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人の振り見て我が振り直してみても良いかもね/WEBマーケティング


こんにちは、WEBマーケッターの荒木です。

人の振る舞いとかを見て、「かっこいいな」と思って、マネしてみたり。
逆に「ダッセ〜、こんなこと絶対やめとこ」と自戒することってありますよね。

こういうことって実はWEBマーケティングにも通じるところがあります。

自社のホームページをじっと見ていても、なかなか改善点というのは見えてこないものです。
それは、アナリティクスも同じです。
「直帰率が低い」とか、「滞在時間が短い」とかありますが、じゃあ具体的にどこを直せば良いのかって案外分かりませんよね。

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そんなときは、ライバル会社のサイトを見るんです。

そうすると、けっこう自社ホームページの悪いところとか見えてきます。
それは、なぜかというと客観視できているからです。

自社のホームページにはないコンテンツであったり、使い勝手であったり、サービス面でも見えてくるところはあるでしょう。
逆に他社に負けない、自社の良いところなんかも見えてきます。

他社ホームページの良いところは取り入れ、自社ホームページのダメなとこは改善する。
すでに自社にあるもので良いところは、さらに伸ばしていく。

アナリティクスとにらめっこしてるよりも、そうやって最適化していくほうが案外良い結果に繋がったりします。

ソーシャルの運用方法にも通じるところがあります。

例えば、他の人のツイッターやFacebookで、なんかウザいな〜と感じたことありませんか?
そんなとき、「こんなことは私はやめとこ」と思ったりしますよね。
それは、まあごく当然のことなんですが、実はそこにソーシャル運用のヒントが隠されています

ちょっとウザイなと感じる人ほど、ソーシャルを使いこなしていたりします。

人と上手く繋がって、コミュニケーションを図りながら、自分の影響力を高めていく。
ビジネスでソーシャルを活用してる人は、とくにその辺りは上手いですね。
そういう人から学ぶことって結構多いんです。

まずはソーシャルを上手く活用している人が「なぜそういう行動をするのか?」考えてみると良いでしょう。

そうすることで、その人の考え方やビジネスのノウハウに近づくことができます。
影響力のある人のブログや本を読むのも良いですが、すべてのスキルやノウハウを公開してるわけではありません

実はそういう人たちの振る舞いを見ることによって得られるものがたくさんあります。

人の振り見ても、我が振りを直したくないと思えば、直さずに自分の思ったまま突き進むのも良いと思います。
突き進んだときに、他の人には見えない何かを掴むこともあるでしょう

我が振りを直す直さないに関わらず、人の振りを見て考えることは無駄ではないはずです。
WEBマーケティングで迷ったら、ライバルを除いてみるのも良いのでは?


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本