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初心者でも簡単!一眼レフで料理写真を撮るときのコツ


一眼レフカメラは、最低限の操作方法がわかれば、プロのような1枚が撮れます。
レシピサイトやSNSなどで注目されている料理写真は、プロ写真のように美しいですね。でも、全てがプロの写真ではありません。
一眼レフ初心者が撮った写真もあるのです。

ここでは、初心者でも簡単に一眼レフカメラで美しい料理写真を撮るためのコツをご紹介します。

ライティングのコツをつかもう!

料理写真に限らず、写真の写りの良し悪しは、ほぼライティングで決まります。
光が少ない、光の色が合っていないと、撮影モードやホワイトバランス、構図がバッチリでもいい写真にはなりません。

ここでは、美しい料理写真を撮るためのライティングのコツをご紹介します。

外からの自然光がベスト

料理写真の撮影に適してる時間帯は、朝からお昼です。
窓から差し込む太陽の光(自然光)を利用すれば、温かみのある光で美味しそうな料理写真が撮れます。

家で撮影する場合

家で撮影する時は、できるだけ窓際に料理を置いて写真を撮りましょう。
朝からお昼の太陽の光がある時間帯が最適です。
斜め上から太陽の光が当たるように、料理を置きます。

天気が悪い、または夜の場合は、部屋の照明を利用します。
白い光を発する蛍光灯ではなく、暖色系の光を発する照明が好ましいです。
もし、蛍光灯のような白い光しかない場合は、撮影モードを「曇天」にしましょう。

お店で撮影する場合

お店で撮る場合も、晴天の朝〜お昼の窓際が好ましいです。
状況的に天候や時間帯、撮影場所が整わない場合は、撮影モードを「曇天」にしましょう。各テーブルには、照明があるはずです。

飲食店の照明は、ほとんどが暖色系の照明です。
照明が斜め上から当たるところに料理を置いて撮影すると、美味しそうな1枚が撮れます。

撮影モードを設定しよう!

次に、写真の出来を左右する撮影モードとホワイトモードの設定をここでご紹介します。

マクロ撮影がおすすめ

一眼レフカメラだからこそ利用してほしい撮影モードが「マクロ撮影」です。
マクロモードで料理写真を撮影すると、ピントを合わせた被写体(料理)の背景がうまくボケてくれるので、奥行きが出てプロのような写りになります。

マクロモードは、撮影モードを設定するところにある「チューリップマーク」に合わせると設定できます。
あとは、撮りたい料理にピントを合わせて撮るだけです。
なるべく料理に近づくと、より背景がボケて奥行きが出ます。

ホワイトバランスの設定

料理を美味しく見せるには、ホワイトバランスとライティングの設定が重要です。

先ほどの「ライティング設定」を完了した状態の中で、まずは「オートホワイトバランス」に設定して1枚撮ってみてください。
液晶で確認した時に、美味しそうに見えない場合は「太陽光」か「曇天」モードに設定すると、赤みがプラスされて美味しそうに写るはずです。

美味しく見える構図をマスターしよう!

最後に美味しく見える構図をマスターしましょう。
少し構図が違うだけで、写真の見え方は全然違ってきます。

撮りたいものを決めてから構図を考える

構図を考える前に、撮りたいものを決めます。
料理を撮るのは当たり前ですが、料理の中のどの部分を一番撮りたいのか?を決めると、構図を決めやすくなります。

料理全体ではなく、特に撮りたい部分をまず決めましょう。

少し右寄りにして器が切れて写った方がかっこいい

撮りたい部分が決まったら、そこにピントを合わせます。
ピントはシャッターを半押しし続けているところに合うようになっています。
ピントを合わせてシャッターを半押ししたまま、料理が少し右寄りになるようにカメラをずらします。

料理が右寄りになると、器が途中で切れることもありますが、ピントを合わせている部分が入っているのであれば、その方がかっこいい構図になります。

料理に関係ないものは、なるべく写らないようにする

最後に、料理の背景です。
背景に無駄なものが写っていませんか?
マクロ撮影をしたとしても、ある程度は背景のものが写ります。
メインの料理の邪魔をするような障害物は、なるべく写らないように気をつけましょう。

いかがでしたか?
このようにポイントをつかめば、最低限の操作だけでプロのような料理写真が撮れます。一眼レフカメラの機能を十分に発揮して、注目される料理写真が撮れるといいですね。


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本