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過去記事に内部リンクを貼ってSEO効果をアップする3つの方法


過去記事というのは、時間が経てば経つほど、サイト内に埋もれて行きます。
せっかくつくった記事ですから、いつまでも多くのユーザーに見て頂きたいものです。

過去記事は、そのサイトの資産です。その資産を上手く活用すれば、また新たなユーザーをサイトへ呼び込むことができます。
今回は、そんな過去記事を内部リンクでSEO効果を高める方法をご紹介します。

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関連性の高い記事から過去記事へリンクを貼る

もっともSEO効果を発揮してくれるのが関連性の高い記事から過去記事へアンカーテキストで内部リンクを貼る方法です。

リンク貼るときのポイントは、アンカーテキスト内に記事の内容を含めること。

リンクの名前を詳しくはこちらではなく、スマホのSEO対策についてはこちらといったぐあいにリンク先の記事の内容が分かるようにしてあげましょう。
検索エンジンだけではなく、ユーザーに対する気遣いが内部リンクには必要です。

手動でリンクを貼るよりも効果は低くなりますが、

自動的に関連する記事をピックアップするのも良いでしょう。

私のブログでも関連記事を自動的にピックアップするようにしています。
私が使っているのは、「Yet Another Related Posts Plugin」というWordpressのプラグイン。関連する要素として重要視するところを設定できたり、表示方法をリストやサムネイルに切り変えることができるので、使いやすいですね。

人気のある記事から過去記事へリンクを貼る

サイト内には、いくつか人気のある記事があると思います。

人気のある記事というのは、リンクも集まりやすいし、SEO的にも強いパワーを持っています。

そのような記事から過去記事へリンクを貼ることにより過去記事にもそのパワーが引き継がれ、SEO効果がアップします。

しかし、記事の内容に合わないリンクを貼るのは逆効果。
ユーザーをがっかりさせるだけです。まずは、この記事を読むユーザーはほかにどんな記事を読みたいのかを見極めることが大切です。

しっかりターゲティングができていれば、過去記事もしっかり読んでもらうことができますし、新たな評価にも繋がるでしょう。

人気記事を通して、たくさんの過去記事を読んでもらうことは、SEOとしてだけではなく、ブランディングにも繋がります。

まとめ記事から過去記事へリンクを貼る

私のブログでもいくつか、まとめ記事を書いていますが、必ず過去記事を含めるようにしています。
まとめ記事から過去記事へリンクを貼ってあげることにより、

一気にアクセスが集まり、過去記事のSEO効果も高まります。

こちらのSEO対策に役立つ記事のまとめでも過去記事を紹介して内部リンクを貼っています。この記事は、ソーシャルメディアでもたくさんシェアされ、かなりのアクセスが集まりました。

もちろん、そこで紹介した過去記事にもアクセスが集まり、被リンクも増えました。
[SEO]実際に使えるキーワード選定ツール5選という記事は「キーワード選定ツール」というキーワードで4位にまでランクアップしました。
記事がたまってきたら、まとめ記事をつくって、過去記事を紹介してあげましょう。

まとめ

内部リンクにも抑えておくべきポイントがあります。

それはユーザービリティを意識することです。

ユーザーが気持ちよくサイト内を巡回できるようなつくりが、自然とSEO的にも効果を発揮してくれます。
強引にユーザーを連れ回すのではなく、ユーザーが行きたいところへスムーズに誘導してあげることが大切です。


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荒木 厚

熊本のホームページ制作・Webメディア運営会社「株式会社コクリ」代表。 「スイッチ」等のWebメディア運営、企業様のオウンドメディアの企画・制作、SEOをメインにした集客支援をしています。ロゴマークデザイン制作サービス「コクリロゴ」OPENしました!