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活用しないともったいない!無料でECサイトを構築できるCMS8選


こんにちは、Webマーケッターのアラキです。

最近は、ECサイトを手軽にオープンできるCMSが増えています。
WEB制作の知識がなくても、プロさながらのサイトを作ることができるので、とても便利。ほんとにこういうCMSは活用しないともったいないです!

もちろん各サービスによって仕様が異なり、デザインのテンプレートや機能に違いがあります。
ということで、今回は無料でECサイトを構築できるCMSをいくつか紹介いたします。

EC-cube

EC CUBEは無料で利用できるオープンソースのCMSとなっており、智識があれば自由にカスタマイズすることが可能です。EC CUBEは約20000店舗以上で利用されており、国内ナンバーワンのシェアを誇っています。
売り上げを集計できる機能や商品をダウンロード形式で販売できる機能、税率に対応した機能がついています。さらにスマートフォンに対応したサイトを自動的に生成することが可能です。
またEC周辺サービスも充実しています。無料の機能だけでは足りないなと感じたら、お金を払えば350を超えるプラグイン機能を追加することも可能です。

EC-cubeのサイトはこちら

stores.jp

stores.jpでは、誰でも簡単に無料でecサイトを構築することができます。その時間、最短2分。驚きのスピードです。
ただし、いくつかの制限もあります。例えば、商品登録可能数においては、5アイテムまで。
商品画像登録数は、4つまでといったように数に制限が付いています。
月額980円支払う事で5点以上の出品も可能になっており、自分の使い方に合わせて利用することが可能です。

Stores.jpについて詳しくはこちら

CS-Cart

CS-Cartは国産のECサイト構築CMSであり、有償版と無償版の二種類あります。
言語も18言語に対応しており、通貨も日本円以外のものに対応させることが可能です。ただし多言語や多通貨は有償版の機能です。
CS-Cartは商品や在庫、顧客などを簡単に管理できます。他にもメルマガ配信やSNS連携機能などがついています。
さらにアンケートやお問い合わせのフォームなども簡単に作ることができるため、強力なECサイトを構築できます。
無償版で出来ることは商品やカテゴリーが無制限で、デザインテンプレートもついており、CMSでできる機能は大体揃っています。

CS-Cartについて詳しくはこちら

BASE

BASEは完全無料でECサイトを開設可能なCMSです。
BASEには有料プランも販売手数料もありません。(※カード決済手数料は必要です。)
初期の機能は最小限でとてもシンプル。メールマガジンの配信やクーポンの発行などのオプション機能は自分で必要なものを選択します。
多機能を求める上級者はもちろん、とにかくネットショップが開ければ十分という初心者にもおすすめです。

BASEについて詳しくはこちら

SOY CMS

SOY CMSはマーケティングプラットフォームであり、どのような用途であっても無料で利用できるのが特徴です。
拡張性と柔軟性も高く、本体はコンパクトでありながら、欲しい機能を簡単に追加できるようになっています。
本体と拡張機能は独立した設計となっているため、本体に手を加えずに拡張機能を追加・開発することが可能となっています。
また別のシステムで運用されているECサイトであっても、簡単にSOY CMSにシステムを入れ替えることができます。

SOY CMSについて詳しくはこちら

Zen Cart

Zen Cartはオープンソースなので、無料でダウンロードができ、ECサイトを構築できるプログラムです。
トップページに新着商品情報や特化価格の商品を表示することができるため、売れ筋や人気商品を分かりやすく表示させて、アピールすることが可能です。
他にも買い物する際のストレスを軽減するため、注文手順も最小限にできるようになっています。
各種CMS(XOOPS、Geeklog、WordPress、MovableType)との連動もできます。

Zen Cartについて詳しくはこちら

Yahooショッピング

Yahooショッピングは、無料でネットショップを開設できるサービスです。
初期費用は毎月の費用も無料なので、気軽に始めることができます
出店方法は3ステップで始められるライト出店と、プロモーションが自由に行えるプロフェッショナル出店があります。
ライト出店はテンプレートを設定し、イメージカラーを選択するだけで出店できます。
プロフェッショナル出店は、統計情報を見たり分析ツールを利用することが可能で、月商100万以上を目指す方向けです。

Yahooショッピングについて詳しくはこちら

BOOTH

BOOTHはイラスト投稿サービスpixivの運営会社が提供しているECサイト作成サービスです。
クリエイターを支援することを目的としたサービスになっているため、創作好きには嬉しいサイトです。
BOOTHで販売できる種類は幅広く、イラストや同人誌、手作りグッズ、ゲームや電子書籍といったデジタルコンテンツにも対応しています。
またBOOTHはpixivと連携することができ、pixivでフォローしてくれているユーザーに作品の通知ができたり、ユーザープロフィールの画面にも商品情報を表示することができます。
pixivの利用者数は900万人を超えているため、作品が多くの人の目に触れやすいというメリットもあります。

BOOTHについて詳しくはこちら

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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本