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アフィリエイトはWebデザインにこだわる必要は無いってホント?


ここではアフィリエイトとWebデザインの関係性について紹介していきます。
もちろんWebデザインが優れたサイトは目を引くサイトになるのですが、それがアフィリエイトの成果に結びつくかというと、イコールではないです。

ユーザーの最大の目的は、「自分が疑問に思った事の回答が得られるかどうか」。
そこが満たされていないサイトだとデザインがいくら良くても、成果につながりません。

まずは内容を重視

アフィリエイトをやるなら、サイトのデザインは二の次として考えましょう。
まずはしっかりとユーザーの悩みや疑問に解決できる答えを用意しておくこと。

正直、「こんなデザインでよくサイト運営を続けているな」というサイトもあります。
検索順もWebデザインが優れたものから上位表示されているわけではありません。

例えば便秘のサイト、腰痛のサイトなど色々なサイトテーマがあった時に、その疑問を解決するだけのコンテンツがいかに充実しているかが大事です。

いくらデザインが良くても、内容が薄っぺらいとサイトだと流し読みをして、ユーザーのサイト滞在時間が減ります。

その結果、「このサイトは有益な情報が載っていない」と判断されてしまい、上位表示されませんし、アクセスも集まりません。
当然、アフィリエイト成果も全く発生しないという状況に・・・。

コンテンツが充実してからようやくWebデザインについて考えるぐらいがちょうど良いです。

ターゲットによっては、ほぼ意識しなくてOK!

Webデザインに凝るか、凝らないかはターゲット層やサイト内容にもよります。

例えば10代や20代をターゲットにしているサイト。
こういった年代は、スマホでサイトを見るケースが非常に多いです。

そのため、PCサイトのWebデザインに凝る必要はほとんどありません。
スマホで閲覧するときは、ほとんどデザインなんて意識しませんよね。
意識するのは、せいぜい下記のようなことでしょう。

  • メリハリのついたデザインで分かりやすく整理されているか
  • 読みやすい文章になっているか
  • 適度に改行されているか
  • ほどよく項目分けされているか
  • リンク先など明確なサイト誘導になっているか

こういったことを意識すれば良いので、Webデザインにこだわる必要はほとんどないです。
せいぜいトップのバナーや文章内に差し込む画像や動画ぐらいです。

ただ、サイト内容が化粧品やファッション関連だと見た目上、おしゃれ感も必要になってきます。
その場合は統一感のあるバナーや画像を使用し、見た目にも気を配る必要があります。

デザインのクオリティより見やすさ重視

例えば、「かっこいいバナーや動画などを差し込みたい」、「動的な変化を加えたい」と思っている人もいるかもしれません。

そういったものは大手のサイト(例えばナイキやアディダスなど)であれば、あっても良いのですが、アフィリエイトサイトという視点で考えると必要ないでしょう。

アフィリエイトサイトはデザインよりも見易さ重視でOKです。
とにかく内容が重要。
例えば、「玉ねぎの効能は何か?」と、調べている人はかっこいいデザインなんて全然求めていないです。

「玉ねぎは血液をサラサラにする効果があって、ダイエットにもおすすめ!」などと書いてあればユーザーはそれで満足です。

アフィリエイトをやる時は必要最低限のデザインが兼ね備えていれば良いので、そこで力を使うのはもったいないです。
例えば、Web制作ソフトのシリウスを使えば予めデザインが組み込まれたサイトが完成します。


▲シリウス

こういったものを使い、デザインの時間はできるだけ省略して、コンテンツを作る時間に費やしましょう。
その結果、最短距離で成果を得られるはずです。


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本