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リスティング広告がPDCAに有効な理由


PDCAとは、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)の頭文字をつなげたもので、Webマーケティングを実行していく上で欠かせない仕組みです。
ホームページを作ったら、PDCAを繰り返せとよく言われますが、ホームページの開設時はアクセスが集まらず、PDCAを実行しようと思っていてもできないのが現実です。

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見込み客を確実に集客、計画的にPDCAサイクルを実行

そこでPDCAサイクルを確実に実行させるために有効なのがリスティング広告です。

①まずは、どのターゲット(キーワード)に対して、どんな広告文、ランディングページを出すのか、計画(Plan)を立てます。
②実際にリスティング広告を出すことにより、確実にホームページに見込み客を集めることができます。(Do)
③集めた見込み客に対して、どれだけ成約がとれるのか、どのキーワード、広告文が成約につながっているか等、多角的に評価します(Check)
ランディングページは、アナリティクスでしっかり分析を行うことが大切です。
④評価をもとに再度キーワードや広告文、ランディングページを見直し、改善を行います。(Act)
上記のPDCAサイクルを繰り返します。

このようにリスティング広告は、見込み客を確実にあつめることができ、計画的にPDCAサイクルを実行することができます。
PDCAを繰り返すことにより、ターゲットに対してより正確で効果的なプロモーションができるようになります。

間違った方向に進んでいれば、軌道修正をする
リスティング広告のWEBマーケティングは非常にシンプル

ホームページをつくって、ただ人があつまるのを待っていては、いつまでたってもPDCAを行うことができずに、Webによる集客が実現できません。
まずは、リスティング広告で見込み客をあつめ、最初に立てたWEBプランが正しいのかどうかを判断することが重要です。
「間違った方向に進んでいれば、軌道修正をする」リスティング広告のWEBマーケティングは非常にシンプルです。

リスティング広告は、お金がかかるから…と敬遠されがちですが、長期的なビジョンで考えると、リスティング広告は「お金を生む」もの。
ホームページをつくったけど、あまり効果がないという方は、ぜひリスティング広告の導入をご検討下さい。

Yahooプロモーション広告とGoogleアドワーズはどちらに出した方が良い?にも書いていますが、近年はスマートフォンの普及により、検索エンジンの利用者傾向も変わりつつあります。

リスティング広告を導入する際は、スマホとPC版の効果を検証しながら、ニーズにあった運用をしていきましょう。

Yahooプロモーション広告 公式サイト

Googleアドワーズ 公式サイト

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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本