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【初心者必見!】困ったらこれを見て!ライティング一丁目一番地!


はじめまして!ライターの翌檜(あすなろ)です!

この記事を読んでいただいている皆様は、「ライティング未経験」「ライティング初心者」の方だと思います。ですが、実際に文章を書いてみると想像以上に大変ですよね。そこで、簡単にライティングの一丁目一番地を理解できる記事を作成しました。初心者の方はぜひ、参考にしてみてください。
(※一丁目一番地・・・一般的に「最初に実施すべき重要なこと」を表します。)

文字数が書けない

初心者の誰もがぶつかる最初の壁である文字数制限。
特に2000文字以上になると、未経験では大変だと思います。

筆者はライティングという名前すら知らないとき”飲食店の紹介記事 2000文字”という案件をやりました。一通りその飲食店のメニューや特徴などを調べて書いて…これで文字数はどれくらいかな…と調べてみると

「800文字」

「全然足りない!!」と驚きました。なんとか文字数を増やしましたが、大変だし、時間もかかるし、知恵熱が出るんじゃないかというくらい苦行でした。
(※実際の知恵熱は生後半年の乳児にしか出ないそうです。)

そんな文字数問題ですが、実は難しい知識は何も必要ありません。誰でも簡単に読み手を意識しつつ文字数を増やすことができます。

また、文字数を稼ぐ方法は、ここまで記事を読んでくださった方は既に見たことのある内容ばかりです。ぜひ参考にしてみてください。

文字数を稼ぐには

リード文を書こう

この記事でいうところの「はじめまして!」から「表します。」までです。

これだけで文字数を大きく稼げます。(今回の場合は190文字。)

また、リード文は最初に目に入る部分なので、短すぎず長すぎず、最後まで興味を持ってもらえるような内容にしましょう。(目安として140字~長くても200文字程度と考えれば良いと思います。)

その他、検索に対応した単語を入れたり、興味を引くような煽りを入れたりなど、意外に考えることが多いです。なのでリード文は、”こんなことがわかります!”と端的に伝えられるように書くことをオススメします。

振り仮名や解説など、補足を足そう

読みづらい漢字や、文中に出てくる単語の補足をしましょう。文字数も稼げますし、読み手の気になる単語の解説を加えることにより、より理解度を増すことが期待できます。

  • 翌檜
  • 一丁目一番地
  • 知恵熱

補足の例については、この記事を最初から読んでみてください。

丁寧に、わかりやすく書こう

単語を補足する場合も、そのまま言葉の意味を載せるだけではわかりづらい場合があります。そのため、よりわかりやすい言葉を使って書くと効果的です。これでも文字数が大きく変わってきます。

(一丁目一番地とは政治用語で最優先課題という意味)
    ↓
(※一丁目一番地・・・一般的に「最初に実施すべき重要なこと」を表します。)

26文字から37文字になりました。

漢字を”ひらがな”にしよう

勿論、全ての漢字を平仮名にしてしまっては、読み辛い文章になってしまいます。
では、どのような基準でひらがなにするのか実例を出します。

「もちろん、全ての漢字をひらがなにしてしまっては、読みづらい文章になってしまいます。」

冒頭文の漢字をひらがなに変えてみました。どうでしょうか?少し読みやすい気がしませんか?このように普段あまり使われない言葉などをひらがなにすると効果的です。

まとめを作ろう

最後に記事の要点をまとめたものを記載して、まとめを記載しましょう。
一覧になっていて見やすいため、記事の内容も思い出しやすいですし、文字数も稼げて一石二鳥です。

その他やりがちなミス

文字数を増やせたら、それ以外でやってしまいがちな基本的なミスをなくすことを意識しましょう。簡単なミスで印象を悪くしてしまうのは非常にもったいないので、細心の注意を払いましょう。

誤字、脱字

特に同音異義語の漢字変換ミスは多いです。

工業興業

よく文章を見直して確認しましょう。

「の」が続く

「僕の友達の彼女のお母さんが~」というように同じ助詞が続くと読みづらいので表現を変えましょう。「の」や「が」は続いてしまいがちなので注意しましょう。

「会議の社長の話の内容~」「会議で社長が報告した内容~」

「てにをは」が不適切

助詞の一文字が違うだけで文章の意味が大きく変わってしまいます。

  • 「この商品がいいです」自分で選んでいる。
  • 「この商品でいいです」やや後ろ向き、消去法?
  • 「この商品はいいです」いらないという意思表示?オススメしている?

このように、明らかに別の表現になっているのがわかると思います。

言葉のニュアンスが文面では伝わらないので、自分の意図を100%伝えられるように言葉を選びましょう。

改行がない

文章に改行がないとゴチャゴチャして単純に読みづらくなるので、見易さや読みやすさを意識して改行を使うことが必要になります。

  • 話題が変わるタイミング
  • 段落(区切りが付いたとき)
  • 1文が長くなってしまったとき

これらを意識して改行を入れてみましょう。
ブログ感覚の記事であれば、改行は多めに入れても良いかもしれません。
反対に、ニュースのようなしっかりとした文章の場合は、改行の多用は控えたほうがいいと思います。

便利ツール

ここでは実際に筆者が使っているツールを2つ紹介します。もっと色々なツールはありますが、この二つを使えばある程度まとまった文章を書くことができると思います。

Enno

文章のエラーを発見してくれます。誤字脱字、変換ミスなどを判断してくれるため、非常に便利です。一通り書き終わった後に、Ennoのエラーチェックを通すことをクセにしておくと良いと思います。

EnnoのWebサイトはこちら

文字数カウント

入力されている文字数をカウントしてくれるサイトです。シンプルで使いやすいです。項目ごとに文字数が決まっている際は、特に重宝します。

文字数カウントのWebサイトはこちら

まとめ

今回はライティング初心者が最初にぶつかる壁、その対処法、やりがちなミス、便利ツールなどなど、基本的な情報を大まかにですがまとめてみました。

  • 文字数を増やすには、より丁寧に、よりわかりやすくを意識!
  • ”誤字脱字”と”てにをは”をチェックする!
  • ツールを使って変なところが無いか確認!

これらを意識することで初心者の方でも、まとまった文章を格段に書きやすくなると思います。執筆中困ったことがあれば、この記事を見返して参考にしてみてください。

まとめで217文字稼げましたね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
楽しみながら、ライティング頑張っていきましょう!!

著者プロフィール

翌檜(あすなろ)

副業ライターとして活動中。ライティングを始めて3ヶ月程度で「ランサーズ」にて認定ランサーとなる。アンケート集計、グラフ作成まで含めたプレスリリースの執筆や、webサイトやダーツの紹介記事を執筆するなど、幅広く活動している。


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荒木 厚

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