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WordPressの管理画面を使いやすくカスタマイズできるプラグイン10選


こんにちは、Webマーケッターのアラキです。

WordPressの管理画面は、初期状態でも十分使いやすく設計されているのですが、プラグインを使うことにより、さらに便利で使いやすくなります。

とくにWordpressに使い慣れていない初心者の方などは、カスタマイズしておくと、作業もしやすくなり効率的です。

ということで、今回はWordpressの管理画面を使いやすくカスタマイズできるプラグインをいくつか紹介いたします。

WP Total Hacks

WP Total Hacksは、管理画面において20種類以上のカスタマイズができるプラグインです。
ちなみに、こちらのプラグインを使うと、下記のようなことができます。

  • faviconを追加
  • アナリティクスのコードを挿入
  • 管理画面のヘッダーやログイン画面のロゴを変更
  • バージョン情報をheadから削除
  • ウェブマスターツールの認証
  • 投稿・ページのメタボックスを削除
  • ページに抜粋を追加
  • ダッシュボードウィジェットの無効化

などなど、いろいろなカスタマイズを実現できます。
詳しい使い方については、下記のページ解説してくれていますので、ご参照ください。

WP Total Hacks – WordPressの表示や設定を20箇所以上カスタマイズできるプラグイン

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedは、Wordpressの投稿画面(ビジュアルエディタ)を使いやすくカスタマイズできるプラグインです。
ビジュアルリッチエディタの初期設定だと、編集ボタンの種類が少なかったり、逆に多かったりします。
そんな時、このプラグインを使うと、自分が使いたい編集ボタンを自由に配置することができます。
初期設定にはない、「表の挿入」ボタンも追加することができるので便利です。
詳しい使い方については、下記のページ解説してくれていますので、ご参照ください。

TinyMCE Advanced の設定方法と使い方

AddQuicktag

AddQuicktagは、頻繁に使うHTMLタグをあらかじめ登録しておき、投稿する際にボタン一発でそのHTMLタグを挿入できる優れものです。
何度も同じHTMLタグを入力する手間を省くことができるので、投稿作業を効率化できます。
例えば、良く使う見出しタグなんかをあらかじめ登録しておくととても便利です。
詳しい使い方については、下記のページ解説してくれていますので、ご参照ください。

WordPressのプラグインで面倒なブログの投稿作業を効率化

WP Admin UI Customize

WP Admin UI Customizeは、名前の通り管理画面の使い勝手を良くしてくれるプラグインです。
ダッシュボードや管理バー、サイドメニュー、ログイン画面等の表示をカスタマイズすることができます。
とくに良く使う機能などは、メニューの目立つところに置いておくと便利です。
初心者の場合は、ほとんど使わないような機能がありますので、そういうものをこちらで非表示にしておくと使いやすいですね。
詳しい使い方については、下記のページ解説してくれていますので、ご参照ください。

wordpress プラグイン WP Admin UI Customize

Duplicate Post

Duplicate Postは、過去記事を複製して、新しい記事として作成できるプラグインです。
例えば、商品紹介や物件紹介など、似たようなフォーマットを使って記事を作成する場合にとても便利です。
プラグインをインストールすると、記事の一覧画面と投稿画面に、「複製」リンクが表示されます。
詳しい使い方については、下記のページ解説してくれていますので、ご参照ください。

Duplicate Postプラグインの使い方

Google Analytics Dashboard for WP

Google Analytics Dashboard for WPは、GoogleアナリティクスのレポートをWordpress管理画面のダッシュボードに表示してくれるプラグインです。
Googleアナリティクスに毎回ログインするのが面倒な場合などは、こちらで確認できるので便利ですね。
そのままだと英語で分かりにくいので、日本語化しておくと良いですよ。
日本語化については下記のページで解説してくれていますので、ご参照ください。

Google Analytics Dashboard for WPをちょっと使いやすくする方法

Admin Columns

Admin Columnsは、投稿や固定ページの一覧をカスタマイズできるプラグインです。
記事一覧の項目に、アイキャッチ画像やカスタムフィールドの項目も追加できます。
逆に不必要な項目は、非表示にしておくと、分かりやすいですね。

Advanced Custom Fields

Advanced Custom Fieldsは、投稿画面のカスタムフィールドを使いやすくしてくれるプラグインです。
通常、投稿画面でカスタムフィールドを使う場合は、名前と値を設定しなければならないので、ちょっと面倒くさいです。
こちらのAdvanced Custom Fieldsを使えば、あらかじめフィールドを設定しおけるので、投稿画面で入力する時に簡単です。
また、画像やセレクトボックスなどのフィールドタイプを設定しておくと、さらに使いやすくなります。
詳しい使い方については、下記のページ解説してくれていますので、ご参照ください。

WordPressのカスタムフィールドを使いやすくするプラグイン「Advanced Custom Fields」

Custom Post Type UI

Custom Post Type UIは、「カスタム投稿タイプ」をPHPを使わずに管理できるプラグインです。
カスタム投稿タイプとは、通常の「投稿」「固定ページ」とは別に、独自で作成することができる投稿タイプのことです。
カスタム投稿タイプを使えば、他の記事と完全に分けることができるので、見た目もスッキリしてコンテンツ管理がしやすくなります。
詳しい使い方については、下記のページ解説してくれていますので、ご参照ください。

コンテンツ管理がスッキリ!WordPressカスタム投稿タイプの使い方


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本