スイッチ | ブログ・サイト運営を応援するWebマガジン

Googleペナルティから解除され検索順位が復活した6の事例


Googleからペナルティを受けてしまったサイトはなかなかリカバリが難しいと言われていますが、ちらほら順位が復活した事例がでてきております。
私が個人的に所有しているサイトもペナルティを受けてしまってますが、これらの事例が対策を行う上でかなり役に立ってくれています。

今回は、私も参考にさせてもらったペナルティから復活した7つの事例記事をご紹介します。もし、現在ペナルティを食らって、検索順位が大幅に下落し困っている人にとっては、ありがたい記事だと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

Sponsored Links

ペンギン・アップデートによるペナルティからの復活――経験者は語る

こちらではペンギンアップデートによるペナルティから見事に復活した事例が紹介されています。
アンカーテキストが過剰に最適化されていたのが原因でペナルティにになった模様。
その後、アンカーテキストをサイト名でのリンクに変えたところ、見事に検索順位が復活。
過剰なアンカーテキストによるペナルティの典型的な例ですね。
知らない人が自然にリンクを貼るときのことを考えてアンカーテキストを設定する必要がありますね。
自作自演によるリンクの場合に起こりうるペナルティと言えます。

ペンギン・アップデートによるペナルティからの復活――経験者は語る

重複コンテンツペナルティを解除した事例のご紹介

こちらでは、重複コンテンツによるペナルティから復活した事例が紹介されています。
地域名とキーワードの掛け合わせで構成されたサイトで、特定の階層だけ重複コンテンツとみなされペナルティになった模様。
重複コンテンツとして見なされたテンプレートページにユニークなテキストを増やしたことにより、見事にペナルティ解除。
テキストを増やすうえでのポイントは、テキストはあくまでコピーではなくユニークであること。
ユニークなテキストを増やすために、他のサイトからコピペしたのでは本末転倒ということですね。
Wordpressでサイトを構築した場合に、カテゴリやタグのページで起こりうるペナルティの事例と言えます。

重複コンテンツペナルティを解除した事例のご紹介

検索順位が圏外に飛んだサイトを復活させたSEO施策事例

こちらでは、アフィリエイトサイトの検索順位が圏外から6位まで回復した事例が紹介されています。
一時期有効とされていたリンク集からの無機質なリンクが原因でペナルティになった模様。
16サイトからのリンクのうち、ジャンルの全く異なる6サイトからのリンクを全て削除したことにより、わずか10日目で検索順位が復活。
場合によっては、こんなに早くペナルティが解除されることもあるんですね。
ポイントは、ジャンルの異なるサイトからの複数リンクがペナルティに引っかかる可能性があるということ。
自前で複数サイトを立ち上げている場合に起こりうるペナルティの事例と言えます。

検索順位が圏外に飛んだサイトを復活させたSEO施策事例

リンク否認ツールによるペナルティリカバリー例

こちらでは、リンク否認ツールを使ってペナルティから回復した事例が紹介されています。
SEO会社保有サイトの人工リンクとグループ間リンクが原因でペナルティになった模様。
まずは、SEO会社保有サイトの人工リンクを削除。それから削除できなかったリンクを否認ツールで申請した結果、見事ペナルティから回復。
ポイントは自力で削除できたリンクの量と割合。できるかぎり、自力でリンクを外すということがリカバリの近道のようです。
自力で削除できなかった場合でも否認ツールを使えば、ペナルティから復活できることがわかる事例と言えます。

リンク否認ツールによるペナルティリカバリー例

不自然リンクによるGoogleペナルティ解除事例 (基礎編)

こちらでは、手動ペナルティによるペナルティから復活した事例が紹介されています。
SEO会社からの不自然なリンクによりペナルティになった模様。
リンクの削除を行い再審査リクエストを送ったところ、ウェブマスターツールのメッセーでジ手動ペナルティによるものと判明。
2度のリンク削除と再審査リクエストにより、見事ペナルティ解除。
手動ペナルティを解除してもらうためのポイントは、とことんまで不自然なリンクを削除することです。
削除できない場合は、削除できない理由と削除するためにとった行動を再審査リクエストに盛り込む事が重要のようです。

不自然リンクによるGoogleペナルティ解除事例 (基礎編)

パンダアップデートから1ヶ月以内にリカバリーした方法

こちらでは、パンダアップデートからリカバリに成功した事例が紹介されています。
サイト全体の文字の重複が原因でペナルティになった模様。
記事タイトルを変更したり、文字数の少ない記事に文章を追加。
サイドバーやフッターには必要最小限の情報にし、他の記事との重複度を60%以下に修正したことにより、見事ペナルティ解除。
ポイントは記事だけでなく、サイドバーやフッターを含めたサイト全体の重複度の割合。
60%が正解かは分かりませんが、サイドバーやフッターに無駄な情報がある場合に起こりうるペナルティの事例と言えます。

パンダアップデートから1ヶ月以内にリカバリーした方法

検索順位のチェックは定期的に行っていますか?

今回、紹介したようにGoogleからのペナルティはいつやってくるか分かりません。
毎日の検索順位チェックが必要な理由は?にも書いていますが、ペナルティを受けているにもかかわらず、放置していると売上に大きく影響します。
そうならないためにも、定期的に検索順位のチェックを行いましょう。
GRCを使えば、複数サイトにおいて、複数のキーワードを一括でチェックできるのでおすすめです。

検索順位チェックツールGRCについて詳しくはこちら

最後に

いかがでしたでしょうか?
ペナルティになった原因も復活させるまでの対策もさまざまです。
あなたがもし今ペナルティで困っているとしたら、参考になる事例もあったのでは。
しっかり原因を追及し、その原因に見合った対策を丁寧に行って行けば、ペナルティ解除の道も見えてくるはずです。
どれが正解とは言えませんが、思い当たるところがあればチャレンジしてみると良いかもしれません。
ペナルティの原因調査については、Googleのペナルティを受けてしまった場合に役立つ調査ツール5選も参考にしてみてください。


Sponsored Links

こちらの記事もおすすめです!

シェア頂けると励みになります!

ブログ更新情報はこちらから発信しています。

運営者情報

荒木 厚

熊本のホームページ制作・Webメディア運営会社「株式会社コクリ」代表。 「スイッチ」等のWebメディア運営、企業様のオウンドメディアの企画・制作、SEOをメインにした集客支援をしています。ロゴマークデザイン制作サービス「コクリロゴ」OPENしました!