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初心者ライター必見!コピーライティングで嫌われるワケ


これからライターとして活躍したいと思っている人に参考になる情報を紹介します。

今回のテーマは、コピーライティングについて。
ライティングの依頼をしている人や企業は、必ずといっていいほど「コピーはNG」と記載されています。

中には「コピペチェックツールを使い、文章の一致率が50%を超えた場合は否認とします」などと具体的に書かれているものもあります。

なぜそれほどコピーは嫌われるのか見ていきましょう!

文章のコピーがいけない理由

文章をコピーしてはいけない理由は、主に2つです。

  • 著作権侵害に当たる
  • Googleから高い評価を得られない

文章をコピーするということは、そもそもは誰かの作品を盗んでいるのと同じこと。

実際問題、ネット社会では文章や画像、動画などが転載されていることも多く、完全に取り締まれていないのが現状ですが、著作権所有者から訴えられたら有無言わせず法律違反になるのは間違いないです。

ネット社会のマナーとして、コピーはやめましょう。

そしてもう一つの問題は検索順位を決める上で、Googleが高く評価しないことです。

Googleの基本的な考え方は、ユーザーに最も役立つと思うコンテンツを上位表示すること、
「コピーライティング=役に立たないコンテンツ」と決めているわけではありませんが、すでに世の中に出回っていて、知れ渡っている情報ならユーザーにとって役立つ情報とは言えませんよね。

そういったサイトはユーザーの滞在率も低いですし、大して意味のないサイトとユーザーからもGoogleからも判断されます。

コピーはNGだけど、関係性がない記事もまたNG!

ライティングの依頼で、「必ずオリジナルにこだわってください」と記載されているものがあります。

これは「何かコピーしたり、見よう見まねの文章を書かないで、独自の考えを持って書いて欲しい」ということでしょう。

ただ、オリジナルにこだわった文章がイコール質の高い文章とは言えないです。
例えば、「プロ野球選手が使っているグローブについて書いてください」という依頼があったとしましょう。

ここで依頼者が求めているのは、「プロ野球選手がどんなグローブを使っているのか」ということ。
しかし、ライターが「似たような文章を書いてはいけない」、「オリジナルにこだわるべきだ」と思いすぎるのも危険です。

オリジナルにこだわるがあまり、「プロ野球選手のグローブはいつから作られ始めたのか」、「素材となっている革はどの国で作られているのか」など、ちょっとマニアックな内容になってしまうこともあります。

そもそも同じようなテーマがすでにネット上にアップされている場合、同じような内容になってしまうのは致し方ないことです。

その部分は承知の上、「テーマに沿った自分なりの文章を書く」という意識が必要です。

キーワードに気を配る

オリジナルということを意識し過ぎると、ちょっと関係ないテーマに行ってしまうこともあります。
それを防ぐには「どんなキーワードを使って文章を書くか」あらかじめ書き出しておくのがお勧めです。

例えば先ほどの「プロ野球選手のグローブ」というテーマなら、下記のようなキーワードが出てきます。

  • 硬式
  • ミズノ
  • ナイキ
  • アディダス
  • ローリングス
  • 大谷
  • 千賀
  • 菅野
  • ダルビッシュ有
  • 縦とじ
  • ポケット
  • ウェブ部分

「グローブはどんなメーカーか」、「有名な選手はどんなものを使っているか」が、みんなの知りたい部分です。
関係性のあるキーワードを使うようにすれば、横道それたオリジナル文章にはならないはずです。

まとめ

ここまでコピーライティングについて紹介してきました。
コピーライティングは、人間からも機械からも評価されないのでNGです。

そしてオリジナル文章にこだわる場合は、あまり独自性のあるものではなく、あくまでもテーマ内で自分の考えでまとめるということを意識してみてください。


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本