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ページ滞在時間を伸ばして上位表示を目指そう!


上位表示されているものは、Googleから高い評価が得られている証です。
その評価の一つに、「訪問者のページ滞在時間」が挙げられます。

上位表示の要因

Googleはコンテンツを評価する際、様々なものを対象としています。

  • サイト内の情報は有益なものか
  • サイト内の構成や文法ミスはないか
  • サイト内の文章はオリジナリティがあるか
  • しっかりしとした情報量があるか
  • 他サイトから高い評価(被リンク)がされているか

など様々な評価が合わさり、総合的な判断として表示順が決まっていきます。
そして、こういったものを総合的に考えれば訪問者のページ滞在時間の長さが重要になります。

「ページ滞在時間が長い=読みごたえのある有益なサイトになっている」という図式が出来上がりますからね。

では、ページ滞在時間を長くするには、どんなことが必要なのか検証していきましょう。

オリジナリティが重要

訪問者の滞在時間を増やすには、オリジナリティある文章が必要です。

例えば訪問者が、「ビタミンCが多い食べ物」と検索したとしましょう。

そこで、

「イチゴやレモンはビタミンCが多いです!」

なんて書かれていても何の驚きもないし、つまらないですよね。
そんなことはすでに知っている人が大半です。

イチゴやレモンにビタミンCが多いというのは当たり前のように記載して、もっと深い情報を提供しなければ意味がないです。

例えば、下記のような情報を加えてみてはいかがでしょう。

「ピーマンは実はレモンよりビタミンCが多いです。
しかし、ビタミンCは加熱することで減少してしまう成分でもあります。
すなわち、ピーマンをちょっと食べるぐらいだったら、むしろレモンを使ったサラダなどのほうがよっぽど効率的にビタミンCを摂取できます。」

こういった文章が書いてあると、「ほうほう、なるほど!」と興味を持ってさらに読みたくなりますよね。

当たり前のことを当たり前に書くだけでなく、訪問者が知りたくなるような情報をどんどん書き込むことで、ページ滞在時間の増加につながります。

動画や画像も重要

サイトを閲覧する人は、本を読むような感覚でサイトを見に来ているわけではありません。
中にはせっかちな人もいて、「1秒でも早く情報知りたい」と思っている人もいます。

そういった人がサイトを訪問し、長い文章がダラダラと書いてあると離脱する可能性が高いです。

人間は視覚的に疲れるものを拒む傾向があります。
それを解消する意味で、適度に動画や画像を差し込むのは非常に効果があります。

また、文章だけよりイメージが湧きやすく、理解しやすいといったメリットもあります。

例えば脱毛サロンの記事を書いていたとしましょう。

「肌にジェルを塗って、その後照射して、最後に保冷剤を塗ります」と書いてある文章より、実際にその様子が映像としてあったほうがイメージしやすいですよね。

映像や画像をちりばめることで訪問者をつなぎとめることができます。
尚、動画のURLなどを載せてしまうとそちらに飛んでしまい、ページ滞在時間が短くなってしまいます。

動画はサイト内に組み込む形にして、サイト内で閲覧できるようにしておきましょう。

まとめ

以上、ページ滞在時間を延ばして上位表示を目指すためにはどんなことが必要か紹介しました。

素敵なサイトの文章をリライトして、サイトを作成する方がいます。
確かに見た目的には良い情報が載っていて良さそうな気がしますが、それはすでに使い古された情報です。

結局そういったものは訪問者が来ても満足できる情報になっていない場合が大半です。
訪問者の要望を理解しつつ、オリジナリティを出すことが重要です。


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 株式会社コクリ 代表