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【徹底評価】MakeShop(メイクショップ)のメリットとデメリット


こんにちは、WEBマーケッターの荒木です。
ネットショップをはじめる時、ショッピングカート選びって迷いますよね。
いろんなショッピングカートがあるなか、機能がもっとも充実してるのが「MakeShop」。

機能数でいえば651で、ASP業界No.1

私もクライアントさんのネットショップでいくつか運営してますが、できないことはないってくらい充実してます。
ネットショップを運営していると、だんだん「あれもしたい!これもしたい!」という欲求がでてきますけど、MakeShopは、そういうものを満たしてくれるショッピングカートと言えます。
今回は、MakeShopの数ある機能のなかでも私が気に入っているものをいくつか紹介します。

【メリット(1)】162種類のデザインテンプレートから選べる

MakeShopには162種類のデザインテンプレートがありますので、デザインが苦手な方でも安心です。

シンプル、和、ナチュラル、フェミニンなど、あらゆるテイストのデザインが用意されているので、

自分のネットショップに合ったデザインを選ぶことができます。

また、ビジネスとプレミアムプランには、「カスタマイズテンプレート」というのもあります。

こちらは、より洗練された流行のデザインテンプレートを使うことができ、それをもとに自由にカスタマイズできます。

HTMLとCSSを自由に編集できるので、プロの方にはこちらがおすすめです。

MakeShopについて詳しくはこちら

【メリット(2)】BtoBや会員制ショップを運用できる

MakeShopでは、BtoB向けや会員制ショップを運用することができます。
例えば、卸事業者向けに特別価格で販売したいという場合に、特別価格で限定販売することもできます。

クライアントさんから相談を受けるんですけど、実はこういう要望って多いんですよね。

他にも、「シルバー会員」「ゴールド会員」「プラチナ会員」などを作って、それぞれ会員をグループ化して販売することも可能です。

顧客の囲い込みという面でも、非常にメリットが大きい機能だと思います。

【メリット(3)】SEOに強いシステム

MakeShopは集客面にとてもこだわりが強く、SEOに強いシステムになっています。
例えば、他のショッピングカートASPの場合、数字の羅列が多いURLが自動的に生成されることが多いのですが、

MakeShopの場合SEOに有利なURLを自由に設定することができます。

他社のショッピングカートから乗り換える時も、そのURLをそのまま引き継ぐことが可能です。
他にも商品ページやカテゴリページでメタタグを自由に設定することもできます。
ここまでの設定ができるショッピングカートは他にはないので、

SEOを意識してネットショップを作りたいという方にはおすすめですね。

【メリット(4)】メルマガ配信の機能性が高い

ほとんどのショッピングカートにはメルマガ配信機能がついているのですが、そのなかでもMakeShopのメルマガ配信は機能性が高いです。

例えば、性別・年齢・地域・購入履歴などによってグループ分けした会員毎に一斉メールを配信することができます。

細かくターゲティングしてアプローチすることができるので、サイトへ再訪問させる確率が高くリピートにつながります。

また、ステップメールが標準で搭載されているので、顧客のアフターフォローもばっちり行えます。

こういうステップメールまで標準搭載されているのはMakeShopだけだと思います。

【メリット(5)】人気ランキング機能や商品レビュー機能がついている

ちょっとした機能ですけど、人気ランキングや商品レビュー機能がついているのは嬉しいですね。

過去の注文情報からそのままランキングに反映させることもできますが、順序を調整したり任意の商品をランキングに追加することもできます。

あまりこういう操作は好ましくはないのですが、ネットショップオーナーにとっては有り難い配慮ですね。

MakeShopでは、投稿者へのポイントを発行することも可能ですので、商品レビューの投稿を促すことができます。

最初のうちは、なかなかレビューが貯まらないので、この機能はかなり使えますね。

商品レビューは、購入者にとって重要な判断基準になりますので、この機能はぜひ利用したほうが良いと思います。

【メリット(6)】他にもネットショップに欠かせない機能が充実

MakeShopには他にもネットショップオーナーに嬉しい機能が充実しています。

上記では、ちょっと紹介しきれなかった機能をざっと挙げてみます。

  • フリーページを最大10,000ページまで作成可能
  • docomo・au・SoftBankの3キャリアはもちろん、スマートフォンにも対応
  • Yahoo!ショッピングやGoogleショッピング、ECナビといった有名サイトに商品を掲載できる
  • HTMLタグを使用し買い物かごページを自由にレイアウト変更できる
  • 撮影した動画をページに掲載することができるし、写真を数枚を使って動画のように見せることも可能
  • 決済時のクレジットカード情報入力欄が、決済ページに組み込まれた形で表示される
  • 管理画面よりカンタンな設定をするだけでアフィリエイトサービスが利用可能
  • あと○円で送料無料です」を買い物かごで表示することができる
  • リスティング広告、アフィリエイト広告、Googleアナリティクスの計測用タグを設置できる
  • オプションごとの在庫数を見やすい表形式で表示することができる
  • 商品ページにSNSへの共有ボタンを設置可能
  • 訪問者が過去に閲覧した商品をショップに表示できる

この他にも機能がたくさんあり、機能数は651とショッピングカートASP業界No.1です。

MakeShopを選んだ人の73.6%が機能性が充実していることが決め手だそうです。

MakeShopについて詳しくはこちら

【デメリット(1)】ちょっとお高めな料金設定

機能的にはかなり充実してますので、ショッピングカートとして選ぶには十分なのですが、

価格に関しては、ちょっとお高めな料金設定になっています。

下記はカラーミーショップと価格とスペックを比較した表です。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 商品登録数 独自ドメイン スマホ対応
カラーミーショップ
エコノミープラン
3,240円 900円〜 0.2GB 無制限 ○(無料) ○(無料)
カラーミーショップ
スモールプラン
3,240円 1,332円〜 0.2GB 無制限 ○(無料) ○(無料)
カラーミーショップ
レギュラープラン
3,240円 3,240円 5GB 無制限 ○(無料) ○(無料)
カラーミーショップ
ラージプラン
3,240円 7,800円 100GB 無制限 ○(無料) ○(無料)
MakeShop
フリーショップ
10,800円 0円 約60MB 30 ○(無料) ×
MakeShop
ビジネスショップ
10,800円 2,100円 約250MB 100 ○(無料) ○(無料)
MakeShop
プレミアムショップ
10,800円 7,000円 約22GB 10000 ○(無料) ○(無料)

MakeShopのフリーショッププランは月額無料なので良さそうなのですが、容量や商品登録数を考えると、小規模ネットショップに限定されます。

ビジネスショップになると月額2100円〜(商品登録数100点まで)になりますので、ちょっとお高めの料金設定になってきます。

その点、カラーミーショップは月額900円(商品登録数無制限)ですので、かなりコストパフォーマンスは高いです。

カラーミーショップについて詳しくはこちら

総評

結局のところどちらが良いのかということになってくるのですが、単純な比較は難しいところです。

  • ネットショップで「あれがしたい!これがしたい!」という目的意識の高い方にとっては、多少高くても機能性が充実しているMakeShopを選んでおいた方が良いと思います。
  • 逆にこれからネットショップをはじめる方で、まだ方向性などがはっきりと明確になっていない方は、ランニングコストが低いカラーミーショップを選んでおいたほうが良いかもしれません。

カラーミーショップもMakeShopほどではありませんが、ショッピングカートASPのなかでも高機能として定評がありますので、十分に使えると思います。

他にもいろんなショッピングカートASPがありますので、あなたのネットショップにおける使い方や予算等に応じて、ショッピングカートを選んでみて下さい。

[参考]【完全保存版】ショッピングカートASP徹底比較


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【完全保存版】ショッピングカートASP徹底比較2015

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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本