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SEOとリスティング広告、どちらが良いの!?


こんにちは、WEBマーケッターの荒木です。
「SEOとリスティング広告、どちらが良いの!?」という質問を良く受けます。

WEBで集客を行っていくためには、リスティング広告SEOのどちらも欠かせません。
どちらが良いとか悪いとかはなく、どちらにもプラス面とマイナス面があります。
確実で安定した集客を実現するためには、それらを踏まえた上で、最適な戦略を立てることが必要です。

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SEOのプラス面はやはり、コストがかけずにアクセスアップができること。

SEO業者に高い料金を払っているとこもあると思いますが、あくまで自力でSEO対策を行った場合の話です。
SEOだけで集客ができるなら、コストもかからないし、それがベストだと思いますがなかなかそう上手くはいきません。
自力でSEO対策をやろうと思えばコンテンツを増やし、コツコツやっていく必要があります。

実際に成果が上がるまでに、手間と時間がかかります。

しっかりしたアクセスを得るためには、1年以上かかる場合も少なくありません。

被リンクによって、一気に検索順位を上げ、アクセスアップを図る方法もありますが、リスクが高い
近年、Googleは自作自演や過度の被リンク対策に対しては、ペナルティを与え検索順位を落とす傾向にあります。
SEOの場合はお金をかけずに集客できるという大きなメリットがある一方で、手間やリスクといったマイナス面がSEOの難しさです。

リスティング広告の大きなプラス面は即効性です。

集客したいキーワードで、すぐに広告を出すことができ、WEBサイトにユーザーを集めることができます。
アカウントの開設やキーワード・広告文作成、広告費入金の手続きなどやらなければいけないことはありますが、広告を出そうと思えばその日のうちに出すことが可能です。
思いつくキーワードはいくつでも出すことができるので、幅広くターゲットを設定することができます。

しかし、やはり気になるのはコスト

とくに近年は、リスティング広告を出す企業が増え、広告費が高騰しています。
競合性が高いキーワードは、1クリック数千円するものもあります。
即効性があるのは分かるが、コスト面でなかなか手を出せないという企業も多いのが現状です。

では、SEOとリスティング広告のどちらを選べば良いのか?

SEOとリスティング広告、どっちもやりましょう!!

それでは、時間もコストもかかると思われるかもしれません。
しかし、やり方によってはそのマイナス面を小さくすることができ、大きな成果を得ることができます。

そのやり方とは

ニッチなキーワードを狙うこと。

  • SEOの場合→ニッチなキーワードはライバルが少ないため、アクセスアップまでの時間を減らすことができます。
  • リスティング広告の場合→ニッチなキーワードはライバルが少ないため、1クリックの単価が低く、コストを減らすことができます。
  • しかも、コンバージョン率が高い

しかし、ただライバルが少ないキーワードを狙えば良いというわけではありません。
自社の商品サービスの強みや特徴を生かしたキーワードの選定を行うことが重要です。
もともとニッチなキーワードはコンバージョンが高いというメリットがありますが、しっかりキーワードを選定することにより、さらにコンバージョンは高くなります。

SEOにもリスティング広告にも共通して言えることですが、

大切なのはコンバージョンを強く意識すること。

アクセスアップが目的になってしまうと、どこに向かってるのか分からなくなっていきます。
SEOでもリスティング広告でもコンバージョンを意識することで、目的が明確になり、どこが良くてどこが悪いのか正しく判断することができます。
だから、どこに投資すべきかもはっきりするし、無駄な時間やコストも省くことができます。

SEOかリスティング広告ではなく、コンバージョンのためにそれぞれをどう活用するのかが重要です。

リスティング広告をはじめるなら、Yahoo!プロモーション広告がおすすめです。


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本