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2018年の被リンク効果とは?目指すべき方向性は?


ちょっと前までは被リンクに頼って上位表示を目指していたという方も多いかもしれません。
もちろん今でも効果がある方法なので、それを重視しても悪くないのですが、あくまでも上位表示するための一つの手段に過ぎません。

むしろ、それだけに頼っているとペナルティーなどのリスクもあり、決してお勧めできる方法とは言えないでしょう。
被リンクの現状に迫っていきます!

2018年の被リンク効果とは?

2018年の被リンク事情はSEO業者を見ればよくわかります。
2012年頃までは被リンクに頼ったSEO対策が主流でしたが、今はそんなことをするとペナルティーのリスクもあり、やっている業者は少ないです。

コンテンツ重視というのは中身のあるサイトを作り、そこからリンクを送る方法、もしくはアクセスを増やしたいサイトや上位表示を目指したいサイト自身のコンテンツを充実させ、内部リンクを増やすという方法です。

昔のように中古ドメインから複数リンクを送って、順位を上げるという方法が通用しなくなってきました。
もし行ったとしても、被リンク元が貧弱だと被リンク自体が確認できない(Googleに認められない)可能性もあります。

個人と企業で方向性に違いが出る状況

今の被リンク事情を考えると、とにかく手間が掛かり、一人で色々やるには時間的にも資金的にも厳しい状況があります。

一番効果的な方法をとりたいなら下記です。

  1. 充実したサイトを作る
  2. 充実したサイトを複数作り、メインのサイトにリンクを送る
  3. すべてのサイトを常時更新し続ける

これはあくまでも理想論です。
これができたら上位表示も期待できますが、現実問題、1から3まで全てやり続けるというのはかなり難しいです。

もちろん資金的に余裕のある企業ならクラウド系のサイトを使ってライターを募集することもできますし、サイト更新の任せるという事もできるでしょう。

しかし、一個人としてやる場合は、どこかに絞ってパワーを降り注ぐ必要があります。

個人で行う場合は

個人でサイトを運営する場合、様々な方法がありますが、特におすすめなのは下記です。

  • メインサイトは基本的に自分で作成、運営する
  • 被リンク目的のサイトはライターに記事を書いてもらう

メインサイトもすべてライターに任せるという方もいますが、その場合はちゃんと意図を汲み取ってくれるライターがいないと、イメージしたものが出来上がってきません。

また、ライターはいつ辞めてしまうかわからないというリスクもあります。

そういったことを考慮すると、メインの部分は自分が担当し、サブ的な作業を外部に任せた方がリスクを最小限にとどめることができます。

被リンクを購入するのはアリ?

「メインのサイトだけでいっぱいいっぱい。とても被リンクなんかに力を降り注ぐ余裕はない」という人も多いです。

そんな人が一度は考慮したことがあるであろう、被リンクの購入。

被リンクの購入はほとんどが月払いです。
毎月いくらか払い、有用なリンクをもらうという手段です。

こういったことは効果があるにしても、筋肉増強剤や麻薬のようなものです。
使っている間だけは良い作用を生み出しますが、それがなくなれば一気に力が半減します。

そこに資金を投入するぐらいなら、自分の資産となるものにお金を使った方がよっぽど有益です。

まとめ

以上、2018年の被リンク事情について紹介しました。
被リンクというのは、何も外部だけではありません。
内部から送るのも被リンクです。

サイトボリュームが充実してくれば、内部リンクもそれだけ増強されるため、より一段と上位表示されやすくなります。

どれか一つにしか尽力できないという方は、自分のサイトを充実させることを重視してみてはいかがでしょうか。


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 株式会社コクリ 代表