熊本のSEO・リスティング広告ならWEBマーケティングのスイッチ。

WordPressでリッチスニペット対応のパンくずリストを設定する方法


こんにちはWEBマーケッターの荒木です。

パンくずリストは、ユーザビリティの向上という役割はもちろん、SEOとしても重要な役割を果たしてくれます。

なぜなら検索エンジンは、パンくずリストなどの情報により、サイトの構造を把握するようになっているからです。

検索エンジンに対して、正確にサイトの構造を伝えることによって、このページにはどういう情報が書かれているのかを適切に理解させることができます。

ですから、パンくずリストはSEOにとって重要な要素なのです。

Sponsored Links

パンくずリストに構造化マークアップを設定するメリット

ただし、WEBサイトにパンくずリストを設置していても検索エンジンが正しく認識できない場合があります。

そんな時に有効なのが「構造化マークアップ」です。

構造化マークアップを使うと、より適切に検索エンジンにリンク構造を伝えることができます。

最近の検索結果にはパンくずリストが表示されるケースがありますが、こちらも構造化マークアップによるものです。

ユーザーにっても、検索結果にパンくずリストが表示されることにより、

ページの情報を適切に認識できクリックしやすくなるというメリットもあります。

プラグイン(Breadcrumb NavXT)を使って設定する方法

WordPressでサイトを構築されている方のなかには、Breadcrumb NavXTというプラグインを使っている方が多いと思います。
そういう方の場合は、Breadcrumb NavXTを利用して、構造化マークアップを設定するほうが簡単です。
[一般][アクティブページ][投稿およびページ][その他]のそれぞれにマークアップを設定するだけです。
設定の方法については、SEOmodeで詳しく紹介されていますので、そちらをご覧下さい。

Breadcrumb NavXTを使ったパンくずリストの構造化マークアップ

プラグインを使わず設定する方法

リッチスニペット対応のパンくずリストは、Wordpressのプラグインを使わなくても設定することができます。
マークアップ形式の形式には、「microdata」「microformats」「RDFa」の3つありますが、Googleは「microdata」を推奨しています。
下記のページでは、microdataを使った基本的なマークアップの方法が紹介されています。
functions.phpや表示させるページへのコードの記入方法が詳しく説明されていますので、そちらをご覧下さい。

WordPressでパンくずリストをmicrodataを使ってマークアップするやり方

パンくずリストがちゃんと設定されているかを確認する方法

構造化マークアップの設定が完了したら、ウェブマスターツールでちゃんと設定できているかを確認してみましょう。

フォームに任意のページのURLを入力し、プレビューをクリックします。

こちらでしっかりと認識させることができれば、OKです。

構造化データ テスト ツール

リッチスニペットを活用してユーザーに対して適切にアプローチ

リッチスニペットは、パンくずリスト意外にも、著者情報や商品情報、イベント情報などさまざまな情報を検索結果に表示させることができます。

特にECサイトでは、このリッチスニペットを活用しているところが増えているようです。

おそらくGoogleは、これからさらにこのリッチスニペットを拡張していくことでしょう。

検索結果でユーザーに対して適切にアプローチするためにも、リッチスニペットを上手く活用してみてはいかがでしょうか?

Sponsored Links

こちらの記事もおすすめです!

シェア頂けると励みになります!

ブログ更新情報はこちらから発信しています。

follow us in feedly

【完全保存版】ショッピングカートASP徹底比較2015

運営者情報

荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本