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ユーザーに気持ちよくコンテンツを読んでもらう6つの方法


こんにちは、WEBマーケッターの荒木です。

コンテンツには、集客力があります。
ターゲティングしたユーザーに対して、有益なコンテンツを作成し、SEOを施すことにより、見込み客を集めることができます。

しかし、現在コンテンツマーケティングに取り組む企業も増えてきており、ユーザーのコンテンツに対する意識も高まってきております。

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有益なコンテンツを提供することはもちろんのこと、これからのコンテンツに求められるのは、「読みやすさ」。

ユーザーに気持ちよくコンテンツを読んでもらうための気配りが必要なのです。

(1)タイトルで期待感を高める

良く言われることですが、タイトルはとても重要です。
コンテンツを気持ちよく読んでもらうためには、タイトルでユーザーをぐっと惹きつけ、期待感を高めることが重要です。

「おっ!これは私に役立ちそうな記事だな」とか「ん?なんか面白そうな記事だな」とか

ついクリックしたくなるようなタイトルをつけてあげましょう。

例えば、「Googleのペナルティを受けてしまった場合に役立つ調査ツール5選」はペナルティで困っている人には役立ちそうな記事ですね。
まじめな人ほどSEOは失敗する!?」なんかは、気になるタイトルでついクリックしてしまいますよね。

注意しないといけないのは、タイトルとコンテンツがミスマッチにならないこと。
タイトルに気を使いすぎて、コンテンツに見合わないようなものになってしまっては、ユーザーをがっかりさせるだけです。

(2)見出しでコンテンツのポイントを掴みやすくする

本文がダラダラと書かれているコンテンツを見かけますが、とても読みにくいですよね。
どういうことが書かされているのかポイントが掴みにくいく、ユーザー自身が頭の中で整理しないといけなくなり負担になってしまいます。

読むことが不慣れなユーザーであれば、コンテンツを読むことなく、すぐに去ってしまうでしょう。
そうならないためにも、コンテンツのポイントを見出しにして目立つようにしてあげましょう。

見出しがあることにより、コンテンツのポイントを掴みやすくなり、本文が頭の中にすーっと入っていきます。

見出しを見るだけでも、コンテンツをある程度理解できるくらいにしておきたいですね。

(3)画像で視覚的に分かりやすく表現する

「百聞は一見に如かず」ということわざがわりますが、まさしくその通り。
どんなにテキストで説明しても、分かりにくい場合は画像を使って説明しましょう。

例えば「ウェブマスターツールの検索クエリがけっこう使えるよ!」や「SEOのニーズが変わってきている? Googleトレンドによる考察」の記事は、ユーザーにできるだけ視覚的に分かりやすいように画像を使って説明しています。

こんな時画像がなければ、ユーザーの頭の中には「?」でいっぱいになってしまい、コンテンツの半分も伝わらないでしょう。

最近では、インフォグラフィックが注目されています。インフォグラフィックとは、情報やデータをを視覚的に表現したもの。

インフォグラフィックスで情報を視覚化することで、伝わりづらい数値や専門的な情報も比較的伝えやすくなります。
ブログでもメルマガでも、これからはインフォグラフィックがコンテンツのポイントになるかもしれません。

(4)スマートフォンに対応する

スマートフォンに対応していないサイトがまだまだあります。
スマホに最適化されたサイトが多くなってくると、最適化されていないサイトは極端に見づらく感じます。

2本指によるピンチ操作は面倒くさいだけでなく、スマホに最適化されていないサイトは文字が小さいので読みにくいです。

どうしても読みたいコンテンツであれば我慢しますが、そうでなければコンテンツを読むことなく去ってしまうことも。
Wordpressであればレスポンシブデザインに対応したテーマがたくさんありますので、そちらを利用するのも良いでしょう。

(5)難しい専門用語や略語をなるべく使わない

あなたのサイトに訪れるユーザーは、知識の豊富な人ばかりではありません。
そのため、コンテンツの中に難しい専門用語や略語が入っていると、躊躇しています。

例えばパソコンに関するページで「HD」と書かれていれば、「ハードディスク」のことだと分かる人もいればそうでない人もいます。

そこからウィキペディアなんかで調べてくれれば良いですが、めんどくさがりな人はそのページから去ってしまうこともあるでしょう。

ほんの少し手間をかけて、言葉をきちんと書くだけでユーザーの負担を減らすことができます。

(6)具体的事例で、興味を引く

具体的事例を挙げることにより、コンテンツが数倍分かりやすくなります。
有益な情報をそのまま発信するだけでは、ただのマニュアルになってしまって頭に残りません。

事例を添えてあげることにより、ユーザーは想像しやすくなり、自分のことと置き換えて考えることができるのです。

先日ポストした「アンパンマンに学ぶ動画マーケティング」はまさしくその典型です。
「動画は訴求力も強いし、SEOにおいてもメリットは高い」と言えば、ひとことで済んでしまいますが、それでは伝わりません。

自分が実際に体験したことを交えて説明することにより、相手の興味を引くことができますし、コンテンツのポイントを理解してもらえるのです。

まとめ

(1)タイトルで期待感を高める
(2)見出しでコンテンツのポイントを掴みやすくする
(3)画像で視覚的に分かりやすく表現する
(4)スマートフォンに対応する
(5)難しい専門用語や略語をなるべく使わない
(6)具体的事例で、興味を引く

つまるところ、どれだけユーザーを強く意識できるかだと思います。
ちょっとした気遣いがコンテンツを分かりやすくし、魅力的なものにしてくれます。

そういうコンテンツを見ていると気持ちがいいですし、また読みたいという気持ちにもなります。
検索エンジンを意識しすぎると、こういうことがないがしろになってしまいますので注意しなければなりません。


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運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。