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私がホームページ制作業をやめた理由


こんにちは、WEBマーケッターの荒木です。

私はフリーランスになってもうすぐ3年目になるのですが、ホームページの制作業をやめて1年ほどになります。

フリーランスになったころは、ホームページ制作でも成功してやろうと意気込んでたわけですが、まもなく挫折して制作業をやめることになりました。

今回は、私がなぜホームページ制作業をやめたのか?その理由についてお話したいと思います。

ホームページ制作業がつまらなくなった

制作業をやめた一番の理由は、ホームページ制作という仕事がつまらなくなったからです。

誤解がないように言っておくと、ホームページ制作業が悪いという話ではなく、単純に私の中で興味が持てなくなってしまったんですね。

以前は、デザインすることもコーディングすることも楽しかったのですが、今は正直イヤです。やりたくありません。

制作業が嫌になったというよりは、企画するほうが楽しくなってしまったのです。

どうやって集客するのか?とか、どうやってブランディングしていくのか?ということが楽しくてしかたありません。

ですから、こういう企画だけをやっていたいんですよね。

そういうこともあって、自分の中での制作業という仕事に対して、魅力を感じなくなってしまったのかもしれません。

リソース不足になった

これも制作業をやめた大きな理由なのですが、フリーランスで制作業をやっているとすぐにリソース不足になります。

サイト制作を同時期に2つでも抱えようものなら、あっという間に時間がなくなってしまいます。

「休日返上で夜中もやればいいんだよ。フリーランスに自由な時間なんてないよ」的なことを言う人もいますが、私は嫌なんですよね。

仕事は仕事とメリハリをつけて、家族と過ごす時間や趣味の時間はしっかり持っておきたいのです。

また、私はいろんなアフィリエイトサイトも運営してますので、そういう時間もちゃんと取っておきたいのです。

そういうこともあって、時間的なゆとりを持っておくために、制作業から手を引くことにしました。

世の中には凄い人がいることを知った

フリーランスになってから、いろんな人と接する機会が増えました。

それと同時に、世の中には凄い人がいることを知りました。

めちゃくちゃセンスの良いデザインをする人がいたり、Wordpressをゴリゴリカスタマイズしてすごいサイトをつくる人がいたり。

私なんかではとうてい適わないことを思い知らされましたね。

ですから、別に自分がやらなくても、そういうすごいスペシャリストに頼んでた方が良いサイトが作れるのじゃないかというふうに率直に感じました。

それからは、制作に関しては、その人たちに依頼するようになり、私自身も自分が得意なマーケティングのほうに注力できるようになりました。

以前までは、自分は何でもできるから何でもやろうと思ってましたが、それは違うなと感じてます。

いろんなスペシャリストと組んでプロジェクトを進めた方が間違いなく良い成果が生まれますね。

ホームページ制作業をやめて良かったことと、あんまり良くないこと

制作業をやめて良かったことは、いろいろあります。

まずは自分の好きな企画という仕事に注力できるようになったので、圧倒的に仕事が楽しくなりました。

時間のゆとりもできましたので、平日に遊びにいくこともできるようになりました。

また、制作関係の人との付き合いも増えて、いろんな刺激をもらっています。

もちろん、あんまり良くないこともあります。

制作をほとんどやらなくなったので、技術が完全に鈍ってます。

たまに自分のサイトのデザインをやってみると、全然できなくなっていることを痛感します。やばいです。

このままでは、デザイナーさんに的確な指示ができなくなってしまうんじゃないかと危機感を感じてます。

デザイン以外でも制作面の技術や知識が落ちてしまう可能性大なので、このあたりは今後の課題ですね。

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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本