スモールビジネスなら無料のネットショップがおすすめ!有料版との違いをお伝えします

小さい規模で行うスモールビジネス。スモールビジネスの例としては自分のサイトを作成し、企業の商品を紹介することによる広告料やマージンを受け取るアフィリエイトやYoutubeなどの動画サイトに広告付きで動画投稿することにより、閲覧される際に広告料を受け取るYoutuberなどがあります。

その中でも、ネットショップはスモールビジネスの代表格です。ネットショップは無料と有料がありますが、その違いと無料のネットショップがおすすめな理由をお伝えしたいと思います。

スモールビジネスならネットショップがおすすめな理由

スモールビジネスには副業オーナーとしてのフランチャイズビジネスなど、初期投資がかかるものがたくさんあります。しかし、最近はネット環境や配送・宅配サービスが充実し、誰でも簡単にスモールビジネスを開業することが可能になりました。

個人でスモールビジネスを行うにはアフィリエイトやブロガー、ニッチ(すきま)産業を狙うもの、コンサルタントやオンライン事業など、自分の特技を活かせるものがありますが、どれも時間がかかるため、ネットショップがおすすめです。

無料版と有料版の違い

ネットショップの開業は、利用するシステムにより大きく費用が変化します。例えば、独自のネットショップを構築するのに、外注した場合は制作費用だけで50万円前後かかることもあります。

この費用に加えてサーバー費用など別途費用も掛かるため、副業やスモールビジネスを行うには費用がかかりすぎてしまいます。そこで、無料のレンタルカートシステムを導入するなどして開業費用を最小限に抑えることもできます。

無料ネットショップのメリット

開業費用と運営の初期費用を大幅に削減でき、実店舗や会社設立よりも低コストで、資金が少なくても開業できます。

固定費用がかからない

有料のネットショップを使用する場合は毎月のイニシャルコストがかかりますが、無料ネットショップにはイニシャルコストはありません。しかし、無料ネットショップの中にもデザインテンプレートなどの一部の機能を有料で提供している場合があるので注意が必要です。

気軽に始められ軌道に乗れば有料版に乗り換えることも可能

まずは無料のネットショップから開始し、事業が波に乗れば無料から有料に乗り換えることも簡単にできます。まずは無料版で利益を得ることを目標にしましょう。

無料ネットショップのデメリット

イニシャルコストがかからないなどのメリットがある一方で、有料のネットショップと比べて機能が制限されたり、容量が少ないといったデメリットがあります。そのため、絶対にゆずれないという機能やデザインがある場合は有料のネットショップも視野に入れて検討をしてみて下さい。

機能に制限がある

ショッピングカートや決済方法が限られ、登録できる商品点数が少なく、デザインの自由度が低いことがあります。

独自ドメインが使えない可能性がある

ネットショップを開くうえで肝心なドメインが使用できない場合があります。無料レンタルサーバーもあるので、ドメインなどはネットショップを開く時に注意が必要です。

無料ネットショップおすすめ3選

ここでは、おすすめの無料で開始できるネットショップを3つピックアップしました。参考にしてみてください。

BASE

BASEは、初期費用・月額費用が無料のネットショップ作成ツール。個人でネットショップを開く時に手軽で始めやすいサービスです。

メリット

  • 無料
  • 簡単にショップが作れる
  • メルマガが発行できる
  • クーポンが発行できる

デメリット

  • 集客力が弱い
  • 顧客管理の機能が弱い
  • 電話でのサポートがない
  • 手数料が発生する

BASEについて詳しくはこちら

Jimdo

Jimdoは、2007年にドイツで誕生したホームページ作成サービスでKDDIが共同パートナーです。インターネット上で簡単にホームページが作成でき、スマホでも編集が可能です。

メリット

  • 無料
  • 簡単にショップが作れる
  • メルマガが発行できる
  • クーポンが発行できる

デメリット

  • 集客力が弱い
  • 顧客管理の機能が弱い
  • 電話でのサポートがない
  • 手数料が発生する

Jimdoについて詳しくはこちら

STORES.JP

STORES.jpでは、最短2分で、だれもがデザイン・カスタマイズし自由にネットショップをつくることができます。

メリット

  • 無料
  • ネットショップに必要な機能が揃っている
  • 決済方法が豊富に用意されている
  • 店舗運営のサポートブログが役に立つ

デメリット

  • 集客力が弱い
  • 複数商品を購入した場合の送料設定にズレが生じる
  • 注文メールがテキストメールではなく、HTMLメールである
  • カード手数料が5%かかるので、売れるほど出費も増える

STORES.JPについて詳しくはこちら

【まとめ】気軽にビジネスがしたいなら無料ネットショップを利用してみよう

さまざまなネットショップについて説明してきましたが、どのサービスにも一長一短があります。コレだ!というものはそれぞれ違います。

自分のやりたい店舗、売りたい商品が何点なのか、支払の方法はどうするのかなど様々な角度から判断し、無料のサービスを選んで気軽にネットショップを開いてみましょう。