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依頼者に喜ばれるライティングとは?知っておきたい3つのポイント!


ここでは依頼者に喜ばれるライティング方法を紹介していきます。
最近はクラウド系の仕事でライティングの依頼が増えています。

会社からの依頼、個人からの依頼など、さまざまな依頼がありますが、求めているところはほとんど一緒です。
依頼者に喜ばれるライティングとは、どんな書き方なのでしょうか。

余計な文章を入れない

まずは下記2つの文章をご覧ください。

A 温泉は非常に気持ちが良いですよね。日本人の多くは好きです。やはり温かいと血の巡りも良くなる感じがしますから、健康になれますね。
B 温泉は体温を上昇させることで血行が良くなります。その結果、疲労物質である乳酸が排出されやすくなり、疲労回復効果があります。

上記はともに温泉について執筆したものです。
ただ依頼者が求めているのは間違いなく、Bです。

Aの文章に含まれる「気持ちいい」や「日本人は好き」という文章はいりません。
そんなことは言われなくても、ほとんどの人が分かっています。

それより温泉の本質に迫った文章がしっかりと書かれているほうが、読者にとって有益なものといえます。
どうしても文字数制限などがあるので、執筆者目線だと余計なことを付け加えたくなります。

しかし、それは依頼者目線では不要なもの。
その点意識して文章を書いてみてください。

起承転結やメリハリが必要

文章を書くときは大体800文字以上、1000文字以上などと指定されることが多いです。

しかし、その文字数を満たそうとダラダラ書くのはNG。
読んでいるほうも疲れてしまいますし、とりとめのない文章になってしまいます。

文章を書くときは、まずはどんなことを書くか、箇条書きでも良いのでまとめましょう。
例えば、先ほどのテーマの温泉について執筆するとします。

  • 温泉の効能について
  • 人気の温泉について
  • 温泉で注意が必要なこと
  • 温泉が空くシーズンとは
  • 安い温泉はどこ
  • 日帰りで行ける温泉について
  • 貸切風呂がある温泉について

このように何でも良いので、温泉に関するテーマを色々と挙げていきます。
例えば1200文字以上の指定なら、それぞれのテーマを400文字ずつ書いて、まとまりのある文章として構成します。

そして項目ごとに分けて書けば、読む方も「どこまで読めば、どの内容なのか」ということが一目で判断できます。
これによってユーザーの離脱率も減るので、サイトの評価が上がっていきます。

だいたい400文字から500文字程度を一塊とするケースが多いです。

例えば1500文字の依頼なら、「3つか4つの項目に分けて書いてください」、と依頼にすでに書かれていることもよくあります。
このあたり意識すると、文章も書きやすくなりますよ。

関連キーワードを盛り込む

これは中級者から上級者に求められる執筆。
まとまりのある文章が書けるようになったら、次に関連キーワードを意識的に盛り込むようにしましょう。

例えば温泉の関連キーワードは下記のようなものです。

  • 旅行
  • カップル
  • 安い
  • オススメ
  • 日帰り
  • 箱根
  • 効能
  • 貸切

こういったキーワードを含んで書くと、依頼者に喜ばれます。
正確に言うと、依頼者に喜ばれるというより検索システムに好まれます。

検索順を表示するとき、様々なことが関連してきますが、「サイト内にどれだけ関連キーワードが含まれているか」いうのも大事な要素。

どれだけ温泉について詳しく書かれているかという評価基準になるので、関連キーワードを含んだ文章は非常に良質と判断されます。

例えば下記のようなサイトを使えば、関連キーワードがすぐに分かるので執筆の際はチェックしてみると良いでしょう。

goodkeyword – Google/Bing/Yahoo関連キーワードツール

上記、意識して執筆すれば依頼者に好まれます。
そうすると、継続依頼となることもあるので仕事が充実していきます。

「その場しのぎで早く終わらせたい」などと考えると文章の質も落ちますし、依頼者から修正依頼をされることもあるので、やめましょう。


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荒木 厚(株式会社コクリ 代表)

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「株式会社コクリ」を設立。 Wordpressを使ったWebサイトやネットショップの企画・制作、SEO・リスティング広告を使った集客支援をしています。