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「アクセス中古ドメイン」で購入すると効果ある?その使い方とは?


ここでは中古ドメインを販売している「アクセス中古ドメイン」について紹介します。

中古ドメインを販売している業者の中でも、「中古ドメイン販売屋さん」と並んで有名なサービスです。
「中古ドメインは自分で探さず購入している」、という人の多くがこのどちらかのサービスを利用しているでしょう。

アクセス中古ドメインはどんな特徴があるのか見ていきましょう!

「アクセス中古ドメイン」とは?

アクセス中古ドメインで販売されているドメインは、被リンク状況などが精査されたものが販売されています。
そしてその精査されたドメインは、4つのランク付けがされています。

  • ブロンズ
  • シルバー
  • ゴールド
  • プラチナ

安いドメインだと数千円、高いものだと100万円を超えるドメインも存在します。
それらのランク付けは被リンク数、IPの分散割合、ドメイン歴、権威性などをもとにランク付けされています。

アクセス中古ドメインは、具体的に何時に入荷するなどと事前に伝えられていないので、運次第の部分があります。

アクセス中古ドメインについて詳しくはこちら

自分で探す手間を省ける

中古ドメイン自体は自分で探そうと思えば探せます。
ただ、自分で探そうと思えば精査するのに時間がかかりますし、そのドメインが本当に安全なものなのか(スパム判定を受けていないか、インデックスされるのかなど)を見極めなければいけません。

そういった「手間と時間を考えるなら買ってしまったほうが良い」と考える人も多いです。

特に最初は中古ドメインの目利きなんてできないでしょうから、自分で良いドメインを探し出すのはかなり困難です。
最初は「手間をお金で買ってしまう」と割り切ってしまったほうが良いかもしれません。

そして中古ドメインは、購入する場合でも多少時間がかかります。
正直なところ、全てが全て良い中古ドメインというわけではないからです。

販売されている中古ドメインの中から、自分なりに分析して購入する必要があります。

「値段が高い=良いドメイン」とは限らない

中古ドメインの値段は、ほんとにピンキリです。
しかし、その値段の順番に効果が良くなるというわけではないので、かなり判断も難しいです。

明らかに高いもの(100万円を超えるようなドメイン)であれば、限りなく効果が高いでしょう。

そういったドメインは公的機関や国営サイト、企業などの中古ドメインが多いです。
強力な被リンクも付いていますので、すぐにインデックスされて上位表示される可能性があります。

ただ、難しいのが数万円のドメイン。
これは数千円のドメインと大して効果が変わらないということもよくあります。

値段の高さはあくまでも「良いドメインの可能性」と判断してください。

  • 7,000円なら良いドメインの可能性30%
  • 3万円なら良いドメインの可能性50%
  • 10万円なら良いドメインの可能性70%

このぐらいの感覚で購入するのがお勧めです。

「アクセス中古ドメイン」で良いドメインが見つけるには?

それぞれ重視するポイントが違うと思いますので、あくまでも一例として紹介します。

アクセス中古ドメインでは、「被リンク数」が掲載されています。
これは多ければ多いほどよいという事ではありません。

極端に多いものは自分で精査した方が良いです。
過去の例ではコメントスパムが被リンクとして数えられて、それが大幅な被リンク数に繋がっていたことがあります。

ちなみにコメントスパムとは、ブログのコメント欄に記事と関係ない書き込みをしてリンクをつけることです。
リンクとしては認識されても、それが良いリンクとは判断されませんので、かえって逆効果になってしまうことがあります。

そこでおすすめしたいのは、信頼できるリンクをもらえているかどうか。
下記のアイコンがあったら検討する価値ありです。

教は教育機関からの被リンクをもらっていることを表しています。
政は政府機関からの被リンクをもらっていることを表しています。

他にも日本語(日本語ドメインで運営されていたもの)、B(はてなブックマークでのシェア)、Twitterロゴ(Twitterでのシェア)などがあります。

近年は権威性(信頼できるところからの被リンク)が重要視されていますので、教育機関や政府機関から被リンクを受けているのはおすすめです。

アクセス中古ドメインメインで購入して、その後の使い方とは?

実際にドメインを購入したらメインサイト、あるいはサテライトサイトなど様々な使い方が可能です。

もし使い方にまだ慣れていないのなら、まずしっかりとした内容の1記事を用意し、しばらく放置してみましょう。

それだけで、狙いとしたキーワードで上位表示されればそのドメインだけのパワーも十分あると判断できます。

もしあまりパワーを感じないようであれば、記事を増やしたり、あるいはサテライトとして使用してみましょう。

中古ドメインにいきなりいろいろ手を加えてしまうと、結局ドメイン自体のパワーが把握できません。そうすると次にドメインを購入するときに何を基準に買えば良いか分からなくなってしまいます。

まずは中古ドメインの目利きという意味も込めて、必要最低限の記事でスタートしてみましょう!

まとめ

以上、アクセス中古ドメインについて紹介しました。
アクセス中古ドメインのドメインは本当に効果があるのか、と疑心暗鬼な方もいるかもしれません。

しかし、「中古ドメイン」と検索するとアクセス中古ドメインが2位にきます。(1位は中古ドメイン販売屋さん)

そのことからも、中古ドメインが強いという裏付けになっているのではないでしょうか。

アクセス中古ドメインについて詳しくはこちら


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著者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。