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GRC検索順位チェックツールを使ってアクセスを増やそう!


サイト作成に取り掛かるとき、自分のサイトがどのような評価をされているのか気になるものです。
自分が書いた記事が狙ったキーワードで上位表示されているのか、インデックスされているのかなど。

ここでは検索順位チェックツールを使って、アクセスを増やす基本知識を紹介していきます。

まずは検索順位を調べてみよう!

検索順にチェックツールはいくつかありますが、最も有名なのはGRC
こちらのツールを使って解説していきます。

おそらくほとんどの方がチェックするであろう項目が順位。
トップページは何位になっているのか、執筆したページは何位になっているのか、などです。

GRCはYahoo、Google、Bingの検索順位チェックができて、さらに前日との変化も調べることが可能です。

ただ、順位を調べて一喜一憂するだけでは意味がありません。
上位にランクされているサイトと何が違うのか、分析する必要があります。

様々な要因があるので、はっきりとした上位サイトとの差異を見つけ出すのは難しいです。
ただ、「これが要因では?」と分析することは可能です。

  • 上位サイトより文字数が少ない
  • 共起語キーワードが少ない
  • 被リンクが少ない
  • ドメイン歴が短い

順位をチェックすることでライバルサイトを分析でき、自分に足りないものを考えるのに役立ちます。

そして順位をチェックしていれば圏外に飛んだ時も把握できます。
「無理な被リンクをつけすぎていないか」といった確認もできますので便利です。

GRCについて詳しくはこちら

力の入れ具合が把握できる

検索順位を調べることによるメリットは「アクセスが増えそうなページ」、「増えにくそうなページ」を判別できることです。

例えば、AというページとBというページがあったとします。
同じぐらい力を入れて作ったページだとしても、順位が同じとは限りません。
Aの方は検索順位が18位、Bの方は検索順位が4位というケースもあり得るわけです。

Aの方を頑張って上位表示を狙うという考えもあるのですが、それよりまずは同じような労力で4位になったBの方がさらに上位いける可能性があります。


▲GRC画面

Aの方は記事を追記したりしても、せいぜい10位ぐらいかもしれません。
しかしBの記事で頑張れば1位になれるチャンスもあります。

4位のBの記事でアクセスがあるときは、なおさらBの方を頑張った方が良いです。

順位が低いページをさらにテコ入れして改善するという考えもあるのですが、効率化を考えると「生き延びていくページ」、「伸び悩むページ」は早めに見切りをつけたほうがアクセスアップに繋がります。

テコ入れは余裕が出た時に考えましょう。

月間検索数を把握する

単純に上位表示されて喜ぶのは、まだ早すぎです。
そのキーワードがたくさんの人に検索されていないと、アクセスは大して変わりません。

検索順位チェックツールを使うときは検索順位にプラスして月間検索数も分かるようにしておきましょう。

そしてこの月間検索数ですが、どのぐらいが良いのかというのは人により判断が異なります。
具体的な数字を伝えるのは難しいですが、少なくとも月間で1000回以上は検索されているものを選びたいですね。

数十、数百程度では大したアクセスアップに繋がりません。
逆に10万回、100万回ともなるとライバルが多く、すぐに上位表示は難しいです。

この辺は自サイトのステータスを考えながら、程よい月間検索数を見つけてみてください。
特に人気の分野(クレジットカード、脱毛、ウォーターサーバー、保険、青汁、格安SIM、育毛剤など)はライバルが多いです。

そういったジャンルのサイトでは月間検索数が多すぎると、まともに他サイトと戦えないので少ない月間検索数をお勧めします。

少ない月間検索数でもページが増えてくれば、アクセスを集めることは可能です。

GRCについて詳しくはこちら


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著者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。