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リスティング広告のメリットをまとめてみた


こんにちは、WEBマーケッターの荒木です。

小規模ネットショップの集客に効果的な6つの方法にも書いていますが、リスティング広告は、効率的に見込み客を集客する手段として、非常に効果的です。

しかし、SEOなどの手法にこだわりすぎて、上手く集客できていないケースも見受けられます。

ということで、今回はまだリスティング広告を導入されたことのない方のために、リスティング広告のメリットをまとめてみました。

ぜひ、参考にしてみてください。

(1)費用対効果が高い

リスティング広告はクリック課金型なので、クリックされない限り費用が発生しません。

広告を見て、興味を持ったユーザーのみが広告をクリックし、サイトに訪れるので成果にも繋がりやすくなります。

インターネット広告には、他にも期間保証型やインプレッション保証型などがありますが、そういうものに比べたら圧倒的に費用対効果は高いと思います。

(2)購入意欲の高いユーザーを効率よく集客できる

一般的なマス広告の場合は、購入意欲の高いユーザーを集めたいと思っても、非常に難しいです。

リスティング広告であれば、購入意欲の高いユーザーが検索しそうな「キーワード」を登録しておくだけで、ターゲットを効率よく集客することが可能です。

例えば「商品名(ブランド名)+通販」「地域名+サービス」など、「購入検討キーワード」は成果に繋がりやすいです。

リスティング広告で効果を出すためにはキーワード選定が非常に重要ですので、ツールを上手く活用しがらターゲットにマッチしたキーワードを選ぶようにしましょう。

[参考]実際に使えるキーワード選定ツール5選

(3)即効性がある

SEOによってアクセスを増やし、集客に繋げるためにはどうしても時間がかかってしまいます。

長ければ半年以上かかる場合もあります。

その点、リスティング広告の場合は、早ければ即日に広告を出稿することができます。

繁忙期が間近に迫っている場合などは、SEOの効果を待ってるわけにもいきませんので、積極的にリスティング広告を使った方が良いでしょう。

(4)ある程度コストや成果を予測できるから、予算を組みやすい

Yahooプロモーション広告Googleアドワーズには、キーワードの見積もりツールが用意されています。

ですので、月間のクリック数やコストを予測することができます。

また、これまでの実績からコンバージョン率を予測することができれば、月間の成約数まで導きだすことができます。

他のインターネット広告の場合は費用対効果が見えづらいのですが、リスティング広告の場合はある程度費用対効果を予測することができますので、予算が組みやすいと思います。

[参考]Yahooプロモーション広告とGoogleアドワーズはどちらに出した方が良い?

(5)広告を自由に変更・出し入れができる

他のインターネット広告の場合は、1回出稿してしまうと、なかなか変更できなかったり、変更回数に制限があります。

その点、リスティング広告の場合は、広告を自由に変更できますし、出し入れも自由です。

変更については、リアルタイムに反映されますので、ユーザーの反応を見ながらスピーディーに変えていくことができます。

その分PDCAのサイクルが早くなりますので、上手く運用すれば成果が上がるのも早いです。

(6)効果測定しやすい

リスティング広告の管理画面では、クリック数や平均クリック単価、掲載順位やコンバージョン数など、細かいところまでチェックすることができます。

ですので、問題点も見つけやすく、最適な改善手段をとることができます。

例えば、クリック率が悪い時には広告文を見直したり、コンバージョン率が悪い時にはランディングページを見直したり。

他のインターネット広告とは違い、効果測定しやすく改善につなげやすいのがリスティング広告の大きなメリットだと思います。

(7)ターゲットを絞り込むことができる

リスティング広告では、時間や地域など、広告の配信範囲を指定して、ターゲットを絞り込むことができます。

また、PCやスマホなどのデバイス別でも広告を配信することができます。

ターゲットを絞り込むことによって、無駄な広告コストを減らすことができ、費用対効果が高くなります。

まずは、ターゲットとなるユーザー層のライフスタイルを見極めることが大切だと思います。

まとめ

  • (1)費用対効果が高い
  • (2)購入意欲の高いユーザーを効率よく集客できる
  • (3)即効性がある
  • (4)ある程度コストや成果を予測できるから、予算を組みやすい
  • (5)広告を自由に変更・出し入れができる
  • (6)効果測定しやすい
  • (7)ターゲットを絞り込むことができる

今回紹介したように、リスティング広告はメリットの多い集客手段と言えます。

しかしながら、リスティング広告の場合は、運用方法によって成果に大きな違いがでてくるのも事実です。

キーワードをしっかり選定し、広告文やランディングページで見込み客の心をつかむことができなければ、競合他社に勝つことはできません。

もし、リスティング広告を導入する際は、そのあたりのことを意識しておくことが大切です。

Yahooプロモーション広告Googleアドワーズには、さまざまな機能的な違いもありますので、まずは公式サイトをご覧下さい。

Yahooプロモーション広告 公式サイト

Googleアドワーズ 公式サイト

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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本