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おすすめの事業者向けカード決済サービス徹底比較


ひと昔前まではクレジットカード決済を導入している事業者は、ほんの一握りでした。
それもそのはず。導入までの初期費用に10万円以上、そのうえ月額や取引ごとに手数料も発生するのですから仕方ありません。しかし従来のクレジットカード決済サービスとは一線を画すサービスの登場によって、状況は大きく変化しました。

2013年ごろを機に簡易的なカードリーダーとスマホだけでカード決済ができるようになったのです。初期費用や利用手数料も激減。一気に敷居が低くなったため、多くの事業者がクレジットカード決済の導入を始めています。最近では流行のクラウド会計サービスと連動したり、翌日には現金化できたりとさらなる進化を果たしているのです。

手軽にカード決済できるだけでなく、他のサービスと差別化するための大幅なサービス強化の傾向もみられています。あまりの便利さから、店舗を構える人はもちろんのこと、フリーマーケットなどでも利用する人が出てくるほど。
そこで今回の記事は、初めてカード決済サービスを使う人向けに、流行のサービスである「Square(スクエア)」と「楽天スマートペイ」について比較・紹介していきます。

Square(スクエア)

Square(スクエア)は、Twitter創業者が設立・開発したカード決済サービスで、簡易的なクレジットカードリーダーを使うという、今までにない新しいコンセプトを生みだしました。
審査どころか本人確認書類すら提出する必要がなく、誰でもすぐに利用することができます。
Squareを利用するための専用アプリの利用は無料で、専用カードリーダーはネットにて4980円で購入できます。
月額費用は一切かかりません。取引別にかかる手数料は1回につき3.25%。
振り込み先口座を「三井住友銀行」か「みずほ銀行」に指定していれば、翌日には入金があります。
会計ソフトであるMFクラウド会計やFreeeと連携することができるので、帳簿付けもだいぶラクになります。

Square(スクエア)について詳しくはこちら

楽天スマートペイ

大手ECサイト運営でお馴染みの「楽天」が開始したカード決済サービスが「楽天スマートペイ」です。
楽天が運営母体ということもあって、同じグループが運営している楽天銀行と密接に提携しているのが特徴。
専用のクレジットカードリーダーをネットにて9800円で購入する必要があります。
月額費用は0円で、取引ごとの手数料は一回につき3.24%。
楽天銀行はもちろんのこと、他の銀行の口座でも振り込み依頼から翌日に入金されるのはうれしいポイントです。
利用明細はプリンタさえあれば出力することも可能で、メールでのレシート発行もできます。
事業用口座に楽天銀行を使っている人には、おすすめのカード決済サービスです。

楽天スマートペイについて詳しくはこちら

まとめ

紹介したクレジットカード決済サービスはiPhone・Androidなどのスマホや、iPadなどのタブレットと専用のリーダーさえあれば、カンタンに導入することが可能。
リアル店舗を運営する人にはもちろんのこと、自宅で書道教室をしている人や、フリーマーケットで不用品を売る人にでも使えます。クレジットカード払いに対応すれば、お客さんの間口も今以上に広がるはずです。
初期費用も実質無料のため、導入することによるリスクもありません。今まで利用を迷っていた人は、これを機にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本