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フリーランスになって2年、ボロボロの生活を抜け出すためにやったこと


あなたの大切なものは何ですか?

仕事や人間関係に振り回され、大切なものが見えなくなっていませんか?

今回は、そんな方のために、私が経験したことによって学んだことについてお話ししたいと思います。

独立したのは良いけど、心身ともにボロボロに

私は会社を独立してかれこれ2年ほどになりますが、独立して間もないうちは、来る仕事は断ることなく何でもやってました。

特に焦っていたわけではありませんが、独立とはそういうものだと思っていて、とにかくがむしゃらに仕事をやってました。

気づいたら、時間が圧倒的になくなってしまい、プライベートな時間まで食い潰すようになってました。

家族との時間も減ってしまい、心身ともにボロボロになっていたのを覚えています。

この生活からは抜け出すために、仕事をする時間を大幅に制限

このままではいけないと思い、

仕事をする時間を大幅に制限することに減らすことにしました。

今までは仕事は「8時間」と決めていたものを「5時間」に。

無謀とは思いましたが、これくらいしないとこの生活からは抜け出せないと考えての決断でした。

その結果、当然今までの仕事をこなすことができませんから、請ける仕事も制限することになります。

そこで私がどのような仕事を請けるようになったかというと、

  • 自分が得意とすること。
  • 自分がやりたいこと。

この2つです。

仕事を制限することにより気づいたこと

「自分が得意なこと」というのは、効率的に進める方法が分かっているので、時間を最小限に抑えることができます。

ですので、こういう仕事は今まで通り請けることにしました。

「自分がやりたいこと」。これは当然ながら、やりたくない仕事よりもやりたい仕事を選択します。

私が独立した一番の理由は、お金儲けがしたいとかそういうことではなく、やりたいことをするためです。

その原点に立ち返り、とことんやりたいことをやろうと決意を新たにしました。

仕事を制限すると決断しなければ、こういう思いに至らなかったかもしれません。

「何でも請けます」という姿勢が自分の強みを隠すことになる

結果的に、ホームページの制作業は大幅に減少しました。

その代わりにSEOやリスティング広告の運用など、私の好きなWEBマーケティングの仕事が増えていきました。

「今後こういった仕事はやりません。こういう仕事だけを行います。」と宣言したことにより、

まわりにも私の得意分野について分かってもらうことができたのです。

「何でも請けます」という姿勢が私の強みを隠すことになっていたのです。

時間を制限することにより、ビジネス感覚が養われる

もちろん仕事量を減らすわけですから、その分効率よく収入を得る必要があります。

幸いにもWEBマーケティングの仕事は制作業のように、

時間を切り売りするものではなく、短時間でも十分な成果をあげることができますので、効率良く収入を得ることができます。

他にもアフィリエイトサイトを運営していますので、収入に困るということはありません。

まだまだ収入面では満足いくものではありませんが、そういうビジネス感覚を養うきっかけとしても、制限するという決断は良かったようです。

何かを成し遂げたい時には、何かを捨てる勇気も必要

何かを成し遂げたい時には、何かを捨てる勇気も必要だということを痛切に感じました。

おかげで時間的な余裕ができ、家族や友人と過ごす時間も増やすことができました。

仕事だけでなくプライベートにおいても、自分にとって大切なものを知るきっかけにもなったのです。

これは、時間だけではありません。

人間関係やお金の使い道においても、制限をかけることによって無駄を省くことができ、大切なものが見えてくると思います。

だから、もし「今自分がやりたいことがあるのに、成し遂げることができてない」という方は自分の中で制限をかけてみてください。

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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本