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配信数が減ってる?Facebookページのアルゴリズムが広告重視に


最近、Facebookページの投稿を見る人が減っていることにお気づきでしょうか?

私のFacebookページでも明らかにその数が減っています。

いいねの数が倍以上になっているのに、見る人の数は減っているのです。

どうやら、Facebookがアルゴリズムを調整して、Facebookページの配信数を減らしているようです。

フェイスブックはこれまで長い間、コンピューター制御によるルール(いわゆるアルゴリズム)を使ってユーザーのニュースフィードに表示する内容を決定してきた。最近同社はこのアルゴリズムを調整し、Facebook ページ(組織や企業によって運営されるプロモーション用のページ)からの投稿がユーザーのニュースフィードに表示される確率を減らした。

ReadWrite Japanより

実際にFacebookページの投稿がユーザーに対してどれくらい配信されているかというと、

「いいね」を押してくれた人の1〜2%にまで現象しているとのこと。

1000いいねあっても、たったの10〜20人しか情報を配信できないということです。

私が運用しているFacebookページの場合はそこまで少なくありませんが、10%前後といったところです。

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配信数を増やすためには?

では、Facebookページ投稿の配信数を増やすためにはどうすれば良いのか?

フェイスブックによれば、

配信数を増やすためには、広告を出すのが最善の方法とのこと。

やっぱり、アルゴリズムの調整は広告を増やすためでしたね。

「他のメディアと同様、企業が人々に自分たちのコンテンツを見てもらいたいのであれば、最善の戦略はこれまでと変わりません。広告料を支払うことです」とスポークスマンは言っている。

ReadWrite Japanより

Facebookの露骨な広告戦略は、どう影響するか?

ここまで露骨な広告戦略は、オーナーに受け入れられるのでしょうか?

ブログやサイトを通して、コツコツ集めた「いいね」ユーザーに対して、

なぜわざわざ広告料を払って、情報を配信しなければならないのでしょうか?

そこまでして、Facebookページに頼らなくても良いというのは、オーナーとして当然の考えでしょう。

ツイッターもあればGoogle+もある。Feedlyでフォロワーを増やすことだってできます。

私のようにブログをメインとした運用をしているオーナーは、

Facebookページから遠ざかっていくのではないでしょうか。

Facebookの広告重視の姿勢は、今後さらに強まる。

逆に、リスティング広告への出稿が難しい広告主は、ますますFacebookページに流れこんでいくかもしれません。

例えば、広告費が高騰しているキャッシングやガイドラインで制限されているような業種の広告など。

すでに、そういう類の広告がかなり、目立つようになってきてますね。

Facebookの広告重視の姿勢は、今後さらに強まる可能性があります。

ある意味、本気で集客したい広告主にとっては、使えるツールになっていくかもしれません。

広告効果を考えた賢い選択が必要になってきますね。


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運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。