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ブランディングの第1歩。ホームページを作る前に、まずやるべきこと


新たにサービスを開始する時や既存のサービスをもっと認知してもらいたい時に、新しくホームページを作る場合があると思います。

そんな時に、やってしまいがちなのが、いきなりサイトマップを作ったり、ホームページのデザインを作ったり。
このまま、ホームページを作っても、フワッとしたユーザーに何も刺さらないようなホームページが出来上がってしまいます。

今回は、新規サービスのホームページを作る前にやるべき3つのポイントを紹介します。

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(1)サービスのコンセプトを明確にする

当たり前のことですが、こちらができていないケースが良くあります。
コンセプトが明確になっていたとしても、ホームページの制作会社にちゃんと伝わっていなかったり。
どういう悩みを持っている人に対して、どういうサービスで、どういうメリットをもたらすのか
たったこれだけのことですが、明確にすることによってホームページの軸が決まります。
このコンセプトを伝えるためのホームページを伝えれば良いのです。

(2)ホームページのコンセプトを決める

ホームページのコンセプトというと少し難しく感じますが、すごくシンプルなことです。
どういうターゲットに対して、どういうコンテンツを提供し、最終的にどういうアクションをしてもらうのか
ターゲットは、絞れば絞るほど伝わりやすくなりますが、複数ターゲットが存在する場合は、それぞれに合ったコンテンツを提供しましょう。
アクションにもいろいろあります。
お問い合わせ、申し込み、会員登録、見積もり、資料請求、来店などなど。
サービスをご利用頂くために、ホームページでどんなアクションをしてもらうのが良いのか、サービス全体のプロモーション活動にあわせて、決めるようにしましょう。

(3)サービス名を決める

サービス名をけっこう、適当につける方がいらっしゃいます。
例えば、洗濯代行サービスの場合、洗濯代行.comみたいな。
分かりやすくて良いと思われるかもしれませんが、こういう名前はどこにでもありそうだし、なかなか覚えてもらえません。
ポストウォッシュ
これは、実在する洗濯代行サービスの名前ですが、分かりやすくて、覚えやすいですね。
なかなかこういう名前を思いつくのは、難しいと思いますので、社内で公募したり、いろんな人からアイデアをもらうと良いでしょう。

まとめ

(1)サービスのコンセプトを明確にする
(2)ホームページのコンセプトを決める
(3)サービス名を決める

ブランディングの第1歩は、分かりやすくて、覚えやすいこと。
サービスの名前やコンセプトは、とても重要で、こちらが明確であれば、ホームページもシンプルで分かりやすいものになり、ユーザーにも伝わりやすくなります。

ホームページは初期段階がとても重要です。
面倒くさいかもしれませんが、しっかり時間をとって、明確にすべきところをしっかり決めましょう。



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運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。