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安定性の高いレンタルサーバーをゲットしたい人のために!知っておきたい4つのポイント


複数のWEBサイトなどを運営されている場合に、たとえばレンタルサーバーを模索されている方もおられると思います。これからレンタルサーバーをあらたにゲットしようと考えている人のために、役立ちそうな情報をいくつかご紹介させていただきますね。
参考になさってください。

①安定してサイトが表示されるレンタルサーバーがおすすめ

まずはじめにおすすめのレンタルサーバーは「サイトが安定して表示され続ける」という点でしょう。これが条件として満たされることにより、エラーや障害が起こりにくくなり、通信がスタックしてしまうという可能性も、限りなく軽減されることにつながるわけですね。

それではこういった「サイトが安定して表示され続ける」という条件を満たすようなレンタルサーバーを、どうやって見分けることができるのでしょうか?できるものなら契約前にこの見分け方を認識していると便利かもしれません。

たとえば「うちのWEBサイトにはこのレンタルサーバーが適しているかも!」という風に決定打となる項目を知るには、サーバーの仕様書をひとまず熟読してみてくださいね。これらの仕様書の中にどうやらヒントが隠されているようですよ。

あわせてレンタルサーバーの場合には他のユーザーと共用しているケースも多いため、こういった他の同居ユーザーとの兼ね合いや影響も考慮する必要がありそうです。いずれにしても現実に使用しはじめて分かる項目もあるので、不安な場合にはひとまず契約してみるのも選択肢のひとつでしょうか?

そうであっても契約前に疑問があるなら業者へ一度、問い合わせしてみてください。

②品質保証制度があるレンタルサーバーがおすすめ

前段でお伝えした以外でも、品質保証制度があるレンタルサーバーだと、より安心だと思います。別ユーザーと共用になるレンタルサーバーでは、なかなか稼働率が100%になるということはないでしょう。

それを補うのが品質保証制度(SLA)になります。ちなみにこちらの保証制度を具体的にあげてみると、契約時に約束された稼動率が100%に達しない時の返金システムというものがあるようです。

レンタルサーバーのほとんどの業者が一ヶ月ごとに返金される仕組みですね。しかしながら保証制度があるからといって、稼動しない時間帯が全くゼロかというとそうでもないようですが、返金の保証がある点は信頼度が高いですね。

それから稼働率を計算する仕組みがレンタルサーバーによって多少の違いがありますので、仕様書などを読んで比較してみましょう。たとえばレンタルサーバーの種類によっては、保証制度があっても実際に使用した場合の稼働率がそれほどでもないというケースもあるようです。

口コミ情報などでしっかりチェックしてから決めるようにしましょう。

③障害情報があるレンタルサーバーがおすすめ

稼働率と品質保証制度以外にもレンタルサーバーを決める基準として大事なものは、サイト上で障害情報がきちんと漏れなく明記されているかどうかという点です。それではここで障害情報を具体的にあげてみますが、サーバー自体の物理的要因による障害、外部からの攻撃による障害、内部からの高い負荷による障害などが記載されていますね。

この場合に大事な情報として、こういったトラブルが起こる頻度や、解決されるまでに必要な日数や時間などが明記されていることも重要だと思います。たとえばどれだけ優秀な家電であったとしても、トラブルが皆無ということはあまり聞いたことがないでしょう。

レンタルサーバーも同じで、もしトラブルが起きても必要最小限の時間で解決すれば問題はないわけですよね。またこのような障害情報の記載項目には業者によって一任されていることもあるので、障害情報の分量だけでサーバーの良し悪しを判断するのは難しい面も否めないでしょうか?

判断材料の項目として、「障害が起きた具体的な理由」や「障害を解決できた具体的な方法」が明記されている業者はおすすめかもしれません。

④データ転送量が明記されるレンタルサーバーがおすすめ

今までお伝えしてきた以外にも、仕様書などでデータ転送量が明記されているレンタルサーバーは、比較的おすすめのサーバーでしょう。ちなみにデータ転送量というのはサイト閲覧者に対して提供できるデータ量のことですね。

たとえばですが共用で使用するレンタルサーバーの場合に、ある一人のユーザーが過剰に転送量を超えてしまうことにより、他のユーザーへ多大な迷惑をかけないように、こういった転送量には上限が定められたりするようです。しかしながらデータ転送量に上限があるとはいえ、それをオーバーしたとしても課金されるようなサーバーは現代においてほとんど存在しません。
過去をさかのぼると課金されていた時代もあったようですが…

それから「転送量は無制限!」というサーバーもいくつか存在しますが、この表記だけをみて手放しで飛びつくのはマイナスな場合もあります。それは「転送量は無制限!」イコール「大量のデータを扱うユーザーが複数いるかも⁉」という事態を予測する必要があるからでしょう。

「転送量に上限設定があるサーバーの方が安心!」という考え方もあるようです。自分にとってベストなサーバーがどういうタイプなのか、よくご検討ください。

以上、安定性の高いレンタルサーバーについて、様々お伝えさせて頂きました。役立ちそうな情報は見つかりましたでしょうか?WEBサイトを運営される上であなたが必要とされる最善のレンタルサーバーを見つけてくださいね。


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荒木 厚

熊本のホームページ制作・Webメディア運営会社「株式会社コクリ」代表。 「スイッチ」等のWebメディア運営、企業様のオウンドメディアの企画・制作、SEOをメインにした集客支援をしています。