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サイト作成に役立つフリー素材の見つけ方


ここではサイト作成に役立つフリー素材の見つけ方について、詳しく紹介していきます。

写真のフリー素材自体は世の中たくさんあります。
ただそれが、サイト作成に役立つかどうかはまた別の話。

例えば、花の写真や景色の写真って意外と使う場面がないです。
どんなサイトを作るかにもよりますが、物販系や悩み系のサイトを作る場合は、それにあったフリー素材を探す必要があります。

コンセプトにあったフリー素材を探す

写真が必要だなと思ったタイミングで、その都度探すのでは効率が悪すぎます。
自分のサイトがどういった分野のサイトなのか、どんな写真が必要になりそうなのか?まずは分析しましょう。

そこで必要と感じるものを一気に探してきて、保存しておいた方がサイト作成も効率的に進みます。

例として、青汁のサイトを作るとしましょう。
青汁のサイトを作る場合、下記のようなことが考えられます。

  • 健康を意識する中高年
  • 便秘に悩む人
  • 肌荒れに悩んでいる人

こういった人がサイトを閲覧すると考えられます。
ここでフリー素材として欲しくなるのは、下記のような画像ではないでしょうか。

  • 笑顔の中高年の写真
  • お腹を痛そうにしている人の写真
  • トイレに座って用を足している人の写真
  • 肌荒れを気にしている人の写真
  • ドリンクを飲んでいる人の写真

こういったものを事前に集めておけば、サイト作成がスムーズに進みます。

もう一つ例として、婚活サイトを作るとしましょう。
婚活のサイトを作る場合、下記のような写真が必要になるはずです。

  • パーティーをしている写真
  • 男女が挨拶している写真
  • 男女が手をつないでデートしている写真
  • 男性が女性に怒られている写真
  • 財布やお金をアップにした写真

男女の出会いの写真、振られたり、怒られた時用の写真、婚活ではお金がかかるという写真、デート代はどちらが払うのかといったときに使えるような写真などが必要になってきます。

このように青汁にしても婚活にしても、あらゆる場面を想定し、複数の写真を考慮しておくことが大切です。

そして、これらに共通するのは人の写真ということ。
人の写真は、下記のようなサイトにたくさん載っていますのでぜひチェックしてみましょう。

フリー素材の活かし方

フリー素材をうまく活かすには、文章に合わせた画像を適度に配置していくことです。
例えば、青汁のサイトでこんな文章があったとします。

「青汁は食物繊維がとても多いので、お腹の動きが活発になり、下痢気味になってしまうこともあるので注意が必要です。」

こういった文章のあとに、笑顔のおじいちゃんの写真があったら変ですよね。
それよりお腹を抱えている人の写真やトイレに駆け込む人の写真があった方が、イメージがわきやすいです。

文章にあった画像うまく差し込むことで閲覧者の心にスっと入っていきます。

人間は文章だけだと疲れたり、イメージがわきにくいといった感情を抱きます。
それを打ち消すには、大体300文字から400文字程度記入した後に写真を差し込むようにしましょう。

そしてフリー素材はPCサイトだけでなく、スマートフォンサイトでも見れることを想定して作りましょう。
サイトを閲覧する年齢層によっては、スマートフォンの方が高くなる可能性もあります。

できればPCサイトとスマートフォンサイトで、それぞれ画像サイズが変化するように作るのがベストです。

お勧めの作成方法は、CSSで横幅を指定してあげること。
具体的には、下記のように書いておけば見やすい画像が配置できるはずです。

htmlの書き方

<p class="a">
<img src="sample.jpg" alt="青汁">
</p>

cssの書き方

p.a img { width: 80%; }

フリー素材をうまく活かして閲覧しやすいページを作っていきましょう!


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 株式会社コクリ 代表