スイッチ | ブログ・サイト運営を応援するWebマガジン

Google AdSenseとは?合格へ向けたアドバイスや失敗談


突然ですが、皆さんは「Google AdSense」って知っていますか?

ここ数年でブログやWebサイトの数も急激に増え、この単語を聞く機会も増えました。

今回は「Google AdSenseってなに?」という方から「合格方法が知りたい!」という方まで幅広く読んでいただけるような記事を制作いたしました。

私自身、独学でGoogle AdSenseに合格したのでその経験を含めつつ、深掘りしていきます。

Google AdSenseってそもそも何?

「Google AdSense」とはGoogleが提供しているコンテンツ連動型広告配信サービスです。

ブログやWebサイトに掲載されていることが多く、その多くはクリックさせることで報酬が成立します。
コンテンツ、動画、検索、ゲーム向けの4種類の広告から、サイトジャンルに合うものを選ぶことができます。

基本的にブログやWebサイトを運営している人ならば審査に進むことができますが、近年合格ハードルが上がっていると言われています。

次の項では必要記事数や必須事項などを深掘りしていきます。

Google AdSenseについて詳しくはこちら

これが最短ルート!?Google AdSense合格へのチェック事項5選

私自身も合格したのは審査が厳しくなってからですので、知識の鮮度は比較的高いです。
数回の審査を経て、3度目でようやく合格いたしました。
その中で注意したポイント5個を厳選し、これについて解説していきます。

1.独自ドメインの設定

これは「Google AdSense」に申請する上での必須事項です。

以前はライブドアブログなどで使用されている初期設定のレンタルドメインでも申請が可能でしたが、現在は不可能。

必ず自身のドメインを用意しましょう。

2.必要記事数について

合格への必要記事数についてはよく質問されますが、結論から言うと何記事書いたから大丈夫!と言うものはありません。

一般的には20〜30記事と言われており、私自身も30記事ほどで合格しました。
私の場合は1つの記事のPVが伸び、サイトのコンテンツ力が高くなったと判断し申請。すると合格しました。
このPVには検索流入もしっかりあり、SNS拡散もされたためGoogle側にも認知されやすかったと思います。

ちなみに私の知っている中では3記事で合格した方もいるのでサイト内のコンテンツやリンクの整備がしっかりされていることが重要だと考えています。

結論として必要記事数はなく、コンテンツが作り込まれているか、が重要です。

3.1記事あたりの文字数

先ほど記事数について書きましたが、私はこの1記事あたりの文字数の方が重要であると考えています。

3記事で合格した方は1記事あたりの文字数が5000文字ほどで、画像も入っておりしっかり記事が作りこまれていました。

一般的には合格目で1記事1500〜2000文字で30記事と言われていますが、この結果から1記事あたりの文字数と情報の総量が重要であるとわかります。

ですが、文字数だけが多くなってしまってはGoogleから劣悪なサイトであると判定をされてしまい、SEOでも不利になってしまいます。
ユーザー目線で必要な情報をわかりやすく伝え、情報量を多くすることを心がければ自然と文字数は増えます。

なので、最短の合格へは1記事あたりの文字数、情報量は多めにすることを心がけましょう。

4.Google search consoleへの登録

「Google search console」はGoogle検索でのパフォーマンスを見ることができるサービスです。

これに登録することでサイトマップを送信できます。
サイトマップとは簡単に言うと、Googleにサイトの構造を伝えるものです。

サイトマップを送信すると、Googleの検索ロボットがサイトをクロールしてくれるようになります。
クロールとは、ネット上の情報を集めるクローラーと呼ばれるロボットがサイトを見て回ることを言います。

「Google search console」に登録してサイトマップを送ると、このサイトがどういうサイトでどういう情報を持っているか。がGoogle側に伝わります。
AdSense合格のためにはサイトのコンテンツ力が重要になるので、必ずやっておきましょう。

Google search consoleについて詳しくはこちら

5.禁止コンテンツについて

Google AdSenseの規約では、酒やジャンブル、アルコールや違法薬物に関する記事には広告を掲載できないようになっています。

これらの記事がサイトに掲載されていると非常に合格しにくくなります。
特にお酒に関する記事は書きやすくユーザー目線ではありますが、禁止コンテンツなので申請の際には記事を削除しておきましょう。

ここだけは気をつけたい!筆者の失敗談

上記にもありますが、禁止コンテンツに該当する記事をそのままにして申請してしまうと、どんなに記事のコンテンツ力が高くても申請が認められません。
また、他サイトのアフィリエイトリンクを使用している記事がある場合も認められにくいです。
私はこの2点を放置したままで2回目の申請に臨み、結果落とされてしまいました。
申請後は2週間ほど期間をあけてから申請するのが良いとされています。
1度で認められるためにも、この2点は最後まで注意しましょう。

まとめ

今回は「Google AdSense」について掘り下げました。
私自身、様々なサイトを見てから試行錯誤し、3回目の申請でようやく承認されましたが、この記事の要点をしっかり抑えれば1回目での承認も夢じゃありません。
この記事が合格へのヒントになれば幸いです。

著者プロフィール

トミナガサトシ

Webライター。独学でgoogleAdSenseに合格した経験から、初心者に寄り添ったブログ運営の記事を執筆。趣味はDJ。twitter:@Satoshi_writer


Sponsored Links

こちらの記事もおすすめです!

シェア頂けると励みになります!

ブログ更新情報はこちらから発信しています。

【完全保存版】ショッピングカートASP徹底比較2018

運営者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。