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売れるネットショップと売れないネットショップの違いとは?


ここでは売れるネットショップと売れないネットショップの違いを詳しく解説していきます。
ネットショップも実店舗と同様、数年以内にすぐに閉鎖されてしまうサイトも多いです。

単純に言えば、「努力が足りない」ということですが、どの部分の努力が足りないのか分からないからこそ、閉鎖する状況に追い込まれたと言えます。
ここでは、売れないネットショップという視点から紹介していきましょう!

商品詳細が載っていない

基本中の基本とも言えることですが、商品詳細を記載していないネットショップも多く見受けられます。
品数が数十、数百となると、それだけ大変になってしまうのは確かですが、どんなものなのか詳しく説明しないと閲覧者の購入意欲が高まらないことも確かです。

例えば、

  • こしあんのまんじゅうです
  • 北海道産のあずきを100%使用して、食感の良いふわっとした薄皮に仕上げています

上記のように書かれている文章があったとしたら、圧倒的に後者のほうが美味しそうですよね。
購入意欲をそそるような商品詳細は絶対に必要です。

商品があらゆる角度から掲載されていない

物によっては商品をあらゆる角度から撮影して、載せておく必要があります。
例えば、部屋に置く掛け時計。

「全体的なシルエット」、「素材感」、「奥行き」、「裏側の作り」など知りたい部分がたくさんあるはずです。
表面の写真だけだと、いまいち部屋に置くイメージがわかないというケースがよくあります。

商品を詳しく伝えたいならできるだけ様々な角度、ズームなどを駆使した写真を載せるようにしましょう。

問い合わせフォームがない

問い合わせフォームがないと、誠心誠意お客さんの希望に応えたいという気持ちが伝わってきません。

お客さんの中には疑問点が1つか2つあって、それが解決できれば買おうかなと考えている人もいます。
しかし、問い合わせフォームがないと、結局は商品を見送ってしまう状況に。

問い合わせが来て答えても、結果的に売り上げにつながらないということもあるのですが、少しでも売り上げを伸ばすなら、できるだけお客さんの声が届くようなサイト運営を心がけましょう。

商品の入れ替えや新商品の入荷がない

いつ訪ねても同じ商品ばかり、新しい商品が一切入荷されていないとなると、「果たしてちゃん運営されているのかな」という気になってしまいます。

これは、実店舗と一緒。
常に新しい商品を入荷し、売り上げにつながっていないものは入れ替えないと新鮮みがありません。

お客さんは新しい商品を見るというのもひとつの楽しみなので、その楽しみがないと分かってしまった店舗には再び訪れることはないでしょう。

SNSでの情報発信がない

ネットショッピングをやりたいならSNSの情報発信は欠かせません。
できればTwitter、インスタ、ブログの3つで展開していきましょう。


▲Twitter


▲インスタグラム

商品の入荷状況や最新情報はTwitterで告知、そして実際に入荷した商品はインスタにアップ、そして商品の詳細を伝えたい場合はブログで紹介するのも良いでしょう。

そして更新進度は多すぎず、少なすぎずを意識。
あまりにも多すぎると押し売り感が強くなってしまいます。
逆に少ないと意欲が感じられないので、数日に1回ぐらいの更新ペースがお勧めです。

ショッピングサイト以外の集客を意識していない

ショッピングサイトの運営とSNSだけではまだ不十分です。
特集やコラムなどをショッピングサイトに付随する記事としてアップするのがお勧めです。

いきなりネットショップに訪れる人は購入意欲がある人です。
そうではなく、「購入意欲がまだあまりないけどちょっと気になる」という人も集客しなければ大きな売上につながりません。

そのために、記事をたくさんアップするのがお勧めです。
検索によってその記事が引っ掛かり、ページを閲覧します。

そして記事を見た後に、その商品が気になって商品詳細ページへ流れるケースがよくあります。

とにかくたくさんの集客術を駆使しないと、売れるネットショップにはなりませんので、とにかくできる限りの努力をしてみてはいかがでしょうか。


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著者情報

荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。