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文章が苦手な人のための訴求力抜群の動画コンテンツ作成法


こんにちは、WEBマーケッターの荒木です。

文章を書くのが苦手な人いますよね。

苦手な人でも、ブログなんかを書いてるうちに、楽しくなってどんどん上手くなっていく人もいますが、ダメな人はやっぱりダメです。

そんな人が無理矢理文章を書こうとしても、時間ばかりかかって仕事になりません。

今回は、そんな文章が苦手な人のための訴求力抜群のコンテンツ作成法をご紹介します。

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文章が苦手な人にとっておきのコンテンツは、「動画」です。

文章が苦手な人というのは、

文章の構成やストーリーを考えたり、文章を整理してまとめることが苦手な人が多いです。

そういう文章が苦手な人特有のわずらわしい作業が動画には必要ありません。

動画を撮って、ちょこちょこと編集するだけです。

また、動画は文章以上の抜群の表現力があります。

動画の表現力は、テキストや静止画による情報伝達力と比較しても、その差は5000倍ともいわれています。

分かりにくい説明でも、動画を利用することにより、分かりやすくユーザーに伝えることができるのです。

動画による効果的なコンテンツ作成例

動画といってもその使い方はさまざまで、あなたのビジネスに効果的なコンテンツがあると思います。

今回は参考に、動画による効果的なコンテンツ作成例をいくつかご紹介します。

店舗案内

実店舗をもってビジネスをされている方には、「店舗案内」はピッタリのコンテンツですね。
テキストや静止画なんかよりも、ひとめでお店の雰囲気が伝わりますね。
接客風景などもあれば、親しみやすさが伝わり、お店に入りやすくなります。

作業工程

商品を作るメーカーさんであれば、商品を作る工程を見せるのも良いですね。
一生懸命商品を作っている姿は、商品に対するこだわりや思いなど、ユーザーへ訴えるものがあります。
品質管理も徹底されていれば、安心感を伝えることができます。

スタッフインタビュー

スタッフにインタビューして、会社や商品の魅力をアピールしてもらいましょう。現場でしか分からない魅力があるはずです。
スタッフの顔が見えるというのは、ユーザーにとって安心ですよね。
もちろん、社長自ら出演し、商品に対する思いを伝えることも大切だと思います。
しかし身内ネタは逆効果になりますのでNG。あくまでユーザー目線で撮影することを心がけましょう。

商品の使い方

使い方がわかりにくい商品などは、使い方を動画で説明してあげると、ユーザーにとってはありがたいです。
それだけではなく、商品の使い方を動画で紹介することにより、実際使った時のイメージを想像しやすくなります。
また、様々な活用シーンを動画で提案することにより、ユーザーに対して商品の価値を高めることができます。

セミナー

コンサルタントをされている方であれば、動画でセミナーを提供しても良いでしょう。
ホワイトボード使って説明すると、さらに分かりやすくなりますね。
文章では分からないコンサルタントのパーソナリティーみたいなのも伝わります。
私が好きで良く見てる起業コンサルタントの鳥井さんのブログでも動画を使った記事がありますので、よかったら参考にしてみてください。

youtubeを利用してブランディングを加速させるためのコツ

スマホであれば動画コンテンツは簡単に作成できます。

動画といっても、撮影したり編集したりするの大変なんじゃないの?と思っている人もいるかもしれませんが、けっこう簡単にできます。

スマホであれば、動画の撮影やYOUTUBEへのアップロードも簡単です。

撮影するときに気をつけたいのは、部屋の明るさですね。

明るい方が動画の見栄えが良くなり、商品をより魅力的に見せることができます。

自然光の入る時間帯に撮影したり、照明やレフ板を使って、

できるだけ明るく撮影できる環境を作っておきましょう。

また、一人で撮影する場合は、固定するためのミニ三脚があると便利ですね。

もう一つ動画を作るうえで重要なポイントは、「編集」です。

動画を飽きずに最後まで見てもらうためには、

テンポ良く見せることが重要です。

そのためには、不要な部分をカットしたり、タイトルやテロップなどを入れたり、場合によってはBGMを入れたり。

ユーザーに気持ちよく見てもらうための工夫が必要ですね。

動画の編集もスマートフォンがあれば、比較的簡単に行うことができます。

iphoneであれば、やはりおすすめなのはimovieですね。

単純なトリミングやBGM、テロップなんかは簡単にできます。

他にもいろんなアプリがありますので、自分にあったものを見つけて下さい。

動画のメリットは、訴求効果だけでなく、SEOにも強いところです。

以前、アンパンマンに学ぶ動画マーケティングという記事でも紹介しましたが、

動画を含むページは、検索上位に表示させる確率も高まります。

動画によるSEOのアルゴリズムは、おもにキーワード、カテゴリ、タグ、動画の再生回数等が影響しているようです。

また、WEBサイトからのリンクや埋め込みも動画の評価に繋がります。

そのあたりは、一般的なWEBサイトのアルゴリズムとそんなに変わりません。

ユーザーに有益な動画コンテンツというのが、ユーザーの評価につながり、検索エンジンの評価につながります。

さらに動画コンテンツで重要なのは、ユニークであること。

オリジナリティがあり、インパクトのあるコンテンツは、Twitterやfacebookでの拡散効果も高く、被リンクを獲得するチャンスも広がるでしょう。

動画コンテンツの評価が高まれば、動画からWEBサイトへというアクセスの流れもつくることができます。

いきなり、そのようなクオリティの高いコンテンツを作ることは難しいと思いますので、まずは自分のできる範囲で動画を作成してみてはいかがでしょうか?


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著者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。