を通知する

ツイッターやFacebookの場合は、リンクに「no-follow」がついてますので、クロールを促す役割としては期待できません。

Google+の場合は、「no-follow」がついていませんので、クロールやインデックスを促す役割として期待できます。

SPYW (Search Plus Your World)の導入によって、Google+の検索結果に与える影響はさらに高まってきています。

Google+はインデックスを早める役割だけでなく、今後は検索順位を決める要素としても活躍しそうです。

(7)権威のあるページからリンクしてもらう

こちらについては、自力でどうにかなるものではありませんが、権威のあるページからリンクしてもらうことでインデックス促進につながります。

権威のあるページというのは、すでにクロールの頻度が高く、リンク先のページにも影響を与えてくれます。

もちろん、権威のあるページからの被リンクによるSEO効果も非常に高いです。

そのためにも、まずは権威のあるページにとりあげてもらえるような良質なコンテンツを作ることが重要と言えます。

まとめ

(1)Wordpressのプラグイン「PubSubHubbub」

(2)Wordpressのプラグイン「Google xml sitemaps」

(3)すでにインデックスされているページからリンクを貼る

(4)更新頻度を高める

(5)Fetch as Google

(6)Google+で更新情報を通知する

(7)権威のあるページからリンクしてもらう

いかがでしたでしょうか?

もし、まだあなたのサイトに導入していないものがあれば、取り入れてみてはいかがでしょうか?


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運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。