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WordPressのデータを定期的にバックアップする方法


こんにちは、WEBマーケッターの荒木です。

WordPressのデータをバックアップできていますか?

私も以前までは、Wordpressのデータをバックアップをすることなんてありませんでした。

しかし、2012年の6月に起きたファーストサーバの事故以来、

怖くなってデータを定期的にとるようになりました。

このファーストサーバの事故では、企業・個人など合わせて約5700件のデータが消失しました。

「こんなことがあるのか…」

と身震いしたことを今でも覚えています。

安心してサイトの運用をしていくためにも、今回は定期的にバックアップをとる方法をご紹介します。

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WP-DB-Backup

phpMyAdminからデータベースを保存することもできますが、正直面倒です。

できれば、Wordpressの管理画面からできるほうが便利ですよね。

そこで簡単にWordpressのデータをバックアップできるのが

「WP-DB-Backup」というプラグインです。

WP-DB-Backupをインストールするとツールに「バックアップ」というメニューがあらわれます。

こちらをクリックするとこんな画面が↓

除外項目にチェックを入れて、プラスで保存したい項目にもチェックを入れます。

今すぐにバックアップをとりたい場合は、バックアップ設定にて好きな方法を選んで「バックアップ!」をクリック。

忘れないためにも、自動で定期バックアップ

バックアップって、日々の業務に追われていると忘れがちになりますよね。

そうならないためにも、自動で定期バックアップの設定もしておきましょう↓

バックアップをとる頻度を選びます。

バックアップのデータはメールで送られてくるので、メールアドレスを設定して、「定期バックアップ」をクリック。

最後に

ファーストサーバだけでなく、アメブロでもアカウントを強制削除され、データが消失した事例もあります。

サーバーの事故やアカウント削除によるデータの消失は、突然訪れます。

せっかくこれまでコンテンツを蓄積してきて、ファンも増えてきたのにデータがなくなるなんて最悪ですよね。

その時になって、ドタバタしても、誰も助けてくれません。

自分の身は、自分で守るしかないのです。

「備えあれば憂い無し」

もし、まだデータのバックアップをとれていない方は、これを機会にバックアップをとってみては?


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運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。